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株式会社レイゼクスの  【起業したい人へ】設立まもない企業がやるべきことは新規開拓営業!

【起業したい人へ】設立まもない企業がやるべきことは新規開拓営業!

【起業したい人へ】設立まもない企業がやるべきことは新規開拓営業!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は2013年に設立して、今年で8年目を迎えました。

まだまだ世間的に見ればミジンコのような小さな会社ですが、無事に7年間特に大きな問題も起きずにやってくることが出来ました。

本当にありがたいことです。

 

今は小さいながらも赤坂にオフィスを構え、スタッフも10数名で業務を行なっていますが、創業当初は金がなさすぎて弊社取締役の原の家の片隅で仕事をしていました。

 

←原

 

普通起業する時って、ある程度売上やお客さんの見込みを立ててから前職を辞めると思うのですが、我々の場合起業する前日まで前職で働いており、何の準備もなく設立を迎えたため、会社設立した時には当然お客さんはなし。

つまり売上は0円。

 

となるとやることは1つだけ。

 

そう、新規開拓ですね。

最初はとにかくみんなで新規開拓の営業をしていました。

 

その甲斐もあって、1ヶ月目からお客さんは出来、どんどんお客さんが増えていき半年経たずにオフィスを持つことが出来たのです。

 

新規顧客を増やさないと先細りに・・・

 

さて、何が言いたいかというと、

会社をつくったらお客さんを獲得しないといけない!

ということです。

 

我々のように全くゼロから起業する場合はもちろん、お客さんを持って起業する場合でも、新規顧客が増えないと良くて現状維持ですし、売上が減少していくのは避けられません。

 

それを避けるためには、新規開拓をしていかなくてはいけないのです。

 

企業に属している時には、自分が仕事を取らなくても誰かが仕事を取ってきてくれます。会社が仕事を与えてくれるのです。

 

しかし、自分で起業をしてやっていくのであれば、自分で仕事を取っていかなくてはいけません。

 

実際に私自身もレイゼクスを作る前にも会社を作ったことがありましたが、やはり新規営業ができずにダメになってしまいました。

身を以てその経験をしているため、新規開拓営業の重要さは痛いほど良く分かるのです。

 

新設法人は営業がやりにくい?

 

とは言え、新設企業にとって新規開拓というのはかなりハードルが高いものになります。

 

なぜなら、実績や信頼がないから。

 

会社を作ったばかりであれば当然会社としての実績もないですし、どこの誰かも分からない状況です。

 

逆の立場で考えれば良くわかりますが、そんな会社には仕事は依頼しづらいですよね。

特に大企業などは何か問題があったらいけないので、「信用」を第一に考えますので、よっぽどじゃなければまず直接仕事を取ることは出来ないでしょう。

 

しかし、マイナス面ばかり考えていても仕方がありません。

逆に新設法人ならではの強みもありますし、「どうすれば仕事を取れるのか?」ということを考えていかなくてはいけないのです。

 

新設法人ならではの強み

 

新設法人の強み、それはなんといっても「スピード」「柔軟性」です。

小規模ということは、それだけ意思決定が早くできるということ。

つまり、決断スピードが早いのです。

 

そして他の企業と比べてもルールがまだ定まっていない点も逆に強みなります。

例えば、他の会社だとサービスプランを簡単に変更は出来ないかもしれませんが、まだ手探り状態の新設法人であれば、柔軟に対応できます。

ということは、より相手の要望に近付けて提案することができるということです。

 

そういった強みを活かしていけば、新設法人でもしっかりと仕事を取っていくことが可能です。

 

営業戦略・ターゲット選定が重要!

 

ここで重要になってくるのが、営業戦略です。

 

要は、どのような方法で、どのような人に何を営業していくのかをしっかりと決めるということですね。

 

ただ闇雲に営業をするローラー作戦的なやり方は新設法人には向いていません。

なぜならリソースや予算が限られているからです。

少ないリソースや予算で最大限の効果を出すためにも、戦略をしっかりと練り上げる必要があります。

 

その中でも大事なのがターゲットです。

誰を対象にして営業をしていくかというのは、売上に直結するくらい重要なことになります。

 

例えば、先程例に挙げた「大企業」に直接営業をかけるのは、前述の理由の通りあまり得策とは言えません。

 

しかし、大企業から仕事を受けている広告代理店などであれば、「より安くよりクオリティの高い」外注先を探しているケースも多いので、チャンスは十分にあります。

 

そういった所で実績を増やしていけば信頼も増していきますので、今後直接営業をかけることもできるようになっていきます。

 

今の自分たちに出来る最大限の方法を考えることが重要なのです。

 

まとめ

 

新設法人はやる事がたくさんあります。

しかし、お客さんが少ない新設法人にとって、新規顧客を増やすことは何よりも大事なことです。

 

早い段階で新規顧客を獲得できる体制をつくってしまえば、将来的にも見込みが立てやすくなり、売上も安定していきます。

 

・これから起業を考えている

・起業したばかりでお客さんがいない、少ない

 

という点で新規顧客獲得や営業に悩んでいれば、参考にして頂ける事例も多数ございますので、是非お気軽にご相談下さいませ。

 

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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