フリーランスは増えすぎた!これからのフリーランス営業とは?【フリーランス向け営業代行】

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっている会社です。
これまで約750件の営業代行実績があり、日々多くのお声がけを頂いております。
そんな中、最近特に増えているのが「フリーランス」の方からのご相談です。
ここ数年でフリーランスの人口は急激に増え、それに伴いフリーランス向けのサービスやマッチングサイトなども乱立しましたが、やはり自分で仕事を獲得するというのは容易ではありません。
そのため、フリーランスの方が営業代行を活用する事例が非常に増えているわけですね。
フリーランスの強みとは?
一般的に、フリーランスの強みは何と言っても「価格の安さ」と「柔軟性」です。
企業に比べて金額は安く抑えられますし、必要な時に必要なだけ頼めたり、企業が休みのタイミングなどで対応してもらえたりといった柔軟性は非常に魅力的です。
また、プロジェクト単位で必要な能力に応じて気軽にアサインできるというのも大きなメリットになります。
そのため、近年ではフリーランスに仕事を外注する企業も増え、多くのフリーランスがその強みを活かして仕事を獲得しています。
ライバルが急増!?
しかし、最近ではその強みを活かせないことも増えてきています。
その理由は、「フリーランスが増えすぎた」からです。
以前は数が少なかったですが、現在では数えきれないほどのフリーランスが存在します。
そのため、以前はマッチングサイトや紹介などでも案件を獲得できたフリーランスでも、今ではなかなか案件に繋がらない・・・というケースが増えているのです。
フリーランスも営業をしなくてはいけない時代に
そうなると、当然「フリーランスとしての強み」だけでは案件を獲得するのが難しくなってしまいます。
マッチングサイトに登録しても、同じようなフリーランスが大勢おり、泥沼の価格競争になってしまったり、無茶な要求に応えなくてはいけなくなったり・・・と、フリーランスにとって現状は決して良い状況であるとは言えません。
これまでは「対企業」ということでフリーランスの強みがあったものが、「対フリーランス」という同じ立場の人たちと戦わなくなってしまったため、戦い方も変えていかないといけないわけです。
自分の強みや特徴を客観的に考えて差別化を
そういった点を踏まえると、一番大切なことは相手が企業でもフリーランスでも関係なく、自分の強みをしっかりと把握して「相手が自分を選ぶ理由」を作ってあげることです。
同じようなクオリティ、同じようなサービス、同じような会社(人)であれば、単純に価格が安い方にいってしまうのは当然と言えます。
そうならないために、相手に選ばれる理由をしっかりと準備するのです。
つまりこれは、企業が営業する時に考えることと同じです。
要は、今はフリーランスでも企業と同じ観点での営業戦略が多少なりとも必要だと言うことにもなります。
フリーランスが流行り始めてまだ日が浅いですが、「フリーランス」というだけで仕事が取れる時代は早くも終わりを迎えているのです。
まとめ
恐らく今後はより働き方が多様化し、フリーランス人口も今よりさらに増えていくでしょう。
その時に、フリーランスというだけで仕事が獲得できると考えるのは非常に危険です。
フリーランスの強みも活かしつつ、それだけでない強みを生み出していける人こそが、これからのフリーランス時代を生き抜いていくことができると思います。
弊社はフリーランスを含む小規模に特化をして営業代行を行なっておりますので、事例の紹介や具体的な提案は無料でご提供可能です。
気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。