クリエイターに告ぐ!ビジネスに一番大事なのは○○だ!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ業界やIT業界に特化をした営業代行を行っています。
即ち、お客様のほとんどは「クリエイター」の方です。
もちろん一概には言えませんが、クリエイターの方は基本的に「営業が苦手」という意識を持っている方が多く、「営業未経験」という方も少なくありません。
そのため、弊社がトータルでサポートをさせていただき、クリエイターの方々がよりその腕を発揮できるような案件獲得、営業活動のお手伝いをさせていただいているのです。
クリエイターの営業で一番大切なこととは?
さて、そんなクリエイターさんにとって、仕事を取っていくために一番必要なことはなんでしょうか?
センス?技術力?実績?
もちろんどれも重要ですが、どれも不正解です。
答えは「集客」です。
これはクリエイターに限った話ではありません。
どんなビジネスをやるにしても、一番重要なのが集客なのです。
なぜなら、どれだけ実績があったとしても、飛び抜けたセンスがあったとしても、他にはない技術を持っていたとしても、顧客がいなければお金にならないからです。
非営利団体ならともかく、ビジネスとしてやるのであれば「売上」というのは絶対的な指標になります。
どんなに良いものを作っていても、どれだけ優れた技術があったとしても会社は潰れてしまう可能性がありますが、集客力があれば潰れません。
それくらい、集客はビジネスにおいて重要なのです。
なぜYouTuberに価値があるのか?
それは今流行っているYouTuberを見ても一目瞭然です。
例えば、なぜ人気YouTuberがあれだけ稼げるのでしょうか?
それは集客力があるからです。綺麗な動画が作れるからではありません。
集客力があるから、スポンサーがつくのです。
その証拠に、YouTuberの中には自分で動画の制作もできない人もいるし、自分で企画を立てない人もいます。
でも、その人自体に集客力があれば、それが一番強いのです。
だから、YouTuberは歌を出したり、アパレルブランドを立ち上げたり、店舗を出したりするわけですね。
企業も、自社の商品をYouTuberに紹介してもらうわけです。
クリエイターもまずは集客!
さて、話を戻しますが、クリエイターにとっても一番重要なのは「集客」です。
逆に言えば集客さえできればどうにかなります。
「なんかあの会社別に大した仕事してないのにいつも仕事あるんだよなぁ〜・・・」
みたいなところ、周りにもいませんか?
それは、例えば社長が飲み会や交流会などで色々な人と仲良くなってその人たちから仕事をもらってきたり、学生時代や前職時代の過去の繋がりから案件をもらってきたり、自社で営業をしていたり、営業代行やマッチングサイトから仕事をもらってきたりなど・・・どこかしらから仕事を取ってきているわけです。
どんな方法であれ、見込み客を集めてこれる人・会社、つまり集客の方法を知っている会社は強いのです。
集客さえ出来れば、今回のコロナのような不測の事態が起こったとしても乗り越えていけるはずです。
今すぐできるクリエイターの集客方法とは?
「そうは言ってもどうやって集客すればいいのか分からん!」
という人も多いと思います。
クリエイターの方達は、これまで営業や集客の経験がないという人も多いと思いますので、まずはその方法を知ることが重要です。
少人数、もしくは個人のクリエイターにとって、現在最も有効な手段は下記3つです。
①人脈(紹介)
恐らく、クリエイターの方の一番多い集客方法はこれだと思います。
これまでの繋がりや、交流会、飲み会などによる人脈・紹介です。
人との関係性が仕事に直結しやすいクリエイティブという無形商材の特性上、この方法は非常に有効です。
有効な人脈が多ければ多いほど、案件に繋がる確率も高くなります。
②SNS
2つ目はSNSです。
WEBでもいいのですが、無料で出来るSNSというのは我々小規模の組織や個人にとって、非常に強い味方です。
昔に比べて、「金をかければ集客できる」時代ではありません。
無料のSNSでも工夫をすればしっかりと集客や告知をすることできます。
もし今SNSをやっていないのであれば、すぐにでもやるべきです。
③外注
そして3つ目は外注、つまりアウトソーシングです。
我々のような営業代行やマッチングサイトなど、要は「集客の得意なパートナー」を見つけることは、個人で動くことが多くなるこれからの時代に必要不可欠です。
「全て自社(自分)で対応する」よりも、「自分の得意なことに専念できるような体制を作る」方が効率的ですし、自分で全て出来るよりも「信頼して任せられる」パートナーを増やす方が今後の働き方に合っています。
これまで営業や集客の経験がない、ノウハウがない、時間がない、という方は、外注も視野に入れてみると良いと思います。
この他にも、自社で営業をする、新しい人を採用するなどの選択肢もありますが、なかなかハードルが高く現実的ではありません。
少人数のクリエイティブ企業、個人は、まずは上記3パターンを試してみてはいかがでしょうか?
まとめ
繰り返しになりますが、クリエイターといえど、ビジネスにおいて重要なのは「集客」です。
集客ができればどうにでもなります。
もちろんクリエイターなので作品や技術を大切にするのは当然です。
というかそれは大前提の話です。
同じようなクオリティでも仕事が溢れている会社もあれば、ジリ貧になってしまう会社もあります。
それが集客の差なのです。
弊社はこれまで600社以上のクリエイティブ・クリエイターの営業支援実績がございますので、売り上げを上げたい、よりクリエイティブに専念したい、集客・営業の信頼できるパートナーが欲しい、などとお考えの方は、まずはお気軽にご相談くださいませ。