イベント系が徐々に復活!営業やるなら今だぞ!【映像制作の営業代行事例】

こんにちわわ!
小松です!
弊社は、小規模のクリエイティブ関連や企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社です!!
昨年よりコロナウイルスが流行りだし、緊急事態宣言など様々な制限が出る中で、めちゃくちゃ煽りを受けた業界があります!
それは・・・そう、イベント業界!!
入場制限などにより、毎年恒例のものなども含めてイベントが軒並み中止となり、イベント関連の仕事を行っていた人・会社にとってはものすごく大きな打撃となってしまったのです!
弊社のお客様の中にも、これまでイベント関連の仕事しかやってこなかった、というような方も少なくなく、急遽ターゲットを変更したり業務範囲を広げたりと、市況に合わせて営業戦略や方法を変えていました!
しかしそんな中、コロナが流行りだしてから1年以上経ち、徐々に状況が変わりつつあります!
イベントが徐々に復活!
前述の通り、イベントは軒並み中止になり、あったとしてもオンラインでのイベントなどかなり制限が出ていたイベント業界ですが、ワクチンの普及に伴い少しずつですが様々なリアルイベントが戻ってきているのです!
もちろん、感染対策や密にならないような入場制限などはありますが、リアルでのイベントが戻ってきているのは大変喜ばしいことですよね!
そして、イベントが戻ってきているということは、当然ですがイベント関連の仕事も今後増えていくということになります!
今後の状況はどうなるかはまだはっきりと分かりませんが、そのような兆候があるというのはイベント関連の案件を得意としている人にとっては朗報ですね!
4名のイベント関連映像制作企業の事例
ということで今回ご紹介する企業様は、ちょうどコロナ前から弊社の営業代行をご利用頂いている、4名の映像制作会社さんです!
元々、イベント関連の映像をメイン事業として業務展開していた企業様で、今後もっとイベント業界の案件を増やしたい!ということで弊社営業代行をご依頼頂きました!
・・・が、営業を開始してすぐにコロナウイルスが流行・・・!
そのため、イベント関連での案件獲得が難しくなってしまったのです!
そこで、この企業様はターゲットと営業内容を変更することにしました!
ターゲットは広告代理店を始め、各種メーカーなど、そしてイベント業界には過去に配信などの対応もしてきたことから、オンラインでのイベント向けの映像制作を提案するようにしたのです!
中でも配信に関しては、オンラインイベントのニーズが急速に増えたことから順調に案件を獲得していくことができ、コロナ禍においてもしっかりと顧客・案件を増やし続けました!
市況に合わせて提案内容を変える!
そんな感じで2020年、2021年前半は配信をメインに営業をし、徐々に仕事を増やしていきましたが、2021年も後半に差し掛かるにつれ、少しずつ顧客のニーズも変わっていきました!
そう、それが冒頭でお話しした「リアルイベントの復活」です!
少しずつ、配信だけでなく今後のイベントで使う映像の相談が増えてきて、市場にイベントニーズが戻ってきている、と判断し、改めてイベント映像の営業も再開していくことにしたのです!
実際に、少しずつではありますがそういったイベントの話も具体的に出るようになってきており、今では配信(オンライン)とイベント(リアル)のどちらでも営業も行っており、どちらの話も進むようになってきています!
まとめ
まだまだウイズコロナの時代は続きそうですが、そうはいってもいつまでも同じ生活をしているわけにはいきません!
ワクチンを始め、コロナ対策も出来ることが増えてきておりますし、何より消費や行動を戻していくというのは経済的な視点で見ても非常に重要なことになってきます!
そして、消費者もずっとステイホーム期間で、イベントに参加したいというニーズが高まっており、今後は対策をしっかりした上でのイベントは徐々に戻ってくるかと思います!
この他にも映像制作会社(個人事業主含め)やクリエイティブ関連の営業代行事例は多数ございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ〜!!