【営業代行が教える】売上が上がる会社と上がらない会社の違いとは?

こんにちは!
原です!
レイゼクスの顔といっても過言ではない原ですが、実は私は29歳。30歳の代であります!
レイゼクスを立ち上げた時は確か23歳の時。
それからもうすぐ7年経つのです!
いつも毎日が楽しすぎて日が経つのが早くて早くて困っております。
※写真は関係ありません。
あぁ。そういえばもう10月だ!
そりゃ涼しくもなるわけだあああ!
※写真は関係ありません。
はい。
何が言いたいかといいますと、私、営業を始めてから早8年が経ちます。
営業支援をずっとやってきておりますが、数百社という数多くの企業様の営業支援してきていますので、 「売れる」会社さんと「売れない」会社さんの傾向が出てきているのです!
今回そんな私から、営業あるあるを通じていくつか事例を紹介したいと思います。
皆さんもこっそりとチェックしてみてください!
※個人の独断と偏見でこの記事を書いてますのでクレーム等は一切受け付けておりません。ご了承ください。
CASE1 御礼メールを送らない!
●売れる場合
「アポ取れましたね!」
「わーい」
「わーい!営業行った後にお礼メールしてくださいね!」
「はい!その日中にしておきね」
【数日後】
「その後どうですか?」
「御礼メールの返信あって見積もり依頼もらいました〜」
「本当ですか!?わーい」
「わーい」
「わい」
●売れない場合
「アポ取れましたね!」
「わーい」
「わーい!営業行った後にお礼メールしてくださいね!」
「はい!しておきますね!」
【数日後】
「その後どうですか?」
「あ、メールしてないです。忘れてました」
「なんと!もうすぐ1週間経っちゃいますよ!」
「ま、なんかあったらあっちから連絡して来るでしょ」
「おい」
・ ・ ・ はい。 これはもうおこですね!激おこです!
訪問した相手先には、必ず御礼メールは送った方がいいのです!
何故か?
少し考えれば簡単です!
何故ならメリットしかないからです!
・「今日はありがとう」という気持ちを伝えることができる。→相手嬉しい
・自分たちがどんな会社だったかを改めて文章で伝えることができる。
・相手の記憶に残りやすくなる。
・レスポンスが早いという印象を与えられる。→仕事を振りやすい!
・何か(これめちゃ大事)あった時にメールを送っているから、そこに返信をすればいいだけ。相手に名刺を探させたり、手間を取らせない。
その他にもありますがこれくらいにしておきましょう。
では逆に送らない方がいい理由は??
・・・・
・・・・
ないですね!
強いて言えばちょっと時間が取れるくらいでしょうか。
いやいや、それくらいテンプレ作りますよ!
ということで御礼メールは必ず送りましょう!
CASE2 フォローをしない
●売れる場合
原「そういえば3ヶ月前に行った会社なんか連絡あったりしました?」
「ああ、あの反応よかったとこですね。連絡ないんですよ〜」
「あら、ではもう一度連絡してみましょう!」
「そっか、了解です!」
【その後】
「その後どうでした?」
「あ、覚えてくれてたみたいで、丁度見積もり依頼もらいました!」
「やったー」
「やったー」
====================
●売れない場合
「そういえば3ヶ月前に行った会社なんか連絡あったりしました?」
「ああ、あの反応よかったとこですね。連絡ないんですよ〜」
「あら、ではもう一度連絡してみましょう!」
「そっか、了解です!」
【その後】
「その後どうでした?」
「ああ、まだ連絡してないです」
「え!もう1度訪問してから1年も経ちますよ!」
「忙しくてさ、ま、なんかあったらあっちから連絡してくるでしょ」
「おい」
・ ・ ・ はい。 これはもっとおこですね!激おこぷんぷん丸丸丸です!
特にクリエイティブ企業様の場合は一度訪問した会社でその場で案件になることはほぼありません。
ではどうすればいいのか?
その後も、フォローを行わなければいけないんですね!
営業している相手も人間なのです。
1日にいろんな作業、打ち合わせをして脳みその中の割合は一定なので 時が経てばあなたがどんな営業をしようが記憶は薄れるものなのです。
その後いかがでしょう?と連絡することによって相手の記憶が蘇り、「あ、あの時の会社さんね。」と、またあなたの会社にレーダーを向けてくれるのです。
それをさらに続けていくことにより、名前や会社、どんな人なのか、どんな会社なのか、 どういうことを得意としてて、どんな案件を望んでいるのかなどと、 相手の脳みその占める割合を少しずつ増やしていくのです。
何度も会うことによって情も湧きますし、単純接触効果という、会えば会うほど好きになってしまうという心理効果も狙えます!
CASE3 レスポンスが遅い!
●売れる場合
「そういえばこの前話してた見積もり、もうお客さんに送ってますか?」
「送ってますよ!その日中に送っておきました!」
「はや!ありがとうございます!」
「そしたらその後いろんな情報くれて、案件になりました!」
「なんと!やったー!」
「やったー」
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●売れない場合
「そういえばこの前話してた見積もりもうお客さんに送ってますか?」
「あ、まだ送ってないですね」
「あら、早めに送りましょう!」
「送っておきます〜」
【数日後】
「送りましたー?」
「あ、まだです」
〜エンドレスに続く〜
はい。これは一番アウトなやつですね!
連絡が遅ければ遅いほど成約率は下がると思ってもらうくらいでもいいです。
だって、何か質問した時に、
・すぐに返信してくれる人
・3日後に返信する人
どちらとお仕事一緒にしたいですか?
やはりすぐ返信してくれる人の方が信用できますよね!
そもそもこの変化の激しい世界で3日後って、もはや時代が変わってしまいますよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
レイゼクスには設立してから営業支援実績が500社以上ございます。
お客様の中には自社の強みがわからないため、その強みを構築していく為に営業をしていかれる企業様もいらっしゃいます。
企業が成り立っていくためには営業は不可欠です!
弊社にはそういった支援事例が沢山ございますので、気になることなどがあればお気軽にお問い合わせ下さいませ!