株式会社レイゼクスの  AIで価格下落!?WEB開発会社の生き残る方法とは?【業界特化の営業代行】

AIで価格下落!?WEB開発会社の生き残る方法とは?【業界特化の営業代行】

AIで価格下落!?WEB開発会社の生き残る方法とは?【業界特化の営業代行】

📌 この記事の結論(3行で分かるまとめ)

  • AIの進化を言い訳に「単価下落」を受け入れるただのコーディング屋に未来はない!
  • 価格競争から抜け出すには、言われた通りに作るのではなく「課題解決パートナー」としての直取引が必須!
  • レイゼクスは「最新AI」×「泥臭い人的アプローチ」のハイブリッドで、ITリテラシーの高い決裁者にも技術力と信頼を伝え、高単価案件を獲得します!

どうも。仲村です。

 

弊社は、クリエイティブ・IT業界の中小企業に特化をした営業代行・営業支援を行っている会社です。これまで1,200社以上と取引があり、業界トップの営業代行実績がございます。

「AIを使えばもっと安く早くできるでしょ?」

このセリフ、もう何回言われましたか?

結論から言います。

そのセリフに黙って頷いている限り、御社の未来はありません。

AIの進化を言い訳にした単価下落を受け入れ、ただの「コーディング屋」として消耗していく開発会社が増えています。
でも、同じAIの進化を逆に武器にして、新規取引先を増やし、単価を大幅に向上させた開発会社があるのも事実です。

今日は、その明暗を分けた違いを包み隠さずお話しします。

AIのせいにして「単価下落」を受け入れる開発会社に未来はない

心当たりがある人も多いと思いますが、「AIでコストダウンして」というクライアントの要求、黙って飲んでいませんか?

その要求を飲み続けた先に何が待っているか、想像したことありますか?

💭 ターゲットの痛い心の声

「AIのせいで、単価がどんどん叩かれる…」

「時代の流れだから仕方ない。うちみたいな小さい会社は言われた通りやるしかない」

ぶっちゃけ言いますが、それは完全に思考停止です。

AIが進化したのは事実です。でもそれは「安売りしろ」という意味ではありません。「誰でもできる作業レベルの仕事」がAIに置き換わっただけです。

そこに気づかず、ただの「言われた通りに作るコーディング屋」というポジションに居座り続ければ、単価はこれからもっと下がります。クラウドソーシングの低単価競争に巻き込まれ、気づけば仕事量自体も減っていく。

正直、そのままじゃ会社潰れますよ?

でも安心してください。この危機は、正しく立ち位置を変えるだけで、逆にチャンスに変わります。

【実録】AIショックによる売上減少から、高単価な新規取引先を多数開拓した軌跡

抱えていた課題

とあるWEBシステム開発会社様は、こんな状態でした。

  • ▶既存クライアントから「AIでコストダウンして」と単価交渉され、利益率が急悪化
  • ▶クラウドソーシング等での低単価競争に巻き込まれている
  • ▶仕事量自体も減少傾向にあり、将来への不安が絶えない
  • ▶技術力には自信があるのに、それが正当な単価に反映されないもどかしさ

「技術力はあるのに、なぜかいつも買い叩かれる」——これが本音でした。

レイゼクスが打った一手

ここでレイゼクスが持ち込んだのが、「最先端AI」×「泥臭い人的アプローチ」のハイブリッドです。

まず、弊社の業界ノウハウを貯め込んだ最先端AIを使って、単なるAIでは解決できない複雑なDX課題やシステム要件を抱えている優良企業(エンド企業)を精緻にターゲティング。

「予算がありそうな企業」ではなく、「AIに置き換えられない、頭を使う課題を抱えている企業」だけを、データドリブンで絞り込みました。

そして、そのリストに対して展開したのが泥臭い人的アプローチです。
単なる作業者としてではなく、「技術課題を共に解決するパートナー」として、決裁者の懐に直接入り込む営業を展開しました。

結果

  • ✓価格競争とは無縁の優良な新規取引先が複数増加
  • ✓単価の大幅な向上に成功
  • ✓AIに怯える下請け体質から、AI時代でも重宝される高付加価値な開発パートナーへと変貌
  • ✓「言われた通りに作る」から「一緒に課題を解決する」への転換

同じAIの進化が、ある会社には脅威になり、別の会社には武器になる。その差は、営業戦略の違いだけです。

【比較データ】「AIに怯える下請け」と「高付加価値な開発パートナー」の劇的な違い

項目 Before(AIに怯える下請け) After(高付加価値な開発パートナー)
クライアントとの関係 言われた通りに作る作業者 課題を共に解決するパートナー
単価交渉の主導権 クライアント側が握る 自社側が握る
AIに対する立ち位置 脅威、単価下落の口実にされる 武器、生産性向上の追い風
案件獲得の場 クラウドソーシング等の低単価競争 エンド企業との直接取引
将来への見通し 不安、じり貧 高付加価値ポジションで安定

こうして数字で並べると、一目瞭然ですよね。

💡 コンサルタントからのワンポイントアドバイス

AI時代に生き残るかどうかは、「作業者」でいるか「課題解決パートナー」でいるか、たったこれだけの違いです。同じ技術力を持っていても、立ち位置が違うだけで単価は2倍にも3倍にもなります。

なぜAI「だけ」の営業ではダメなのか?WEB開発の新規開拓に「最新AI×泥臭い営業」が刺さる理由

世の中の営業代行を見渡すと、大きく2つのタイプに分かれます。

  • ▶「AIツールだけ」型:
    AIで大量リストを作ってメールを送るだけで、技術力の違いが伝わらない
  • ▶「テレアポだけ」型:
    気合と根性はあるが、そもそもDX課題を抱える優良企業に辿り着けない

正直、どちらも中途半端です。

WEBシステム開発という商材において、決裁者が本当に知りたいのは「この会社に任せて本当に大丈夫か」という信頼性です。

AIによる大量メールだけでは、御社の技術力の違いも、信頼も、絶対に伝わりません。
しかも今回のターゲットはITリテラシーの高い決裁者です。テンプレート感のある営業メールなど、一瞬で見抜かれます。

最近では、この両方を高いレベルで対応できる業者自体が減っています。
レイゼクスが強いのは、まさにここです。

独自のノウハウを詰め込んだ最先端AIによる精緻なターゲティングと、従来からある泥臭い人的アプローチ——この両方の強みを掛け合わせているからこそ、ITリテラシーの高い決裁者にも、御社の技術力と信頼性を正しく伝え、口説き落とすところまで持っていけるんです。

まずは現状を、率直に話してみませんか?

ここまで読んでくださったということは、御社も心当たりがあるはずです。

「AIのせいにした単価下落」「下請け体質による仕事の減少」——この構造は、放置していても自然には変わりません。むしろAIが進化するほど、悪化していきます。

「うちの技術力で、本当に高単価な取引先が見つかるのか分からない」
そんな段階でまったく問題ありません。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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