一人の制作会社はなぜ営業代行を頼むのか?【個人事業主/フリーランス/中小企業】

こんにちは!
原です!
弊社は、クリエイティブ・IT業界の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで760社(フリーランス含め)以上の営業代行実績があるのですが、その中でも最近増えてきたのが「1人」のお客様です!
最近ではフリーランス・個人事業主はもちろん、1人の企業も増えてきており、そういった方々からお声がけを頂く機会が非常に増えております!
中でも弊社がクリエイティブ系の営業が得意なことから、制作関連の事業を行なっている方々からのご依頼がとても多くなっているのです!
一人の制作会社はなぜ営業代行を頼むのか?
では、ここからが本題です!
一人の制作会社はなぜ弊社のような営業代行を利用するのでしょうか?
答えは簡単です!
「営業に割くリソースが足りないから」ですよね!
近年ではBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)市場が拡大を見せる中、営業についても例外ではありません!
自分で賄いきれないものはアウトソーシングする!という考えが一般的になっているのです!
中でも営業というのは売上に直結する、一番肝の部分ですよね!
少人数の会社や個人がここをアウトソーシングして強化するというのは、これからの時代のスタンダードと言っても過言ではないのです!
従来の営業方法では限界がある!?
とはいえ、「自分で営業できるよ!」「今は案件に困ってないよ!」という方も少なからずいるかと思います!
もちろんそういった方がいるのは当たり前ですし、それで順調に成長しているなら何よりです!
しかし!「今」困っていないからといって安心するのは非常に危険なのです!
なぜかというと、「現在行なっている営業方法」によっては、今後の案件の見通しが立たず、将来も今と同じように案件があるかどうかが不透明だからです!
少人数の制作会社や個人のクリエイターが誰にも頼らずに営業をするとしたら、その方法は高確率で「人脈・紹介」です!
前職の繋がりや、知人の紹介など、要は人伝に案件をもらうというパターンですね!
こういった人脈や紹介での案件は、紹介してもらえれば案件化する確率が高いというメリットがありますが、逆に毎月決まった量を紹介してもらえる保証がないという、「安定感のなさ」は大きなデメリットになり得るのです!
「独立してしばらくは紹介をもらっていたが、とあるタイミングから急激に紹介が減った」「紹介先からずっと仕事をもらっていたが急に案件がなくなった」というようなパターンも珍しくなく、そうなってからどうしようと悩んでも手遅れになってしまう可能性すらあります!
だからこそ、「安定して売上が上がり続ける仕組み」を作っておくことが一番の安心であり、確実な成長につながっていくのです!
歳を重ねていくと体力の限界も!
また一人で業務を行なっていると、若いうちは多少の無理をしててもいいかもしれませんが、歳を重ねていくにつれて体力がどんどんなくなっていき、営業をすることすら難しくなっていく可能性も考えられます!
実際に弊社にお声がけ頂く方の中にも、50代、60代の方もいらっしゃり、若い時のように仕事をすることが難しくなり案件を獲得するのが困難になってきた・・・というケースも多数あります!
だからこそ、早いうちから「外部に任せる」という体制をうまく構築しておくことで、歳を重ねてから焦って案件を獲得する必要がなくなるのです!
このまま一人でやっていくにしても、社員を増やして法人化していくにしても、いずれにしても営業の体制はしっかり考えておく方が良いに決まっていますよね!
まとめ
いかがでしょうか?
最近では一人の会社、フリーランスの方からのご相談、ご依頼が急増しています!
現在小規模の会社やフリーランスは急激に増えていることもあり、今までのようにマッチングサイトから案件を獲得するのも徐々に難易度が上がってきました。
そんな時こそ、「自分たちで仕事を獲得していける体制」というのは重宝されますし、他者との差別化にも繋がり、安定した売上を生んでいくことができるようになります!
弊社は、個人含めた小規模の制作会社の営業代行事例が多数ございますので、気になる方はまずお気軽にご相談いただければと思います!
様々な事例や個人向けの料金体系なども用意しておりますので、是非お問合せ下さいませ〜!!