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株式会社レイゼクスの  【制作会社の営業代行事例】受託を取りつつ自社サービスを作ろう!

【制作会社の営業代行事例】受託を取りつつ自社サービスを作ろう!

【制作会社の営業代行事例】受託を取りつつ自社サービスを作ろう!

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は日本で唯一、少人数で業務を行なっているクリエイティブ・IT業界の企業、個人事業主に向けて営業代行・営業支援を行なっている会社です!

これまでのべ600社以上のクライアント様の営業をサポートして参りました!

 

その中でも特に多い業種としては「制作会社」になり、WEBや映像、デザインなどの制作会社は非常に多くの実績があるのです!

 

制作会社の営業代行事例!

 

前述のような制作会社が営業で獲得したい案件といえば、やはり「受託案件」です!

安定して受託案件を獲得することを目的に、我々のような営業代行を活用する人が大勢いらっしゃいます。

やはり定期的に受託案件を獲得するのは経営上とても手堅いですし、受託案件をしっかりと獲得できる体制は制作会社にとって非常にありがたいものなのです。

 

しかし、そのようにメリットの大きい受託案件ですが、デメリットも存在します。

それは、「こちらで主導権を握りにくい」ということです。

 

どういうことかというと、例えばWEB制作会社がホームページ制作案件を獲得したいと思っていたとしても、どうしても先方のタイミング次第になってしまいます。

また、予算なども相手の予算感に合わせる必要がありますよね!

 

つまり、受託案件というのは、相手の都合に合わせた提案・調整が必要だということです!

 

3名のWEB制作会社の営業代行事例

 

とはいえ、もちろん上記のように受託案件を獲得することは全く悪いことではありません!

むしろどんどん受託案件はとっていくべきですし、こちらのタイミングで案件化しにくいからこそ、しっかりと見込み客を増やし続けるべきです!

 

今回紹介する事例は、そういった受託案件を取るための営業活動をしながら、並行して別の動きをしていた企業様の事例です。

 

その企業様は、都内にある創業5年ほどの3名のWEB制作会社で、ホームページやキャンペーンサイトなどを中心とした制作をメインにこれまで100%受託での仕事を行なってきました。

案件は社長の紹介や人脈からもらっており、これまでは仕事に困ったことは基本的になかったそうです。

 

ですが、コロナウイルスの影響もあり、これまでのように定期的に案件をもらえなくなってしまったそうで、社内に営業ができる人も時間もなかったことから、弊社にご相談を頂いたのです。

 

自社サービスやコンテンツを持とう!

 

まずはこの会社にヒアリングをし、営業戦略を立てることになりました。

 

弊社にご依頼頂いた理由としては、当然「案件の獲得」。

これまでの取引先からの売り上げが見込めなくなってしまった以上、新規の受託案件を増やすというのが最重要課題でした。

もちろんここは最優先です。

 

しかし!

それと合わせて弊社からもう1つご提案を行いました。

 

それが、

「受託案件を獲得する動きをしつつ、自社サービスをつくる」

ということでした!

 

まぁつまり「自社サービス・コンテンツを持ちましょう!」という提案ですね!

 

自社サービスを持つメリットとしては、「自分たち主導で動くことが出来る」点です。

 

そう!受託案件と逆ですね!

 

つまり、最終的には受託案件と自社サービスの二軸でいけるような準備をしていこう、ということなのです!

 

恐らく、少人数の制作会社の場合、普段は業務が忙しくて新サービスなどを考える余裕もないと思いますが、この時はちょうど仕事が少なくなった時期ということもあり、時間的な余裕も少し出来ていました。

 

もちろん仕事が減っているというのはピンチなのですが、逆に言えば次の準備をすることが出来るチャンスの期間と捉えることが出来ますね!

 

自社サービスを持つメリット!

 

ということでこの会社は受託案件を獲得する営業をしながら、自社サービスを着々と作っていきました!

 

そして、数ヶ月後にサービスが完成し、プレリリースをしてマーケティングをしながら更にサービスの改善を行い、ついに本リリースにまでたどり着いたのです。

 

そのタイミングで、受託案件を獲得するための営業だけでなく、自社サービスの営業も開始していきました!

まだサービスを開始して半年も経っていないのですが、少しずつ顧客も増えてきております。

 

受託と自社サービスの両方を持つメリットとしては、何といってもリスクヘッジです!

今回のように突発的な何かが起こってどちらかの売り上げが下がってしまっても、もう片方の売り上げで補填できるようになれば、経営リスクはかなり下がりますよね!

 

また、自社サービスがあると、受託の営業にもプラスになります。

「自社でこんなサービスつくってます!」という話をすれば、技術力もわかるし、印象にも残りやすいし、あわよくば自社サービスを使ってもらえる可能性もあるし、いいことばかりです!

 

それは逆も然りで、自社サービスを使ってくれている人から受託の相談が来ても嬉しいですよね!

 

このように、自社サービスがあることで、様々な相乗効果を生み出していくのです!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

制作関連の企業や個人事業主の方は、どうしても日々の制作業務に追われてしまいがちです!

 

もちろんそれだけ仕事があるというのは素晴らしいことですし、問題はありません!

 

しかし、今回のコロナのような事態がまたいつあるかも分かりませんし、会社の武器を増やしておくというのは決して悪い選択肢ではないはずです!

 

弊社は制作会社を中心に、少人数のクリエイティブやIT関連業界に特化をした営業サポートを行なっておりますので、受託案件を増やしたい!という方はもちろん、受託案件以外のサービスも欲しい!とお考えの方もどうぞお気軽にご相談くださいませ!

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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