株式会社レイゼクスの  【北海道・映像制作会社・3名】クリエイティブ業界営業代行事例をご紹介!

【北海道・映像制作会社・3名】クリエイティブ業界営業代行事例をご紹介!

【北海道・映像制作会社・3名】クリエイティブ業界営業代行事例をご紹介!

 

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、少人数のクリエイティブ業界に特化をして、新規開拓における営業代行を行なっています!

最近では東京以外からの企業様やフリーランスの方からご相談を受けることも多くなってきました!

 

ということで本日は北海道に拠点を持つ、3名の映像制作会社の事例をお話ししたいと思います!

 

少人数の制作会社は営業がいない!

 

今回ご紹介する企業は、北海道にある3名の映像制作会社です!

撮影から編集まで全て対応可能で、案件に応じて外部のパートナーを活用して業務を行うため、基本的に特殊な映像以外であればほとんど対応は可能、という感じの会社でした!

 

普段案件をもらうのは地元の企業や広告代理店がメインで、今後を見据えて他の業種も含めて新規顧客も増やしていきたいとのことだったのですが、少人数の企業はほとんどの場合社内に営業がいません。

そのため、もともと付き合いがあったりコネがないと、それらの企業と接点を持つ手段がないのです!

 

そのため弊社にご相談をいただき、これまで接点のなかった企業を新規で開拓していくことになりました!

 

北海道と東京の2箇所で営業活動

 

こちらの会社の社長さんは当然普段は北海道におり、基本的に北海道で業務を行なっていたのですが、東京にお客さんがいたこともあり、コロナ前から定期的に出張で東京で来ることがありました!

そのため、北海道での営業活動はもちろん、東京での営業も可能だったのです!

 

今ではオンラインでの営業が主流になってきているため全国どこでも営業は可能ですが、それでも映像関連は直接お会いして見てもらった方がイメージがしやすく営業がしやすいケースも多々あります。

また、直接話をして打ち解ける事も多いので、可能な範囲で訪問もするような形で営業をしていきました!

 

そのため、オンラインじゃない場合は北海道にいる時には北海道でのアポを取り、東京に来る時には東京の企業にアポを取るという形で営業を進めていきました!

 

北海道で営業するときは「地元」という共通点があり、東京で営業するときは地方に拠点があるという強みを活かして営業ができるので、他社との差別化にも繋がっていったのです!

 

映像は直接見せた方が営業しやすい!

 

前述の通り、最近ではこの会社も含め、多くの会社でオンライン営業が爆発的に普及しました。

 

しかし、この会社ではオンラインでの営業より、実際に対面して話をする方が案件が決まりやすかったのです!

実はこれはこの会社に限ったことではなく、映像関連の企業では多い現象でもあります。

 

なぜなら映像制作の場合、営業時に高い確率でこれまでの映像実績を見せることになります。

 

その際にどんな映像を見せるか、どんな表情で映像を見てどういった部分に興味を持って見ているのかなど、実際に対面していないと分からない「温度感」があるのです!

 

そこの反応を見て対応を変えたりできるのですが、オンラインだとなかなかそこが読み取れません!

そのため、映像制作会社は対面の方がやりやすい、というケースが多いのです!

 

また、地元の会社などはビジネスだけでなく雑談などで盛り上がる事も多く、そういった意味でも実際にお会いしてお話しした方が盛り上がりやすいという側面もありますよね!

 

効率が必要なときはオンライン!

 

とはいえ、じゃあ全て訪問して営業することが良いのかというと必ずしもそうとはいえません!

タイミングやニーズなどの問題で、オンラインの方が効率的なケースも多いからです!

 

訪問営業のデメリットは何と言っても時間、手間がかかること。

逆にオンライン営業の魅力はそういった部分の効率化です!

 

例えばニーズが不透明である場合や、案件はしばらく発生しなさそうだけどとりあえず挨拶だけしておきたい場合など、オンラインでの営業を行った方がいいケースは実は多くあります。

 

そのため、コロナもあるのでもちろん先方の都合を優先しますが、この企業もそういった状況に合わせてどちらにするかを決めて営業をしています!

 

オンラインが普及したことで選択肢が増え、営業がしやすくなったのです!

 

営業代行の結果・・・

 

この企業が営業を始めて、最初に案件が決まったのは3ヶ月目でした。

東京の会社で、1ヶ月目にアポを取った企業から案件をもらったのです!

これをきっかけに東京での取引先も少しずつ増えていきました!

 

また、どちらの見込み客も効率良く増えるように時期に合わせて東京と北海道のバランスを考えながら、両方の案件を獲得していくことで、案件内容や時期も偏らずに調整していくことが可能になりました。

 

今では毎年安定して新規顧客が増え、従業員も当初より増え、コロナ禍においても売り上げは右肩上がりで上がっています!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

今回は北海道の企業様の事例でしたが、この他にも多数の営業代行事例がございます!

会社によってターゲット先や営業方法は異なりますが、自分たちに合った営業手法を確立することが長期的な体制づくりには大切です!

 

少人数で業務を行なっている場合、営業に割けるリソースや予算は限られますが、弊社はその中で体制を作っていくことを得意としています!

 

企業はもちろん、個人事業主でも対応は可能ですので、気になる方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ〜!

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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