3月・年度末が多忙な制作会社へ!4月以降の案件は大丈夫?

こんにちは!
原です!
弊社は小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!
お客様は、制作やデザイン、開発などの企業やフリーランスが多いのですが、こういった請負での仕事が多い業界だと、どうしても毎月の売上の波が出がちです。
その中でも、多くの企業が決算期を迎える3月までは非常に多忙であるという方も多くなっています!
4月からの案件は大丈夫?
今でこそ3月が決算じゃないという会社は増えていますが、それでもやはり一番多いのは3月決算です!
ということは、各企業は3月までにいわゆる「予算消化」のための仕事を外注することが多くなり、必然的に前述のような業種の案件は増えがちです!
そのため、年末くらいから3月までは様々な企業からお声がけがあり、この時期が一年の中で一番忙しい「繁忙期」になるということも珍しくないのです!
しかし、その反動で、4月以降の案件が極端に少なくなってしまう・・・という事もこの業界ではよく見かける光景でもあります!
特に少人数で業務を行なっている場合は、案件が立て込むと他の事に時間が取れなくなりますので、「3月まではめちゃくちゃ忙しいが、それ以降は徐々に暇になる」という悩みの種を毎年抱えている可能性が高いのです!
継続して見込み客を増やすべき!
では、そういった状況から脱却するためにはどうすればよいのでしょうか?
答えは、「4月以降に案件をくれる可能性のある見込み客を増やしておく」事です!
見込み客というのは、今後お客さんになる可能性のある企業(人)のことです。
なぜ見込み客を増やす必要があるかというと、売上というのは、どれだけ見込み客がいるかで大きく変わってくるからです!
ですが、見込み客は簡単に増やすことはできません!
毎月たくさん紹介や問い合わせをもらえるというのであれば別ですが、そうでなければ自分達で見込み客を増やしていかないといけないのです!
とはいえ、「どのように見込み客を増やせばいいのか分からない・・・」「営業する時間がない・・・」という方がほとんどになりますので、そのために弊社のような営業代行に外注して営業活動を行うという選択肢が出てきます。
案件がなくなってから営業するのでは遅い!?
そして、見込み客を増やす上で気をつけなくてはいけないのは、「4月以降の案件を獲得するために4月以降に営業をするのは遅すぎる」ということです!
なぜなら、この業界は「案件化するまでに少し時間がかかる」からです!
形のある有形商材であれば即決導入する事も多々あると思いますが、制作やデザイン、開発などの無形商材の場合、イメージを形にしていくので、時間がかかるのです!
そのため、4月以降の案件が欲しいのであれば、その何ヶ月前には営業を始めて見込み客を作っておかないといけないですよね!
安定した売上を作るには継続した営業活動が重要!
弊社ではこれまで700社(フリーランス含む)を超える営業代行を行なってきましたが、やはり売上が上がりやすいのは、年間を通して継続して営業活動をしている方です!
少しずつでも日々見込み客を増やしている企業は、やはり案件化する可能性も高くなります。
ここで重要なのは、忙しい時期や案件がある時でも、将来を見据えて営業をしっかりやっておくことです!
そういった時期は社内で全てを対応するのが難しいですが、我々のような外注を活用することで活動が可能になります!
そして、自分達がやらなくても自動で見込み客を増やしていける仕組みを作っておくと、将来的に非常に安定した体制を作ることができるのです!
案件がある時期というのは、予算的にも精神的にも余裕がありますので、そういった時期に営業活動を検討することをお勧めします!
まとめ
いかがでしょうか?
3月の年度末時期というのは、いつもに比べて案件が溢れている状態になることが多いですが、それ以降も見据えておくと、格段に社内体制が良くなっていくことは間違いありません!
そして、忙しい時期や案件がある時期にこそ、将来を見据えて準備をしておきましょう!
弊社では小規模のクリエイティブ・IT関連に特化をした営業代行を行なっておりますので、業界の流れや体制なども理解した上でご提案することが可能ですので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!