【マジかよ】テレアポは女性の方がアポが取りやすい!?

こんにちは!
腹です!
弊社は少人数のクリエイティブ・IT業界の企業や個人事業主を対象にした営業代行を行なっています!
お客様のほとんどは1〜20名程度の小規模という、いわゆる「中小企業」になるわけですが、知名度や予算が大手企業程潤沢ではない中小企業が営業をする際に効果的なのが「テレアポ」です!
テレアポは昔からある営業手法であり、今では他に様々な営業手法もありますが、テレアポにしかないメリットも多く、中小企業のBtoB営業においてはまだまだ効果があります!
弊社でも自社の営業でもテレアポを行いますし、お客様の営業でもテレアポを活用します。
ということで今回はテレアポに関する話をしていきたいと思います!
テレアポは属人的にやらない!しかし現実は・・・
念のためですが、テレアポとは、電話をかけてアポイントをとる「テレフォンアポイント」のことです。
そんなの知ってますよね!
弊社のような営業代行会社であれば、誰に対して電話をかけるのかという「ターゲットリスト」を準備をし、どのような内容で電話をかけるかを「トークスクリプト」という電話をする際の台本に落とし込んでテレアポをしていきます。
つまり、属人的な営業ではなく、誰が電話をかけても同じような結果が出るような準備をして、テレアポに挑むべきです!
そうすることで安定した売上に繋がりやすいですからね!
とはいえ、機械ではなく人間がやるので当然といえば当然なのですが、電話をかける人によってアポイントを取れる件数や内容が変わるのも事実です。
要はなんだかんだ言っても個人の技術や相性はアポイントに直結していくということなのです!
では、どんな人がアポイントを取りやすいのでしょうか?
テレアポは男性よりも女性の方が有利?
テレアポでよく言われるのが、「男性よりも女性の方がアポイントを取りやすい」という事です。
そんな性別だけで取りやすいとかあるわけない!
これは嘘だ!!
・・・と言いたいところですが、実際に女性の方が撮りやすいケースは多いので否定しきれないのが事実です!
もちろん内容にもよりますが、女性の方が当たりが優しいことが多いんですよね。
これは、男性だったらやはり女性には優しくなりますし、女性だったら同性で安心するといった側面が少なからずあるのだと思います!
知り合いの社長も、
「そりゃむさ苦しい男から電話かかってくるより可愛い女の子から電話かかってくる方がいいでしょ。どうせ同じサービス案内してもらうんだったら女の子の方がいいし。」
って言ってました!
身も蓋もない意見ですが、意外とこれはその通りなのでは・・?と思ってしまいますよね!
あとは、女性向けサービスや女性をウリにする会社の場合。
例えば、女性向けの福利厚生サービスや女性を対象にした研修など、女性をターゲットにした商品や、「スタッフ全員女性」のような、女性をウリにしているサービスを営業する際には、当然男性よりも女性がテレアポした方がいいですよね!
とはいえ、もちろん「女性だから取れる!」「男性だから取りづらい!」ということでは全くありません!
大事なのは案内するサービスや商品、そしてターゲットを考慮して、相性の良さそうな人を配置してテレアポをすることです!
どんな人にテレアポを頼めばいいの?
では、実際にはどんな人にテレアポを頼めばいいのでしょうか?
これは前述の通り、サービスや商品・ターゲットから判断するしかありません!
例えば、忙しい店舗向けにテレアポをするのであれば、ゆっくり丁寧に話をする人よりも、ハキハキと端的に用件を伝えられるような人が向いていますし、難しいシステムのテレアポであれば、専門知識や経験があった方が説得力がありますよね!
その人が持っている知識や経験に加え、性格や話し方などを考慮して、一番相性が良さそうな人に頼むのが一番効率的なのは言うまでもありません!
そういう意味では、弊社は「中小企業・個人事業主」「クリエイティブ・IT」というかなり絞った規模や業種で営業代行を行なっておりますので、この領域においては他社に比べてテレアポでもアドバンテージがあります。
逆に全く経験がない業種などでは、そういうジャンルが得意な会社には敵わないので、あえてお断りをすることもあります。
もちろん弊社としても少しでもお客様は増やしたいのは本音ですが、そういった案件を受けることで、
アポイントが取れない→お客様が不満→結局継続してもらえない
という負のループに陥ってしまう可能性もありますので、あくまでも得意ジャンルで勝負をするようにしているのです!
これはテレアポや営業代行に限った話ではなく、どんな仕事でも、しっかりと自分たちがお願いした内容と相性が良さそうな会社や人を選ぶことが大事ということです!
誰にとっても最高の会社やサービスなど存在しません!
自分たちのことを一番理解してくれて結果を一緒に求めていけるパートナーをしっかりと見極めましょう!
まとめ
いかがでしょうか?
テレアポは誰がかけても一定の数字が確保できる仕組みづくりが最も大切ですが、そうは言ってもどんな人がやるのかも関係してきます!
テレアポをお願いする際には、しっかりとサービス内容とターゲットを見極めて相談しましょう!
とはいえ「そんなこと言われてもどこにお願いすればいいのか分からないよ!」という人も多いと思いますので、まずはお気軽にご相談くださいませ〜!