デザイン会社が営業する時は○○を準備しよう!

どうも。
仲村です。
弊社は日本で唯一、小規模のクリエイティブ企業に特化した営業代行、営業支援を行なっています。
お客様には制作や開発などの企業、個人事業主様も多いのですが、最近特に多いのがデザイン関連の企業様です。
・独立したけど営業ルートがない。
・以前に比べて単価が下がっている。
・得意先からの案件が減ってしまった。
・得意業種の市場が縮小しており、他業種への展開をしたい。
・人が増えたので案件を増やしたい。
など、ご依頼頂く理由は様々ですが、デザイン会社が営業代行を依頼しようと考えた時に、該当するのが弊社しかないというのも大きな理由です。
デザインの営業は難易度が高い
一般的にはクリエイティブ、特にデザイン関連の営業代行はすごくやりにくいと言われます。
理由としては、
・目に見えないサービスである。
・提供サービスの金額設定が難しい。
といったはっきり案内出来ない部分が多いという事と、
・相手に合わせた提案や対応力が必要である。
といった物売りではない「ソリューション型」の営業になるからです。
そのため専門知識なども必要になりますし、売上の予測も立てづらいため、ほとんどの営業代行はデザインの営業代行を敬遠するのです。
デザイン会社が営業をする上で準備するもの
レイゼクスでは個人事業主を含むデザイン会社を多数支援しておりますが、デザイン会社の営業が成功するポイントがいくつかあります。
そのうちの一つが、「営業用の資料」です。
営業をする上で商品資料、カタログやパンフレットというのはどんな業界やサービスでもあるケースがほとんどですが、デザイン会社やクリエイティブ企業の場合、その営業資料がない、というケースも珍しくありません。
なぜなら、営業がいない少人数のデザイン会社の場合、ほとんどが紹介や人脈で案件を獲得するので、特にそういった資料がなくても仕事に繋がってしまうからです。
しかし、新規での営業をしていく場合、間違いなく資料はあった方がいいのです。
実績や出来ることを視覚で伝える
資料が必要な理由、それは「相手に自分のことを知ってもらう」ということです。
紹介や人脈のように、最初からあなたの事を知っており良い印象を持っている方であれば問題はありませんが、新規の場合は基本的にあなたの事を何も知らない人です。
特にデザインは口頭で伝えにくいサービスですので、そういった時に視覚で訴える資料があるというのは、営業を有利に進めることが出来ます。
逆に資料がないと、「具体的にどんなデザインをするのか」「どこまで対応できるのか」「何をいくらでやってくれるのか」といった事を伝えづらく、折角のチャンスを潰してしまい兼ねないのです。
合わせてWEBも意識しよう
同じ理由で、当然ながらホームページもあったほうが良いです。
今の時代、ホームページくらいは持っている所がほとんどだと思いますが、ほとんど更新していなかったり、デザイン会社なのにデザイン性の低いホームページしかない所も多く見かけます。
しかし、例えば営業をして気になってホームページを見てくれた時に、そういったホームページしかなかったら相手はどう思うでしょうか?
この場合も、折角興味を持ってくれた見込み客を逃してしまう可能性があります。
多額の予算をかけてリニューアルする必要は全くありませんが、見やすいサイトを用意するというのは、営業をする上でデメリットはありませんので、少し意識するだけでより良い営業活動ができるようになるはずです。
まとめ
そうはいっても資料やホームページもどうすればいいか分からない!時間がない!
という方もたくさんいらっしゃると思います。
弊社は、そういった面から総合的に営業サポートをさせて頂いておりますので、営業前の段階からお気軽にご相談頂ければ、色々とご提案させて頂くことが可能です。
これまで400社以上のクリエイティブ企業の営業実績がございますので、気になる方はぜひお気軽にお声がけ下さいませ。