これからの時代は飲みニケーション頼りの営業はリスクが大きい!

どうも。
仲村です。
弊社は、中小企業や個人事業主に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっている会社です。
「これまで新規開拓営業なんてやったことない!」や「営業したいけどリソースが足りない!」というような方々の営業パートナーとして、安価で営業面を全面的にサポートさせて頂いています。
さて、そんな新規開拓営業ですが、この一年で大きな変化がありました。
そう、「コロナ」ですね。
「売上がガクッと下がった」という企業も珍しくなく、恐らくたった一年でこれだけ営業方法や営業体制が変化したことは、今までにないのではないでしょうか?
実際に弊社の営業も、お客様に提供しているサービスも、コロナ前とコロナ後では大きく変わってきています。
今は少し落ち着いていますが、いつ第六波が来るかも分かりませんし、コロナ以外の要因が起こらないとも限りません。
時代に合わせた営業を行っていかなくてはいけないのです。
飲みニケーションは劇的に減った
コロナ以前は接待など、「飲みニケーション」と呼ばれるような、いわゆるお酒の場で仲良くなって仕事をもらう・・・みたいな手法で仕事を獲得している人も少なくありませんでした。
しかし、コロナが流行し、そういった場を設けることが出来なくなってしまったのです。
そうすると、当然ですが飲みの席で仕事を獲得するチャンスが激減してしまいます。
実際に、そういった部分での案件獲得が難しくなって弊社にご相談をいただくケースも非常に多く、コロナが流行して最も影響が出た営業手法だと言っても過言ではありません。
もちろん全くゼロになったわけではないと思いますし、「オンライン飲み会」みたいなものが出てきてはいますが、やはり勝手は全然違います。
つまり、コロナが流行して、コロナ以前に比べてリアルの場で人と人が繋がることの難易度が上がったのです。
飲み会や接待がなくなるとどうなる?
極端な話、飲みの席であればお酒の勢いで相手との距離を近づけたり、色々なお店で接待したり、一発芸のようなもので面白がってもらえる、などといった可能性もあります。
実際に今まではそういった形で仕事を獲得している人たちも多く存在しました。
しかし、そういった場面自体がなくなると、上記のような点をアピールすることが難しくなってきます。
ということは、より「サービスの良し悪し」や「人間性」といった部分が見られるようになるのです。
また、接待費を多くかけられる方が有利だったり、いわゆる忖度もやりにくくなります。
つまり、飲みニケーションがなくなるということはデメリットばかりではなく、メリットもあるのです。
時代に合わせた営業方法を
これからの時代はコロナの影響はもちろん、「若者のお酒離れ」「パワハラ・アルハラ問題」などなど、以前に比べて飲みニケーションが取りにくくなることが予想されます。
もちろん全くなくなることはあり得ませんが、以前に比べてそういった営業は効果が薄くなってくる可能性があるのです。
そうすると、売上が減少したり、新規顧客と出会えなくなる・・・というリスクがありますので、「飲みニケーション」以外の営業も確立させておく方が安心です。
別の方法を確立させておくことで、飲みの席での案件獲得が難しくなった時の売り上げ確保にもなるし、そもそもの売上拡大にも繋がっていきます。
弊社では、そういった悩みを抱えている方に、最適な営業手法を提案し、リスクヘッジも含めた営業体制を構築していくことを得意としているので、心当たりのある方は是非お気軽にご相談ください。
まとめ
個人的には飲みの席が大好きなので、飲みニケーション自体は大賛成派ではあるのですが、それは必ずしも世間の流れと合っているとは限りません。
そういった手法は残しつつ、時代にあった営業も確立させていくというのが、これからの営業において非常に重要になってくると思います。
新規開拓営業において、何かお困りの中小企業・個人事業主の方は、まずはお気軽にご連絡いただければと幸いです。
また、レイゼクス一同飲みのお誘いはいつでもお待ちしております。笑
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