【アプリ開発の営業代行】マッチングアプリは出会い系以外も増えているってマジ!?

大変だぁあああああ!
どうもレイゼクスの町口です!
弊社では、IT・クリエイティブ関連の企業様に特化をした営業代行を行なっており、お客様にはシステム開発の企業様も多くいらっしゃいます。
そんなシステム開発の話になりますが、最近どういった開発案件が増えていると皆さんは思いますか?
在庫管理のシステム?
チャットのシステム?
営業管理システム?
どれも需要のある開発ですが、最近よく増えていると感じるのはマッチングシステムの案件です!
ということで今日は、マッチングアプリの話をしたいと思います!
マッチングアプリとは?
マッチングシステムと聞くと、
「え?出会い系のアプリ?」
と皆さん想像するかもしれませんが、そういった内容ではなく最近はビジネス目的のマッチングアプリが増えているのです!
これは開発会社や広告代理店で働く人たちに、私が直接聞いてきた現場の話なので、情報としては間違っていないのかなと思います。
ちなみに出会い系のマッチングは日本では特に多いようですね。
なので勘違いするのも仕方ないのかもしれませんが、ビジネスでも楽しく楽に出会いたいというのは日本人の特徴なのかもしれません。
今回はどういったマッチングの内容が増えているのか少しお話ししたいと思います。
今のマッチングアプリの内容やバリエーションを理解しておくと、アプリを作りたい会社はこれからどんなアプリを作ればいいのか。
開発会社はどんなマッチングアプリや機能をいれた開発をすれば良いのかというヒントにできるので、覚えておいて損はありません!
マッチングのアプリはどんな内容があるの?
さて、肝心のマッチングアプリの内容です。
先ほどお話しした出会い系のマッチングアプリ、飲みの場に女の子を呼べるアプリなど、男女の出会いを求めるアプリは多いですが、それ以外のマッチングアプリというのもすごく増えています。
企業の課題やニーズに対して、解決できるサービスを提供できる企業とマッチングさせるアプリや、新規事業を立ち上げようとしている企業とお金を持った企業や投資家とのマッチングのアプリ。
エンジニア採用を考えている企業と転職を考えているエンジニアのマッチングアプリ。
アパレルやデザインなどを同じ業界同士の情報交換や採用活動のためのマッチングアプリ。
・・・などなど、出していくとキリがありませんが、男女の出会い目的以外のマッチングアプリというのはビジネス的にも使えてどんどん増えているのです!
また、アプリも企業対企業から企業対個人、個人対個人と対象としているものまで幅広く増えています!
これからのアプリ開発をするには・・・
すでにアプリ需要の流れを掴んでいる企業は、ビジネスマッチングアプリを多く開発しています。
以前と比べて開発費は安くなっているかもしれませんが、今から従来の男女の出会い系アプリなどを作ったとしても競合は多く、広告費をかけたりデザインを良くするだけでは上手くいかない可能性が高いです。
もしマッチングアプリの開発を考えている企業は、市場にすでにたくさんのマッチングアプリがあることを理解し、マーケティングをした上で他社と差別化出来るアプリを作っていかないといけません。
特に予算がそこまで取れない中小企業であれば尚更です。
例えば、先ほど事例の中でも紹介した、アパレル業界同士でのマッチングなど業界を絞ったものでも良いですし、ターゲット層を絞ったものやマッチングの仕方が他のものとは違うなど、他にはない内容で差別化をするのも良いかと思います。
最近ではアプリの開発をする会社や、マッチングアプリ専門の開発をする会社も増えてきているため、今後は価格面での競争が激化していく可能性も大いにありえます。
そのため、ただ開発できるだけではなく自分たちのノウハウを応用して開発費用を抑えたり、他とは違った機能を入れてあげる提案をするなど、他の開発会社にはできない工夫や差別化をする必要があります。
そうすることでこれからのニーズに答えられる開発案件をとっていけるようになるでしょう。
まとめ
いかがでしょうか?
「アプリ」と一言で言っても、色々な種類のアプリがありますので、自分たちがやりたいこと、得意なことをしっかりと見極めて戦略を立てていくことが必要です。
レイゼクスでは開発をしたいと考えている企業や開発をとっていきたい企業どちらのサポートやアドバイスも行っております!
これまで500社以上の営業代行事例がございますので、是非、アプリ開発に興味がある方はレイゼクスまでご連絡下さい!