アポイントや面接は何分前に到着するべき?ビジネスにおける「時間」の重要性

とある日の東京駅。
私はその日は3年ぶりに会う友達と約束をしていました。
久しぶりに飲みに行こうということで、約束の時間は18時。
時計を見ると・・・
18時15分。
・・おかしい。確かに18時に約束したはずだ。
LINEで連絡する。
「今どこ?」
「ごめん、もうつく!」
結局彼はそれから更に15分経過した18時半に待ち合わせ場所に来たのであった。
これは実話です。
きっと同じような体験をしたことがある人も多いでしょう。
きっと彼も、恐らく会社の上司との待ち合わせだったら
時間前には現地に着いていたに違いありません。
でも、友達や恋人だと、ついつい待ち合わせの時間に遅れてしまう。
そんなことありますよね。
ビジネスでの「時間」
これがビジネスだったらどうでしょうか?
アポイントの時間に遅れてしまう。
面接の時間に遅れてしまう。
しかも連絡もなく。
間違いなくアウトです。
遅刻をするということは、相手の時間を盗んでいるのと同じです。
そして、「時間」というのは、仕事ができればできる人ほどその重要性を理解しています。
つまり、「時間」に対してルーズな人間は、
それだけで「仕事ができない人」だと判断されてしまうのです。
本当に大事な場面だったら、1分、いや1秒の遅刻さえ命取りです。
極端なのもNG。
そうなると、約束時間の前に到着するというのは大前提になりますが、
一体どれくらい前に到着するのが良いのでしょうか?
「早ければ早いほどいい!」
と思ったあなた。
残念ながらそれでは一流のビジネスマンではありません。
例えば13時にアポイントが入っていたとして、
12時半に到着したらどうでしょうか?
相手は13時からだと思っているので、
30分前だと他の予定を入れているかもしれませんし、
13時までに仕事を終わらせるために忙しいかもしれません。
そんな中30分も早く到着したら、逆に迷惑なのです。
「相手に気をつかえない」
そんなレッテルを貼られてしまうでしょう。
ではどれくらい前に到着するのが望ましいのか。
大体5分前くらいがちょうどいいと思います。
1〜2分前だと、ギリギリすぎて何かイレギュラーなことがあった際に
時間を過ぎてしまうかもしれませんし、時計によっては誤差があるかもしれません。
一番いいのは、早めに現地に到着し、訪問場所を確認した上で、
近くで時間を調整する方法です。
建物や場所によっては入り口が分かりづらかったり、
ちょっと入り組んだ場所にあったりもするので、
特に初めて行く場所であれば余裕を持って行動するべきなのです。
もし、それでも遅れてしまいそうな時には、
必ず約束の時間の前に電話で遅れる旨伝えましょう。
その際はメールより電話にしてくださいね。
ギリギリの時間だとメールだと気付かないこともありますし、
文面だと思いがしっかりと伝わらないことがあるからです。
まとめ
友達同士であれば多少ルーズでもいいですが、
ビジネスにおいて時間を守れないのは致命的です。
時間を守るというのは、スキルや経験に関係なく、
意識すれば誰でも必ず出来ることですので、
必ず守るようにしましょう。
方向音痴の自覚がある人は、特に早めの行動がオススメです!