マーケティングの3Mとは?WEBマーケやSEOでもテレアポをやるべき理由

どうも。
仲村です。
弊社はクリエイティブ、IT系の企業様を中心とした「営業代行」を行なっています。
営業・集客方法としてはメールやWEBや紹介など様々なチャネルがありますが、メインは「電話」、つまりテレマーケティングです。
さて、電話営業というとIT系の企業様、特にWEBマーケティングやSEOなどを行なっている企業様からよくこんなことを言われます。
「うちはWEBで営業するから電話とかメール営業は必要ないよ!」
と。
WEB集客が得意だから、あえてそのほかのチャネルを使う必要はない。ということですね。
なるほど、確かに一理ありますし、ごもっともな意見です。
しかし、マーケティング界の超有名人、ダン・ケネディは、マーケティングを成功させるには「マーケット(Market)」、「メディア(Media)」、「メッセージ(Message)」の【3M】が重要だということを述べています。
つまり、適切なマーケットに対して、適切なメディアを使い、適切なメッセージを届ける、ということです。
適切な営業とは?
では、適切なマーケット、適切なメディア、適切なメッセージとは一体なんでしょうか?
例えば、ネット集客をしたいけど、インターネットの知識が全くない経営者がいたとします。
これは「ネット集客がしたい」というニーズがあるので「適切なターゲット」になります。
しかし、こういった人たちはネット上で情報を探すのが苦手です。
ということは、WEBマーケティングやSEOという方法だと情報が届かない可能性が高くなります。
ここに「電話営業」をするわけです。これが「適切なメディア」になります。
そこで、WEBに疎い方に、WEB集客のノウハウややり方を伝えてあげるのです。
これが「適切なメッセージ」ですね。
これはあくまでも一例ですが、このように、「自分が提供しているサービスが、自分たちの営業に一番向いているとは限らない」のです。
レイゼクスの場合
実際に弊社もそうです。
前述の通り、我々は電話営業をメインにお客様にサービス提供しているにも関わらず、自分たちの営業・集客は電話だけでなくWEBや紹介も使っています。
というか、WEBや紹介の方が割合が多かったりします。
これも、「マーケット(Market)」、「メディア(Media)」、「メッセージ(Message)」の【3M】に基づいているからです。
クリエイティブの企業などは、潜在的なニーズとして、
・定期的な新規顧客を増やしたい
・紹介や口コミのみの新規開拓に限界を感じている
・でも営業にリソースが割けないし、ノウハウもない
というものがあります。
おぉ、これは「適切なマーケット」ですね。
しかし、集中した環境で仕事がしたかったり、リモートワークをしたり、業務時間がフレックスだったり、そもそも電話番号を公開していなかったりと、電話営業だと繋がりにくい会社や組織が多いのです。
それよりも、手が空いた時に確認出来る「メール」や、自分で情報を探しに行ける「WEB」、横の繋がりからの「紹介」の方が、コンタクトが取りやすかったりします。
これが「適切なメディア」になります。
そして、そういった企業様に対して、
・日本で唯一少人数のクリエイティブに特化した営業代行
・最低限のリソースで効果的な新規開拓ができる
・負担の少ない料金体系で営業が可能
という「適切なメッセージ」を届けるわけです。
まとめ
「テレアポの会社だから当然自分たちもテレアポで集客してますよ!」
「SEOの会社だからSEO以外では集客しないよ!」
「自分たちの提供サービス以外での営業はだめだ!」
というのは、非常にナンセンスです。
繰り返しになりますが、大切なのは「マーケット(Market)」、「メディア(Media)」、「メッセージ(Message)」の【3M】。
それぞれのチャネルの強みや特徴を理解して、適切なマーケティングをしていくことが、成功への近道になります。
弊社は少人数のクリエイティブ、IT企業様に向けた、総合的な営業代行を行なっておりますので、気になる方は是非お気軽にご相談下さいませ。