【マジかよ】紹介だけで回っていた映像制作会社が突然売上ゼロになる理由!
みなさんこんにちは!
大谷(おおや)です!

弊社は営業代行業界で唯一、「小規模のクリエイティブ企業」に特化をした営業代行を行なっている会社です!
これまで1,150社以上(2026年1月現在)の営業代行実績がございます!
さて、クリエイティブに特化している弊社ですが、映像制作会社や制作系フリーランスの方からこんなことを言われることが非常に多いです!
「うちは営業しなくても、今まで何とかなってきたんですよね」
そう、その正体は紹介や既存顧客、過去のつながりといった、いわゆる人脈での案件獲得!
確かにそれだけで数年回ってきた会社も多いと思います!
ただ・・・!
その状態が“一番危ない”ということに、気づけていない会社がほとんどです!
ということで今回は、なぜその状況が危ないのか?を解説していきたいと思います!
紹介で回っている=安定、ではない!

まず大前提としてお伝えしたいのは、紹介自体が悪いわけではありません!
問題なのは、「紹介“だけ”に依存している状態」です!
紹介案件は、以下のような特徴を持っています!
・自分でコントロールできない
・発生タイミングが読めない
・相手都合で突然止まる
つまり、どれだけ今が忙しくても来月・再来月の売上は保証されていないという状態なのです!
実際に起きる“ある日突然”の出来事!
紹介依存の会社でよくあるケースがあります!
・メインの紹介元が事業縮小した
・担当者が異動・退職した
・クライアント側で内製化が始まった
お分かりいただけたでしょうか?
これらが発生した瞬間、何の前触れもなく案件が止まってしまいます!
そして多くの会社は、こう言います!
「やばい・・・急いで営業しないと・・・!」
しかし、ここが最大の落とし穴です!
案件が止まってからの営業は、ほぼ間に合わない!
営業は「今すぐ成果が出るもの」ではありません!
リストを作り、アプローチをして、商談を行い、その後はしっかり信頼関係を作る。
その後定期的にフォローをして受注。
これらを全て行うためには、最低でも数週間〜数ヶ月はかかります!
つまり、案件が止まってから営業を始めても、その間の売上は埋まらないのです!
ここで資金的・精神的に追い込まれ、単価を下げたり、無理な仕事を受けたりして悪循環に入る会社も少なくないのです!
なぜ多くの制作会社が営業を後回しにするのか?
理由はとてもシンプルです!
・制作が忙しい!
・営業が苦手!
・目の前の仕事で手一杯!
特に映像を始めとしたクリエイティブ業界は「作ること」に価値を置く人が多く、営業を後回しにしてしまいがちです!
ただし、それは短期的には正解でも、長期的には大きなリスクになり得ます!
安定している制作会社が必ずやっていることとは?
売上が安定している制作会社には、ある共通点があります!
それは「営業を個人の頑張りに任せていない」という点です!
・営業導線が決まっている
・新規接点が複数ある
・忙しくても営業が止まらない
つまり、営業が“仕組み”として存在しているのです!
ここで重要なのは、「ゴリゴリ売り込む営業」ではありません!
・定期的に新規と接点が生まれる
・自社の強みが伝わる
・無理なく続く
こうした状態を作ることが目的です!
営業を仕組みにするという考え方
営業を仕組みにする方法は、大きく分けて2つあります!
1つは、社内で営業体制を作ること。
そしてもう1つは、外部の力を使うことです!
どちらが正解という話ではありません!
重要なのは、「紹介以外の導線を持っているかどうか」です!
紹介は“プラスα”であって、“唯一の柱”にしてはいけません!
もし今、少しでも不安を感じたなら

ここまで読んで、
・ほぼ紹介だけで回っている
・売上の見通しが立っていない
・忙しい時ほど営業が止まる
このうち1つでも当てはまるなら、一度立ち止まって現状を整理することをおすすめします!
無理に営業を始める、という話ではありません!
まずは「自社の営業状態を把握する」ことが先です!
弊社は1,000社を超える小規模クリエイティブ会社の営業支援を行なっておりますので、「現状はどのような体制なのか?」「具体的にどうすればいいのか?」など、無料で診断が可能です!
具体的な戦略やプランなどもご提案可能ですので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!











