テレアポで効果を出す三要素とは?

こんにちは!
原です!
弊社は営業代行・営業支援をメイン事業にしており、お客様の「新規開拓」における営業のお手伝いをさせて頂いております!
BtoB(法人向け)に特化している事もあり、その中でも活用する事が非常に多い営業手法はアウトバウンド型営業でもある「テレアポ」。つまり、電話を使った営業です!
ということで、今回はテレアポについてお話ししていきたいと思います!
テレアポで結果を出すには?
テレアポで結果を出すのに必要な絶対条件は3つ。
①サービス(何を売るか?)
②リスト(ターゲットはどこか?)
③トーク(何を伝えるか?)
です!
あとはターゲットに合わせて営業する時間を変えたりと細かい点はありますが、基本的には上記3つをしっかり定めていくことが、テレアポで成果を出す近道になります。
①サービス
まず、何を売るか?です。
何も売るものがなければ営業できません。当たり前ですよね!
既に展開しているサービスを売るのか、これから新サービスとして売りたいのか、それはその会社の状況などにもよりますが、一番大事なのは「市場のニーズがあるか」という点です。
テレアポに限らず、営業をする上で「ニーズがない」というのは致命的です!
なぜならいらないものをいくら営業されてもいらないですよね!
もちろん見せ方などで工夫はできますが、それであれば最初から営業先の人が「欲しい!」と思えるものを準備しておいたほうがいいに決まっています。
また、テレアポで売りやすいサービス、テレアポで売りにくいサービスというのもありますので、そういったものも踏まえてサービスを考えるのです!
②リスト
そして、次に考えるのはターゲットです!
サービスとの親和性がないといけません。
飲食店向けのサービスを病院に営業しても意味ないですよね!
業種や規模、地域はもちろん、その会社の状況や属性などを考えてターゲッティングをすると、より効果的なテレアポができるようになります。
③トーク
そこまで決まったら、最後はトークです!
売りたいサービスを、どのようにターゲットに伝えるのか。
全く同じサービスでも、トークが異なると全く伝わり方が変わります。
・どうすれば相手にメリットを感じて頂けるのか?
・どうすれば相手にイメージを持って頂きやすいのか?
そういったことを踏まえてトークの流れを組み立てていきます!
また、事前に「トークの分岐」を考えておく事も重要です!
なぜなら、トーク通りに話が進んでいくことはほとんどないからです!
そのため、断られた時や質問が来た時のことなど、考えられる状況を想定し、事前にその返答用のトークも用意しておくべきなのです。
まとめ
まずはこの3つを意識してテレアポを行いましょう!
テレアポでアポが取れないのであれば、この3つのどれかが間違っているということです。
逆に言えば、サービスが良くて、ターゲットも的確で、トークも良ければ、アポイントに繋がる可能性はグンと上がっていきます!
もちろんこれ以外の要素もありますが、この3つを押さえておけば大きく外すことはほとんどなくなると思います。
テレアポや営業でお困りのことがあれば是非お気軽にご相談下さいませ〜