【フリーランス必見】映像クリエイターがディレクションの案件を獲得した事例!!

みなさんこんにちは!
大谷(おおや)です!
弊社は、小規模のクリエイティブやIT業界の企業・事業主に特化をして営業代行を請け負っている会社です!
これまで730社(個人事業主含む)以上の取引実績があり、日々多くのお声がけを頂いています!
その中でも最近実績としてもかなり多いのが、「映像・動画」関連です!
テレビ以外でも最近はYouTubeやTikTokを始めとして、生活のプラットフォームとして映像・動画というのは一般的にかなり浸透しています!
つまり、その分映像・動画関連の仕事が増えているということです!
ということで今回は個人事業主の映像クリエイターの営業代行実績をご紹介したいと思います!!
個人で映像クリエイターをやるメリット
今回ご紹介する方はまだ30代前半の若手映像クリエイターの方なのですが、これまで番組制作などの経験が豊富で、企画からディレクション、制作や編集まで全て一人で対応できる個人事業主の方です!
元々は大手制作会社にいたのですが、数年前に独立して個人事業主として活動しています!
今後もスタッフを雇用するつもりもなく、信頼できるパートナーと共に案件を請け負いながら事業を成長させていきたいという考えがあるということでご依頼を頂きました!
個人事業主として映像クリエイターをやるメリットとしては、自分の目の届く範囲で全て完結できるということや、部分的に受けたり金額を自由に設定できたりという柔軟性のある対応ができるという点などが挙げられます!
特にクリエイター気質の方は作品へのこだわりなども強いため、自分で全て管理できた方がいいという方も多く、個人事業主として活動する方も多いのです!
個人事業主が売上・利益を上げるには・・・
しかし少人数でやっているということは、受けられるリソースに限りがあります!
その中で売上を上げていくとなると、単価を上げていく必要があります!
要は限られた時間の単価をいかにあげていくか・・・が重要だということです!
そして、映像制作において単価を上げていくのであれば、出来るだけ上流工程に携わる必要があります!
例えば「撮影だけ」や「編集だけ」といった受け方をしてしまうと、どうしても単価は上がらずに価格勝負になりがちです!
もちろん個人であればそういった仕事をやりやすいというのは強みの一つなのですが、今回の場合それはあくまでも最終手段!
それよりももっと上流工程、つまり企画やディレクションに携わることで、自分で予算やスケジュールの調整ができる立ち位置を狙っていきました!
企画やディレクションは経験と提案が必要!
とはいえ、その部分の案件を獲得するというのは非常にハードルが高いです!
なぜなら、企画やディレクションをするためには圧倒的に経験と提案力が必要だからです!
これらがないと相手からの信頼が得られませんし、こちらで主導権を握ることができません!
今回の場合は豊富な経験と、それに基づいた提案力もあり0から何かを作っていくのが得意な方だったのでこの戦略が実現したのですが、経験が浅い方や提案が苦手な方はまた別の戦略を考える必要があるのです!
ということで、業種や地域を絞ってある程度映像コンテンツの企画を考えた上で提案を持ち込んだところ、興味を持って頂く企業が多数あり、そこから実際に仕事に繋げていったのです!
常に見込み客を抱えておく!
前述の通り、今回紹介している方は個人事業主でありリソースに限りがあります!
そのため一気に複数の案件を受注してしまったらパンクしてしまう可能性があるため、見込み客は常に確保しながら、その中で選んで受注できる体制を構築していきました!
実はこれは口にするのは簡単ですが非常に難易度の高い体制であり、ある意味最強の仕組みだと言えます!
この営業の仕組みを作ったことにより、より単価が高かったり自分のやりたい案件を優先的に受けることができるようになりました!
その結果、仕事量は変わらないまま売上を上げることに成功し、案件の波も少なくなったことで、より自分のやりたい映像案件をやりやすくなっていったのです!
まとめ
今回ご紹介した方の他にも、法人、個人問わず映像・動画制作関連の営業代行事例は多数ございます!
特に最近は映像関係の案件もたくさんあり、今後もどんどん増えていくことが予想されますので、営業をするのであれば非常にタイミングも良いと思います!
気になる方は、まずはぜひお気軽にご相談ください!