クリエイティブ業界の営業は特殊!クリエイターは積極的に営業をするべきではない?

どうも。
仲村です。
弊社は、少人数のクリエイティブ関連企業様に特化をした営業代行を行なっています。
クリエイティブという業界は、新規開拓における営業はとても難しく面倒なため、専門で行なっている営業代行会社が弊社しかおりません。
逆に言えば一般的な営業代行が行うようなOA機器や通信関連、広告営業、ウォーターサーバー、不動産関係などのジャンルは不得意なのですが、クリエイティブにおいては業界の情報が豊富にあるのです。
今日は、そんなクリエイティブ業界の方からよく頂くご意見についてお話ししたいと思います。
クリエイティブと営業
クリエイティブ企業(個人事業主含む)には、当然「クリエイター」が存在します。
一般的にクリエイターのイメージと言えば、個性的なファッションや髪型で朝が苦手そう、などといったイメージが思い浮かぶ方も多いと思いますが、そのイメージはいわゆるスーツをビシッと決めて時間通りにスケジュールをこなす「営業」とは真逆ではないでしょうか?
もちろんイメージなので一概には言えませんが、少なからずそういった面はあると思います。
実際にクリエイターの方は営業について全く分からないということも珍しくありませんし、逆にバリバリの営業マンだからといってクリエイティブもうまく営業できるとは限りません。
そのため、クリエイターの方々は仕事を獲得したり、収益を安定させるために営業が必要だと感じつつも、自分たちではどうしようもないため、弊社のような外部の企業に営業代行の依頼をしてくるのです。
クリエイターが営業をする?
そういったクリエイターの方々からお声がけを頂いたら、当然色々と話をし、その会社や人にあった営業方法を選定して行くのですが、その段階でよく言われることがあります。
それは、
「自分たちが営業をしていると思われたくない」
ということです。
つまり、
「仕事を取るために営業は必要で、やっていきたいけれども、周りに積極的に営業活動しているとは思われたくない」
ということなのです。
これは、「クリエイターなら作品で勝負だ」という昔からの考えもありますし、「仕事に困っていると思われたくない」というプライドもあると思いますし、「ブランディング」の観点からこちらから度々連絡するのを控えたい、という考えもあると思います。
だからこそクリエイティブの営業は難しいのです。
ガンガン営業しない
そのため、弊社ではそういった不安を払拭するためにいくつかの取り組みを行なっています。
その一つが「売り込まない」ということです。
いまだに営業というと「売り込む」というイメージを持つ方も多いと思いますが、弊社では営業をそのような位置付けをしておりません。
「何かを売りつける営業」ではなく、「作品や存在を知ってもらうための広報活動」に近いイメージでの動き方がメインです。
その中で相性の良い取引先を見つけ、将来的に長い付き合いができる関係性を築いて行くのが弊社のスタイルです。
クリエイティブ会社が弊社以外の営業代行会社で失敗する理由の一つはこの「営業スタンス」なのです。
クリエイティブの場合、他の商材と同じように営業していても失敗する可能性が高くなってしまいます。
自社の名前で営業をしない
そしてもう一つ、「レイゼクスの名前を使って営業をする」ということもやっています。
基本的にはご依頼を頂いた企業様の一員として営業・広報活動をしていく形がメインですが、「自社の名前を使って営業活動をしたくない!」という場合は、「レイゼクスが紹介する」というスタイルでの営業も行なっているのです。
効果的な商品企画や営業戦略を立て、実際にアプローチをかけていく、というやり方はどちらも同じなのですが、窓口をレイゼクスにする事で会社のイメージを壊さずに営業をすることが可能になります。
弊社はあくまでも「どちらが効果的か」「理想の未来に近付けるか」という視点で、どちらが良いかをご提案させて頂きますが、ご希望があればそういった対応もさせて頂いているのです。
まとめ
クリエイティブ業界、クリエイターの営業は特殊でもあり、非常に難易度の高い営業でもあります。
だからこそ、しっかりと営業活動をすれば結果にも現れますし、自分たちに合った集客、営業を確立することが経営上とてもメリットがあるのです。
これまでクリエイティブ関連の営業代行事例は400社以上ございますので、気になる方はまずは是非お気軽にご相談下さいませ。
色々と参考にして頂ける事例をご紹介できると思います。
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