現状維持=衰退!ベンチャーは攻めて成長し続けないと即倒産の危機に!

どうも。
仲村です。
弊社は現在、新卒、アルバイト、インターンと人材を募集しているのですが、特に我々のようなまだまだ少人数の会社だと、一人一人のインパクトが大きくなるので、採用というのは非常に重要ですよね。
そういった関係もあり、色々な求人サイトや、他社の求人を見ることも多いのです。
採用する場合は大きく、
「先に人を採用して、サービスをつくり後から収益化する」パターンと、
「仕事はあるけど人が足りないから採用する」というパターン
があると思いますが、基本的に求人を出している会社というのは、
「業績が伸びている会社、もしくは伸びる見込みがある会社」ですよね。
そう考えると、掲載している企業は成長見込みの高い会社が多いので、求人を見ているだけでも、社内状況や経営思考などなど色々な事が見えてきます。
と、いうことで今日は成長する企業について少し考えてみたいと思います。
現状維持=衰退
どんなに優れたサービスや商品であっても、同じやり方で何十年も同じ売上を維持することは非常に難しいです。
それは大手で資本力があり、広告がたくさん打てる会社でも同様です。
なぜなら・・・
競合が増えてくるからです。
サービスの質やお客様のニーズが変わらなくても、同様のサービスがどんどん出て来れば、当然シェアは分散します。
更に、後発の会社が自分達より価格を下げてきたり、クオリティの高い商品を出してくるかもしれません。
そうすると、特に時代の流れが速い現代では、1年前は売れていたものが、今では全く売れない!という事も起こり得るのです。
つまり何が言いたいかというと、すごく売れるサービスが出来たとしても、常にもっと良くしていくことを考えていかないと、あっという間に他社にシェアを取られてしまう、ということですね。
特に我々のようなベンチャー企業の場合、大手のような資本もなく、体力勝負になったらほとんど勝ち目がありません。
例えば、弊社がものすごく独創的な商品を開発し、大ヒット商品になったとしても、大手が参入し、同じもしくはそれ以上のクオリティで更に低価格で提供され、しかも広告も大々的に行ってしまったら、あっという間に追い抜かれてしまいますよね。
そうならないために、ベンチャーの強みでもあるスピードを活かして、先手、先手で仕掛けていく必要があるのです。
ベンチャーにとっての悪とは
ベンチャーにとって一番やってはいけないことは、「現状維持」です。
上記の理由から、相対的に現状維持は衰退を意味します。
売上が上がってきた、少しうまくいっていたからといって、この先ずっとうまくいく保障なんかどこにもないのです。
そして、うまくいかなくなった時、大手企業であれば内部留保など蓄えがあるかもしれませんが、そこまで体力のないベンチャーは、即倒産という可能性もあります。
実際に、起業から3年以内に70%の会社が倒産するというデータもありますし、この前まで電話が繋がっていたのに、急に使われてないというケースも珍しくありません。
少しの慢心や油断が、これまで積み上げてきたものをあっという間に崩してしまうのです。
まとめ
起業して、最初は誰でも必死で仕事をします。
ただし、少しうまくいった時に勘違いしてしまう人が多いのです。
少しでも慢心があると、挑戦を止め、知らず知らずのうちに現状維持思考になっていきます。
思考一つで未来は大きく変わります。
と、そんな事を言っていますが、弊社自身はまだまだ規模も売上も、社会に対する貢献も何一つ出来ていない、ベンチャー中のベンチャーですので、そもそもまだそのステージにすら到達しておりません。
常に挑戦者の気持ちで、成長をし続けていく会社を目指しています。
そんな会社ですが、共に働く仲間を募集しておりますので、気になる方はお気軽にご応募くださいませ!
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