テレアポって時代遅れじゃね?と思ってるそこのあなたへ!

みなさんこんにちは!
大谷(おおや)です!
弊社は、クリエイティブ・IT周りの小規模の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です!
少人数の会社ですが、これまで約850社(フリーランス含め)の営業代行実績がございます!
そんな「営業」をサービスにしている弊社ですが、BtoBの営業において切っても切り離せない存在が「テレアポ・テレマーケティング」です!
営業の基本とも言えるテレアポですが、近年ではWEBやSNSの台頭もあり、「時代遅れだ」というような声を聞くことも多くなっています!
ということで今回は「テレアポは本当に時代遅れの営業手法なのか?」ということをお伝えしていきたいと思います!
テレアポが時代遅れだと言われる理由
テレアポは時代遅れという意見がある一方で、実際に売上げが上がっている企業も多数存在します!
では、なぜそういった企業ではテレアポが有効なのでしょうか?
まず、テレアポが時代遅れとされる理由としては、以下のようなものが挙げられます!
①顧客の反感を買う可能性がある。
②スパムメールやスパム電話と同じように、受け手からすると迷惑なものとして認識される。
③SNSやメール、チャットボットなど、より効率的なコミュニケーションツールが登場しているため、テレアポは過去の遺物とも言われている。
どれも「確かに・・・!」と思う内容ですね!
実際に上記のような内容は間違ってはいないと思います!
テレアポで売上を上げることができる理由とは?
しかし、その一方で、テレアポで売上を上げている企業が多いことも事実です!
では、なぜテレアポで売上を上げることができるのでしょうか?
考えられる理由としては、以下のようなものが挙げられます!
①相手の反応をリアルタイムで確認できるため、効果的なアプローチが可能。
②顧客のニーズや要望を直接聞くことができ、それに合わせた提案ができる。
③営業スキルによって、受け手の興味を引きつけることができる。
これもまた納得の内容ですよね!
つまり、テレアポ自体が時代遅れというわけではありません!
その効果は、営業担当者のスキルやアプローチ方法によって左右されるということです!
例えば、顧客の反感を買うような強引なアプローチではなく、受け手のニーズや要望をしっかりと把握し、それに合わせた提案をするなど、相手の立場に立ったコミュニケーションが必要不可欠です!
また、テレアポが適切な場面も存在します!
例えば、高額商品やサービスの場合、顧客が十分な情報を得てから購入を決めることが多いため、テレアポを利用して詳細な説明をすることが効果的です!
つまり、テレアポが時代遅れか否かは、営業担当者のアプローチ方法や顧客ニーズによって異なるということです!
テレアポ自体が悪いわけではなく、それを適切に利用することが大切だと言えますね!
まとめ
いかがでしょうか?
確かに現代ではテレアポ以外の営業手法も多く存在しており、「時代遅れだ」と感じるケースもあるかと思います!
しかし、シチュエーションや使い方によってはまだまだ有効な手段であることに疑いの余地はありませんし、実際に成功している企業や事例は山ほどあるのです!
もちろんテレアポ以外の営業手法にもメリット、デメリットはありますので、しっかりと状況を判断して使い分けることがこれからの営業には必要になっていくのではないでしょうか?
適切な営業を行い、効果的に売上を上げていきましょう!
弊社は中小企業や個人事業主の営業を得意としておりますので、新規開拓営業においてお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいませ!