ハングリー精神を持つ方法 ベンチャーを経営して分かった事

どうも。
仲村です。
先日、社内でこんな話題になりました。
「普段絶対持ち歩くものは?」
そうですねぇ〜 お菓子とドーナツとアイスですかねぇ〜 たぷ〜 |
そうだなぁ… 特にないかなぁ… |
ふむ。
こいつらは財布とか携帯とかは持ち歩かないのだろうか…? |
ちなみに私はというと、
![]() |
財布、iPhone6、そしてハングリー精神だね! |
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ハングリー精神・・・
それは今の時代忘れ去られてしまっている、
「物事を強く求め、達成への強い意志を持ってことに当たる
気持ちや心意気などを意味する表現。」
です。
我々はよく、
「ハングリー精神ハンパないって!」 |
元ネタ⇒大迫ハンパないって!
と言われますが、一体どのようにハングリー精神を持てば良いのか?
分からない人も多いかと思います。
なぜハングリー精神がないのか?
スポーツの世界では、よく海外の選手に比べて、
日本人はハングリー精神が足りない、なんて言われます。
これは育った環境が非常に大きいと考えられており、
何不自由なく育った日本人よりも、外国人の方が
生活はもちろん、生死をかけて挑んでくるからです。
個人的にもハングリー精神はやはり生活環境が
非常に影響すると思っており、おじさん達が
「最近の若い子はハングリー精神がない!」
と嘆いているのも、ある程度しょうがないのかな、と思っています。
なぜなら、日本国内を見渡しても、昔に比べ格段に裕福になり、
戦争などはもちろん知らず、それこそ飢餓などとは無縁の生活を
送って来た世代だからです。
ナンバーワンよりもオンリーワンが素晴らしいとされる時代を
育って来たのだから、当然と言えば当然なのです。
ハングリー精神を持ち続ける理由
ちなみに、私はオンリーワンよりナンバーワンが好きです。
恐らく環境がそのような思考にしていると思うのですが、
周りに比べてハングリー精神が強い理由は下記二つだと思います。
■コンプレックス
■ギャップ
1つ目の「コンプレックス」ですが、分かりやすい例で言うと【学歴】です。
世の中、良くも悪くも学歴で評価される部分が少なからずあります。
学歴がないという事だけで、会社の面接さえ受けられない事だってあるのです。
そうすると、「絶対に見返してやる!」という感情が芽生えます。
学歴がないからたいした仕事も出来ない、収入も低い、
そうなるのも、そう思われるのも絶対に嫌でした。
2つ目の「ギャップ」は、「こうなりたい」と思う姿に対して、
現在の自分が全然その理想に届いていない、という事です。
そのギャップが大きい程、その差を埋めようと必死になります。
1つ目が過去の要素に対して、2つ目は未来の要素です。
つまり、過去も未来もすべてひっくるめて、
現在の自分が成り立っているのだと思います。
恐らくこれから先、ハングリー精神がなくなる事はないでしょう。
必ずしも良いと言う訳ではないと思いますが、
ベンチャーを経営する上でハングリー精神は
あって良かったな、と感じております。
これから人が増える中で、
ハングリー精神を持ってる!
ハングリー精神を持ちたい!
そんな想いがある人と一緒に働きたいと思います!
これから採用も積極的に行っていきますので、気になる方は是非!!