新卒あるある!テレフォンでアポイントを取るというアレについて

はいたい!
仲村渠です!
私の名前は読めましたか!
正解は最後まで読んでからのお楽しみ!!
今年ももう6月。
びっくりするぐらい月日が経つのが早いです。
沖縄から出てきて東京での生活、慣れないことが多すぎて毎日が怒涛のように過ぎ去っていきました。
さて、仕事を始めてたくさん大変なことがあったのですが、そのなかでも最も大変だったのはこちらです。
大変だったこと
ででん。
ずばり!「テレアポ」!
テレフォンでアポイントを取るというアレでございます。
学生時代はそんなことする機会がなかったですし、そもそもする必要性がなかったです。
しかしそのテレアポが、初めてのお仕事でした。 入社して一週間、テレアポを毎日していました、ずーーーっと。
5日間×8時間=40時間。 ずーーーーっと電話をかけていたのですが、 なんとこの一週間アポイントが取れたのはたったの1件。
そうです、1件しかとることができなかったのです、一週間で!
さすがに心が折れそうでした!!
なぜ取れなかったのか。
私の場合理由は3つほどありました。
1、 電話をかけるのがそもそも恐怖。
そもそも電話をかけること自体が恐怖でした。
電話を持つ手も震えていました。
2ヶ月経った今ではそんなことはなくなりましたが、4月の当時は本当に怖かったのです。
なぜ怖かったのか。
電話の向こうが得体の知れない何かだと思っていたからです。
そして単純に慣れていなかったから。
慣れてくると手の震えはいつの間にかなくなっていましたし、電話の向こうも人間だということがわかりました。
今思えば、人間じゃないほうが怖いんですけどね・・・。
2、 トークが棒読み。
テレアポをする際には、トークを準備して行うのですが、私はそれを読んでいるだけになっていたのです。
電話の向こうの社長に「棒読みすぎるね〜」と笑われてしまうほどでした。
笑われるのならまだマシなのですが、棒読みすぎて怒られることもありました。
それに気づいてから声に抑揚をつけるようにしました。
わざと声を大きくしてみたり、声色を変えたり、ひそひそ声にしてみたり。
読んでいる内容は同じでも、抑揚をつけることで電話の相手のリアクションも変わってきました。
3、 悪いことしてる気がしてた。
入社したての一週間、会社のこともろくにわからず、そもそも自分がなんのためにアポを取ろうとしているのかがわからないという状態でした。
テレアポって嫌われてるし、相手の時間奪って悪いことしてるんじゃなかろうか。
そう思いながら電話していたんです。
しかしあるとき、私たちって 「営業困ってるんだよなぁ・・・」とか 「新規開拓したいなぁ、でも時間足りないなぁ・・・」とかとか 「営業雇うのにもお金がすげぇかかるんだよなぁ・・・」とかとかとか本当に困っている社長さんを探して 『お役に立てれば!』 というふうに現れるヒーローみたいなんじゃない? 最高じゃない?すごくない? って思ったんです。
そう思い始めてからまずはサービスをきちんと伝えなければという意識が働くようになりました。
最初は「あんた何言ってるのかわからないよ」と散々言われていたのですが、このように意識するようになってからはそう言われることは無くなりました。
まとめ
本当に個人的なテレアポがうまくいかない初歩的な原因たちでしたが、いかがでしたでしょうか。
私と同じように、初めてのテレアポに慣れず困っている方に共感してもらえれば幸いでございます。
1、電話の相手は同じ人間。
2、聞いてもらえるように抑揚をつける。
3、我々はヒーロー。
私も、もっともっと研究してもっともっとテレアポがうまくなれるよう頑張ります!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
以上、仲村渠(なかんだかり)でした!
私の名前が読めたというあなたとは、いつか握手を!