【営業代行】海外から日本に営業したい方必見!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして新規開拓における営業代行・営業支援を行なっている会社です!
創業からこれまでに約700社(個人事業主含む)の営業代行を行なって参りました!
弊社が東京にある会社だという関係上、元々は都内に拠点のあるお客様が9割を締めていましたが、ここ最近はコロナの影響でオンラインでのやりとりが増えて来たこともあり、今では約半数が東京以外のお客様になりました!
北は北海道、南は沖縄までまさに日本全国にお客さんがいる!という状態なのですが、最近ではそれに止まらず、更に範囲が広がっているのです!
それは、そう・・・海外です!
なんと海外拠点のお客様からも営業代行の依頼を頻繁に頂くようになりました!
ということで今回は海外からご依頼して頂く企業様の事例をお話ししたいと思います!
どんな会社が営業代行を依頼するのか?
さて、海外企業というと外資系というイメージがあるかと思いますが、弊社にご依頼頂く企業様の場合はむしろ逆のパターンが多く、「日系企業で海外を拠点にしている企業」からのご依頼が多いのです!
そのため、依頼してくる人は日本人、もしくは日本語が堪能な方であり、日本での新規獲得を目指して弊社に営業代行を依頼してきます!
要は、物理的に海外から日本への営業はハードルが高いため、日本国内にある弊社を営業パートナーとするということですね!
もちろん、「外資系の企業が日本に進出したくて、そのための営業代行をお願いしたい」というパターンもありますが、その場合でもやはりやり取りは日本語が対応できる方です!
つまり、海外に拠点があるが、日本をターゲットにした営業をしたいという場合にご相談を頂くことが多いのです!
海外から積極的に日本に営業をするようになった背景
さて、このような相談が増えて来た背景には、前述の通り「オンラインでの打ち合わせが増えて来た」ということが考えられます!
当然以前からオンラインミーティングというのは存在しましたが、使用しているのは限られた人や会社のみ。
つまり、オンラインでの営業が出来る相手が限られていたのです!
それが今では誰でも当たり前にオンラインミーティングを行うようになりましたので、文字通り場所を選ばずに営業が出来るようになったということになります!
これは海外にいる人、つまり「物理的に会いに行けない人」にとっては非常に大きな変化ですよね!
海外にいても興味を持ってもらえれば普通にアポイントを設定でき、営業が出来るという環境になったことは、かなり大きな追い風になっていることは間違いありません!
海外にあるというハードル
とはいえ、海外というだけで日本国内の企業と比べてデメリットになる部分も当然あります。
まずは時差などの環境の違い。
日本国内の方がやり取りが楽だという部分は少なからずありますし、慣れている方がいい、と考える方も少なくありません!
そして最も懸念されるのが信頼性です!
本当に信頼できる会社なのか?支払いはどうなるのか?何かトラブルがあった際はどうするのか?などなど、特にこれまで海外との取引がなかった会社だと、なかなか二の足を踏むことも多いかと思います!
しかし逆に言えば、そういった点を事前に予測しておき対処しておくことで、相手に信頼感を与えることができますし、逆にメリットを伝えられるようになります!
実際に弊社でご支援している企業様の場合、日本にも拠点を持っているパターンもありますし、国内にパートナーを数社置いていることもありますし、取引実績などを充実させるなど、相手に安心感を与える材料を多く揃えるようにしています。
以前に比べて海外とのやり取りや取引の意識のハードルは下がっているとは言え、やはり懸念材料は消しておくべきなのです!
パートナーの紹介も!
また、海外に拠点がある会社だと、日本国内の企業とあまり繋がりがない、というケースも多いので、弊社では同業者やパートナーの紹介も無料で行っております!
日本でのパートナーをつくることで営業がやりやすくなりますし、そこから案件が発生する可能性もありますし、相手からしても海外のパートナーができるというのはメリットになりますので、win-winの関係を生みやすいです!
横の繋がりも増やしつつ、新規案件を増やしていける体制を生み出していくことが、長期的な営業体制に繋がっていきます!
まとめ
いかがでしょうか?
海外からのお声がけは年々増えており、弊社からご紹介できる実績も非常に増えて参りました!
残念ながら全て外国語での対応などはまだ出来ないのですが、日本語で対応するものに関しては、さまざまな形でのご支援が可能ですので、気になる方は是非お気軽にお問い合わせ下さいませ〜!