中小広告代理店が大手広告代理店に勝つには?!中小広告代理店こそ営業代行を活用するべき!
こんにちは!
原です!

弊社は日本で唯一となる、小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業代行・営業支援を行なっている会社です!
これまで1,150社以上(2026年2月現在)の支援実績がございます!
そんなクリエイティブ業界と切っても切り離せない存在といえばそう!広告代理店!
「広告代理店は実績とクリエイティブが命!」
もちろんそれは正しいです!しかし、現場にいるともっと残酷な事実にぶつかるはず!
それは、良い提案があっても、そもそも“提案の場”がなければ勝負ができないということ!
つまり、中小の広告代理店が大手広告代理店に勝つには、まず“営業”で負けない状態を作る必要があるのです!
ただしここで言う営業は、根性論のテレアポ連打ではありません!
中小が大手に勝つための営業は、「仕組み化」と「時間の買い方」が肝です!
そして、その最短ルートが、実は営業代行の活用です!
ということで今回は、中小の広告代理店が営業代行を活用するメリットについてお話ししていきたいと思います!
大手代理店が強い理由は「商品力」だけじゃない!
大手広告代理店の強さは、クリエイティブ力だけではありません!
具体的には、
・既存顧客が多く、紹介が回る
・社内に営業部隊があり、提案機会が常に供給される
・与信・ブランド力で、決裁が早い
・人員がいるので、案件獲得と制作が分業できる
といった点が大手企業の強み!
要するにどういうことかというと、「営業のパイプラインが太い」のです!
中小代理店は、制作力や企画力で勝てる場面が多いのに、パイプラインが細いせいで “そもそも勝負の土俵にすら上がれない”ということが頻発しているのが現実です!
中小代理店の最大の弱点は「営業が後回しになる構造」!
続いて、下記は中小代理店のあるあるです!
・代表が営業も現場も見る
・既存案件が忙しくて新規営業が止まる
・案件が落ち着いてきたら慌てて営業再開
・でもまた受注したら営業が止まる
いかがでしょう?思い当たる項目も多いのではないでしょうか?
これを繰り返すと、売上の波が大きくなります!
そうなると採用や外注の判断ができず、体制も強くならず、結果として「ずっと忙しいのに、ずっと不安」という状態が続いてしまいます!
この構造を壊すためには、「制作が忙しくても止まらない営業」を持つことが重要です!
つまり、営業を「個人の頑張り」ではなく「システム」にする必要があります!
営業が強い中小代理店は、だいたいこの3つを持っている!
中小でも伸びている代理店は共通して、下記3つがしっかりできています!
①狙う業界が明確(誰の何を解決する会社かが尖っている)
②提案資料・実績の見せ方が整っている(勝ちパターンがある)
③商談数が安定供給されている(パイプラインが切れない)
このうち、最も再現性が低いのが3つ目!
なぜなら、商談数の安定供給には時間と人手が必要だからです!
そして中小は、その時間と人手が圧倒的に足りません!
だからこそ「営業代行」が効くわけです!
「営業代行=丸投げ」は失敗する!?勝つのは“設計して使う”会社!
とはいえ、何でもかんでも営業代行を利用すれば売上が上がる、というわけではありません!
下記は営業代行を使うときにありがちな失敗です!
・とにかくアポだけ増やしたい
・誰でもいいから紹介してほしい
・営業代行に任せれば売れるはず
その結果、うまくいかない→結論、「営業代行はダメ」となる。
でも本当は、営業代行の価値は「アポ数」だけじゃありません!
中小代理店にとっての営業代行の本質は、営業活動の“外部エンジン化”なのです!
制作が忙しい時期でも、社内が炎上している時でも、勝手にパイプラインを作り続けてくれる外部エンジン!
これがあると、案件獲得が「運」から「設計」に変わります!
中小代理店こそ営業代行を活用すべき理由
理由①:制作の稼働を落とさずに新規開拓できる!
中小代理店は、制作チームが少数精鋭のケースがほとんど!
営業に工数を割いた瞬間、制作クオリティが落ちるリスクがあります!
そこで営業代行を入れると、制作側は制作に集中したまま、新規開拓だけを別レーンで走らせられます!
理由②:勝ち筋が見つかるのが早い!
自社営業だけだと、検証スピードが遅いです!
なぜならリソースが限られているため、電話の架電数もメールやDM送信数も限界があるからです!
そこで営業代行を使うと、ターゲット・訴求・切り口のABテストが回ります!
「どの業界が刺さるか」「どの言い方が反応が良いか」が早く分かるので、ここで見つかった勝ち筋を、その後ずっと資産として活用することができるのです!
理由③:代表の時間を“商談と意思決定”に集中できる!
代表がリスト作り、アプローチ、初回接触までやっている会社ほど伸びが止まります!
代表がやるべきは、トップセールスと提案の磨き込み、そして採用・体制作り!
営業代行に“入口”を作らせることで、代表は“勝ちやすい試合だけ”に出られるようになります!
営業代行を入れるなら、最低限これだけは決めておけ!
営業代行を成功させる中小代理店は、最初にこの4つを決めています!
・狙う業界(例:採用に困っているメーカー、集客課題のある店舗系など)
・提供価値(例:広告運用×LP×動画まで一気通貫、など)
・最初のゴール(いきなり受注ではなく、商談化・相談会化など)
・武器になる実績と提案材料(事例、数字、制作プロセス)
これが曖昧なまま丸投げすると、「誰に何を言えばいいか分からない営業」になって成果が出ません!
逆に言えば、ここを整えれば中小でもしっかりと案件を獲得することが可能です!
大手よりも意思決定が早い分、改善スピードで勝てるからです!
とはいえ、上記を全て自分たちで決めるのはノウハウも時間も必要です!
そのため、弊社では戦略からしっかりと入り込んで一緒に方向性を決めていきます!
まとめ
いかがでしょうか?
中小が大手に勝つなら、“営業をシステム化”することは必須です!
・意思決定が早い
・顧客に寄り添える
・柔軟に動ける
・企画〜制作〜運用まで統合できる
・代表の熱量がそのまま価値になる
といった、中小代理店が大手代理店に勝てる領域は確実に存在します!
しかし、それらはすべて「提案の場」があって初めて活きるのです!
だからこそ、「営業で提案機会を増やす」「提案の勝ちパターンを磨く」「実績を積み上げて、さらに勝ちやすくする」というサイクルが必要なのです!
営業代行は決して「魔法」ではありません!
でも、正しく使えば、中小代理店が大手のパイプラインに対抗するための最強のレバレッジになるのもまた事実!
売上が波打つ状態から抜け出し、「作れる会社」から「選ばれる会社」へ。
中小広告代理店が大手に勝つために、今こそ営業を“仕組み”に変えていきましょう!
気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ〜!








