営業交通費を削減する方法!お金も時間も効率良く!

どうも。
仲村です。
営業であればお客様先に出向く機会が多いと思いますが、
業種などにもよりますが特に都内では
電車で移動する機会も多いのではないでしょうか?
我々も主な移動手段は電車です。
営業は基本的に全員電車で移動します。
そうすると、当然ですが電車代、
つまり交通費がかかってくるわけです。
営業に行くためのコストなので、
仕方ないといえば仕方ないですが、
そうはいってもマネージャーや経営層であれば
少しでも無駄な経費は削減したいですよね。
(もちろん削減する事で営業に影響が出るなら本末転倒ですが。)
ということで、今日は少しでも移動コストを減らし、
効率を上げる為の方法をお話しします。
前後の予定を把握する
まず意識するべきなのは予定を入れる順番です。
例えば、弊社レイゼクス(本社赤坂)の例でお伝えします。
1日に3件外出予定があり、
中野(中野区)、新宿(新宿区)、赤坂(港区)に行くとして、
■出発地:会社.赤坂(港区)
■1件目:新宿(新宿区)
■2件目:赤坂(港区)
■3件目:中野(中野区)
■帰社:会社.赤坂(港区)
という順番でスケジュールを組んだとしたら、
赤坂→新宿(298円)
新宿→赤坂(298円)
赤坂→中野(330円)
中野→赤坂(330円)
合計1256円がかかります。
ただし、下記のように予定を組んだらどうでしょうか。
■出発地:会社.赤坂(港区)
■1件目:赤坂(港区)
■2件目:新宿(新宿区)
■3件目:中野(中野区)
■帰社:会社.赤坂(港区)
赤坂→赤坂(0円)
赤坂→新宿(298円)
新宿→中野(154円)
中野→赤坂(330円)
合計782円、つまり474円のコストが削減できています。
はい。
東京の地理がよくわからない人にとってはピンときませんね。
では日本人なら誰にでも分かりやすい例にしましょう。
要は、名古屋に会社があるとして、
東京→大阪→東京と移動したら
名古屋→東京(5000円)
東京→大阪(10000円)
大阪→東京(10000円)
東京→名古屋(5000円)
合計3万円になりますが、
訪問する順番を変えて東京→東京→大阪で移動したら、
名古屋→東京(5000円)
東京→大阪(10000円)
大阪→名古屋(5000円)
合計2万円になる、ということです。
交通費が安くなるというのことは、
基本的には移動距離も短くなるケースがほとんどです。
つまり移動時間の短縮にもつながります。
1日だけだと数百円、数十分程の差だとしても、
10人いればその10倍、20営業日あればその20倍がかかります。
1日100円の削減だとしたら、10人で1,000円、
20営業日で20,000円です。
1日10分の削減だとしたら、10人で100分、
20営業日で2,000分つまり33時間が浮くわけです。
先程の例で言えば、スケジュールの組み方で474円の差なので、
10人だったら4,740円、1ヶ月で10万円の差になるのです。
まとめ
同じ時間を使っているのであれば、
より効率的に動くためにはどうすれば良いのかを
常に考える必要があります。
売上を上げるために時間を有効活用する。
経費を減らすためにスケジュールを見直す。
ちょっとしたことで自分の価値を高める事ができるのです。
効率良い営業、働き方をつくっていきましょう!