少人数や個人事業主専門の営業代行にはどんな問い合わせが多いのか?

どうも。
仲村です。
おかげさまで毎日のように営業代行・営業支援に関してのお問い合わせを頂いておりますが、最近はこんなお問い合わせが非常に多いです。
「今の事業を伸ばしていきたいけど営業のリソースがない」
「新しい事業をやりたいけど営業する人がいない」
最近は働き方の多様化から、個人事業主や小規模人数の組織が昔に比べて大幅に増えていますよね。
ということは、「社内に営業リソースがない」というケースも珍しくありません。
元々弊社は少人数・クリエイティブの企業・事業主様に特化をして営業サポートをしておりますので、必然的に「営業リソース不足」という課題を持つ方からのお問い合わせが多くなるのです。
特にフリーや数名で業務を行なっているクリエイティブ会社の場合は、ほぼ営業職の人材が社内にいないので、そういった時に弊社をご活用頂くわけですね。
今は中小企業が人材採用に苦戦していたり、少人数だと余計な固定費をかけたくないという理由から、社内に営業マンを置くことは必ずしも得策ではありません。
むしろ、我々のような外部パートナーを活用して、リスクなく売上を上げていく方が時代に合った営業方法とも言えるのです。
「営業のリソースがない」ということは?
さて、話を問い合わせに戻します。
「今の事業を伸ばしていきたいけど営業のリソースがない」
「新しい事業をやりたいけど営業する人がいない」
という課題は、既存事業・新規事業という違いはあれど、どちらも「社内の営業リソースが足りない」ということになります。
つまり、
「売上が順調だから、どんどん仕事を増やそう!」
「売上が下がっているから、新しい仕事を取らないと!」
「売上が順調だから、新規事業をやっていこう!」
「売上が横ばいだから、今のうちに新しい顧客を獲得したい!」
といったどのパターンでも、少人数の場合「リソースが足りないため営業ができない」という課題が出てくるのです。
と、いうことは、常に営業活動はしておくべきですし、見込み客を増やしておいて損することは絶対にありません。
そのため、弊社がご支援する企業様や事業主様は、「継続した営業」を前提に活動をしています。
営業をアウトソーシングするメリット
「継続して行うなら社内に営業がいた方がいいんじゃないの?」
という意見もあると思います。
では、我々のような営業のプロに営業をアウトソーシングするメリットとはなんでしょうか?
メリットは大きく分けると2つです。
一つは何と言っても「時間」です。
我々の場合であれば、「クリエイティブ」「少人数」に特化して500社近い営業実績があります。
社内でそのノウハウや実績を積もうと思ったら何年もかかってしまいますが、我々にお任せ頂ければその分の時間を買うことができるわけです。
もちろん、我々以外の営業代行も、各々ノウハウや強みがありますので、自分たちに合ったパートナーを見つけることが重要です。
そしてもう一つは「自由度」になります。
例えば、社内で営業を雇用しようとしたら、採用費はもちろん教育に時間もかかるし保険や税金などもかかってしまいます。
そして、仮にその採用した営業がめちゃくちゃクソで全然売上が上がらなくても給料は払わなくてはいけませんし、無下に辞めさせることもできません。
また、売上が上がっていたとしてもいつ辞めてしまうかも分かりません。
というか出来るヤツほど独立しがちですよね。
その点、アウトソーシングであれば、採用費や教育費はかかりませんし、固定費も最小限で抑えられます。
さらに、クソみたいな成果しか出せなければ契約を切ってしまえばいいのです!
ただいれば給料が発生する社員と違って、結果にコミットしていかないと契約が切られてしまうシビアな環境の中、お互いが同じ目標に向かっていけるんですね。
まとめ
上記の理由から、今の時代は圧倒的にアウトソーシングをするメリットの方が大きくなっています。
「会社組織を大きくしていく」という目的であればどこかしらのタイミングで社内雇用に切り替える必要はあるかもしれませんが、身軽にフットワーク軽くいくのであれば、営業をアウトソーシングするという選択肢は頭に入れておくと良いと思います。
逆に我々も営業以外の業務はアウトソーシングしている事も多く、WEBメディアの制作や営業システムの構築、新しい会社のロゴなど、弊社のお客様に依頼することも多いです。
少人数の組織であれば、自分たちの苦手な部分をアウトソーシングしてビジネスを加速させることを意識していきましょう!