【夫婦で独立起業!】2名のデザイン制作会社の営業代行事例!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT関連の企業、フリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで700社(フリーランス含む)を超える営業代行実績があり、日々たくさんのお声がけをいただいております!
お客様の中には1,2名で業務を行なっている方も多いのですが、今回は「夫婦」で会社を経営している方の営業代行事例をご紹介したいと思います
夫婦2人で会社を設立!
今回紹介するご夫婦は、元々旦那さんがエンジニア、奥さんがデザイナーで仕事をしていたのですが、結婚して仕事を一緒にすることも多かったことから、夫婦で会社を立ち上げて独立を果たしました!
独立してからしばらくは、前職の繋がりや紹介などから仕事をもらい比較的順調にいっていたそうなのですが、とあるタイミングで大口の顧客からの仕事が急減してしまったことをきっかけに、新規開拓を意識するようになり、「営業代行」を検討し始めたとのこと。
小規模の会社やフリーランスにありがちな状況として、「大きな取引先が1つ欠けると売上が激減してしまう」というのがあります!
今回はまさにそのパターンで、将来を見据えた上でも、新規取引先を増やすことの重要性を認識したのです!
営業方法が全く分からない!
とはいえ前述の通り、旦那さんはエンジニア、奥さんがデザイナーと、これまで「営業」という仕事は無縁だったため、そもそもなにからしていいかも分からない・・という状況でした!
そこでまず行なったことは、「方向性」を決めていくこと!
会社として、夫婦として今後どのような会社を目指していきたいのか?どういった人たちと仕事をして、どのような案件を獲得していきたいのか?などをまずはヒアリングし、方向性を定めていきました!
今回は夫婦2名で仕事をしているということもあり、リソースにも限界があることやマイペースに仕事をしていきたいというご意向もありましたので、ガツガツと案件を獲得していく!・・・というよりも、相性が良さそうなクライアントを少しずつでもいいからしっかりと増やしていく、というスタンスで営業をしていくことに!
そういった段階を経て方向性が定まってきたら、次はその方向性に合わせて戦略立案です!
実際の営業先や営業手法を決めていきます!
それらが決まったら、実際に案件を獲得するための営業を開始するのです!
「夫婦」というのは武器になる!?
実際に新規営業をしていく上で意識しなくてはいけない点は多々ありますが、そのうちの一つが「自分達の強みを把握し、相手に伝える」ことです!
技術力やデザイン力はもちろん強みになりますし、少人数ならではの小回りの良さなどもアピールポイントになりますが、今回の場合は「夫婦」という点が実は大きな強みになったのです!
まず、「夫婦でやっている〜」とお伝えするとそれだけで話のネタになりますし、夫婦ならではの阿吽の呼吸、連携の取りやすさなどからスムーズに仕事が出来るという点も相手からすれば非常にメリットです。
また、納品物も夫婦ならではの温かいテイストのものが多く、そういった実績も高評価を頂くことが多かったのです!
このように「他社にはない」という点は、見方を変えれば自分達の大きな強みになる可能性があるのです!
コツコツと地道に新規顧客を拡大!
そこから月に平均3〜4件程のペースでアポイントを取得していき、1社ずつ丁寧に対応をしていくことで、営業開始から2ヶ月目から案件が決まり始めていきました!
最初は小さなデザイン案件から頂き、最終的にはシステムも必要な案件まで繋がった、という事例もありますし、定期的な案件をもらえることも多く、少しずつですがしっかりと「単発じゃなくて継続した関係性」を生み出していくことに成功したのです!
今では営業を始めて2年以上経ちますが、変わらずマイペースに日々見込み客をコツコツと増やし、定期的に新規顧客を増やすことができています!
まとめ
いかがでしょうか?
今回は夫婦で運営している会社の営業代行事例をご紹介しましたが、最近では特にこのように1〜2名程度の小規模で業務を行なっている方からのご相談が増えています!
「もっと拡大していきたい!」「のんびりマイペースにやりたい」「自分達のやりたい仕事を取っていきたい」などなど、様々なニーズに合わせたスタンスがありますので、そういったご意向を最大限配慮した営業活動をご提案させていただいています!
弊社は小規模ならではの営業ノウハウがたくさんございますので、気になる方は是非お気軽にご相談頂ければと思います!