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株式会社レイゼクスの  【外注先無料紹介】良い映像制作会社の選び方3選!

【外注先無料紹介】良い映像制作会社の選び方3選!

【外注先無料紹介】良い映像制作会社の選び方3選!

こんにちは!

原です!

 

 

弊社はクリエイティブ・IT業界の中小企業様、個人事業主に特化をして営業代行を行なっております!

 

中でも制作・デザイン・開発などの受託業務をメインにしている企業様が多いのですが、ここ最近ニーズがどんどん増えているのが「映像制作」です!

 

現代ではYouTubeを始めとしたSNSでも動画は欠かせない存在ですし、ビジネスにおいても文字よりもはるかに多い情報量を伝えられる映像は重宝されていますよね!

 

昔に比べても手軽に動画を作れるようになり、安価で発注できるようになったことから、一般企業も映像を作ることに抵抗が少なくなっているように感じます!

 

ということで本日は、映像制作会社の選び方ついてお話ししたいと思います!

 

映像制作にも様々なジャンルがある!

 

まず、「映像制作」と一言で言っても、様々なジャンルがあることを知っておかなくてはいけません!

 

テレビ番組を制作する会社もあれば、CMやミュージックビデオに特化をしている会社もありますし、SNSなどで使いやすいショートムービーが得意な会社もあります。

 

また、モーショングラフィックやアニメーションを専門にしているところもありますし、プロジェクションマッピングやVRなどの映像を制作する会社もあります。

 

最近だとドローンを使った撮影専門の会社もあれば、YouTubeなどの編集だけを専門に行う会社もありますし、映像制作会社と言っても本当に多種多様なのです!

 

そんなたくさんある映像制作会社の中から、自分たちのニーズに合った業者を選定するのは非常に大変です。

 

単純に価格だけの比較になると、発注後に思わぬトラブルになったり、納品物に納得がいかなかったり・・・ということにもなりかねないのです!

 

なぜ映像を作りたいのか?

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

まず、「自分たちはなぜ映像が必要なのか?」というのをしっかりと定めないといけません!

「なんとなく流行りだから映像を作ろう」みたいな感じだと、かなり高い確率で失敗します!

 

例えば、若年層に向けた新サービスのプロモーションで映像を活用したいのであれば、目的はどれくらい多くの若者の目に留まるか、売り上げにつながるか、ですよね。

 

それであれば、「話題になりやすい映像」や「SNSでバズりやすい映像」をつくろう、という方向性が見えてくるわけです。

 

また、例えばお堅い系の商品説明映像であれば、バズる必要はなく、より正確に、忠実に映像を作れるか、という点を重視すると思います!

 

つまり、やりたいことによって、選定するべき映像制作会社は異なるのです!当たり前ですね!

 

ホームページを見ただけじゃ分からない?

 

とはいえ、ホームページや比較サイトで見ているだけではどの会社が自分たちと合うのか分かりません!

 

特に、これまで映像制作に関わった事がない人の場合、各社何が違うのか分からないと思います。

 

そういった時には下記3つの方法で業者を選定するべきです!

 

①相見積もりを取って比較する。

 

まず、一番手っ取り早いのが相見積もりを取って一番安い業者を選ぶ方法です。

しかし・・・この方法は高い確率で失敗します!

 

なぜなら、「安いなら安いなりの理由がある」からです!

 

この業界では、同じ内容でA社は100万円、B社は300万円の見積もり・・・というケースが結構発生します。つまり何倍も価格が違うというケースですね。

 

そこだけ見ると、当然安い方を選ぼう!となりますが、なぜそんなに安いのか?という所をはっきりさせておかないと、発注後に「こんなはずじゃなかった・・・!」と後悔することになってしまうのです!

 

ほとんどの場合、安いということは、高いところに比べて何かの工程を省いています

「なぜこの価格なのか?」「何を削っているのか?」というのをしっかり理解した上で発注するならいいのですが、ただ金額が安いから、という理由だけで決めるのは危険なのです!

 

②気になる会社全てに話を聞く。

 

続いての方法は、「気になる会社全てに話を聞く」という方法です。

①の価格比較に比べて時間は相当かかりますが、その会社が何が得意なのか、どんな特徴があるのか、どんな人が対応してくれるのか、など色々な事が分かりますので、時間に余裕があればこの方法は非常にオススメです!

 

得意な映像ジャンルや技術はもちろんなのですが、ここで気をつけたいのは、映像制作会社のタイプです。

 

タイプというのは、下記のどちらに当てはまるかを見ると良いでしょう!

 

A.企画など上流工程が得意で提案してくるタイプ

B.クライアントに言われたことを忠実に守るタイプ

 

自分たちのやりたいことが明確に決まっている場合は、Bの方がスムーズに進みますし、やりたいことが漠然としている場合はAの方がいいでしょう!

 

決してどちらが良い、悪いという話ではありません。自分たちのニーズに照らし合わせて、相手との相性を判断しましょう!

 

③詳しい人に聞く。

 

そして最後は「詳しい人に聞く」です。

これが一番早いし確実です!

自分たちのニーズや相性などを加味して紹介してもらえるのであれば一番良いですね!

 

弊社でも映像制作案件に関わる事が多くあるため、色々な人によく「どの映像制作会社がいいかなぁ?」みたいなことを聞かれます!

 

これは映像制作に限ったことではないのですが、誰にとっても良い発注先というのはありません

なぜなら、皆課題やニーズ、体制や考えなどが異なるからです!

 

だからこそ、相性の良い外注先を選ぶということは非常に重要なのです!

 

まとめ

 

最近では映像制作が身近になり、誰でも手軽に映像を作れるようになりました!

とてもいいことだと思います!

 

しかし、だからこそ「なんにために」「どんな映像を作って」「誰に届けるのか」という点をしっかりと意識して、自分たちに合った映像制作を行うことで、ビジネスも飛躍的に向上していく可能性があります!

 

実写なのか?アニメーションなのか?

アニメーションなら2Dなのか?3Dなのか?

恐らく、映像業界にいる人じゃないと、何が最適なのか分からないと思います。

 

「映像を作りたいけどどこにお願いすればいいか分からない」

「同じような会社が多くて自分たちに合う映像制作会社が分からない」

 

というように、外注先を選定する上でお困りのことがあれば是非お気軽にご相談下さいませ〜

 

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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