株式会社レイゼクスの  女性視点デザインが得意な制作会社が陥る落とし穴とは?その答えは営業導線不足!

女性視点デザインが得意な制作会社が陥る落とし穴とは?その答えは営業導線不足!

女性視点デザインが得意な制作会社が陥る落とし穴とは?その答えは営業導線不足!

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、営業代行業界初となる「小規模のクリエイティブ」に特化をした営業代行を行っている会社です!

中小企業や個人事業主を中心に、これまで1,150社(個人含む・2026年1月現在)以上の営業代行実績がございます!

 

そんな弊社のお客様の多くを占めるのが、「制作会社」です!

WEB、デザイン、映像など、クリエイティブにおける制作をメイン業務として行っている方々ですね!

 

そんな制作会社の中には、下記のような特徴を持つ方も多くいらっしゃいます!

 

「女性向けデザインには自信がある」

「世界観やトーン、色味の作り込みには評価される」

「クライアントから“デザインは本当に良い”と言われる」

 

一見、制作会社としては非常に良いと思われます!

しかし、それなのになぜか仕事が増えない、売上が安定しない・・・

 

もしあなたが、女性向けブランド(美容・コスメ・アパレル・ライフスタイル系、教育・ウェルネス・ヘルスケア)などを中心にデザインしているなら、実はこの悩みはかなり“あるある”です!

 

そして、結論から言います!

女性視点デザインが売れない理由は、デザインの問題ではありません

原因はほぼ100%、営業導線が存在していない or 弱すぎることです!

 

「女性視点デザイン=売れる」は大きな誤解!

 

まず大前提として、女性視点デザインが得意=勝ち組という時代は、もう終わっています

確かに一昔前は、「女性目線で〜」という謳い文句が非常にハマった時期もありました!

 

理由はシンプルです!

女性向け市場はすでに飽和しており、「おしゃれ」「共感」「やさしい」は最低ライン、そして競合も全員“女性目線”を名乗っているからです!

 

つまり、「女性視点で作れます」だけでは、差別化にならない、という時代になっています!

 

にもかかわらず、多くのデザイナー・制作会社が次のような状態に陥っています!

 

・実績はあるのに問い合わせが来ない

・SNSの反応はいいのに案件につながらない

・紹介待ち・リピート待ちになっている

 

心当たりがある人も多いのではないでしょうか?

しかし安心してください!これは能力不足ではありません!

営業導線が存在していないだけなのです!

 

売れていない人ほど「営業=苦手・やりたくない」!

 

女性視点デザインが得意な人ほど、実は営業がとても苦手です!

 

「ガツガツ売るのが嫌」「自分から売り込むのが怖い」「デザインで評価されたい」「営業っぽい表現が世界観を壊しそう」・・・こんな意見をよく耳にします!

 

はい。この気持ち、かなり分かります!私もそう思います!

しかし!ここで一つハッキリ言います!

 

営業をしない=世界に存在していないのと同じ、というのが、今の市場です!

どれだけ素敵なデザインでも「見つけてもらう導線」がなければ存在していないのと同じなのです!

 

売れている人は「営業していないようで営業している」!

 

一方で、安定して売れている人たちは実はこう考えています!

 

営業=売り込み ではない

営業=“選ばれる状態を作ること”

営業=導線設計

 

つまり、「営業っぽくない営業」を仕組み化しているのです!

具体的には以下のようなことを、意識的 or 無意識的にやっています!

 

営業導線がある人が必ずやっている5つのこと

 

①「誰向けか」を極端に絞っている!

× 女性向けデザインが得意

○ 30〜40代女性向けD2Cブランド専門

 

× 共感デザインが得意

○ ママ向けサービスの世界観設計に特化

 

このレベルまで落とし込めて初めて、「自分ごと化」されます!

 

② デザイン+“成果”を言語化している!

売れている人は、デザインをこう語ります!

 

おしゃれ → ✕

共感される → ✕

 

ではなく、

・購入率が上がった

・問い合わせが増えた

・ブランドの世界観が伝わった

 

といったように、デザインの先にある“変化”を語れるのが特徴です!

 

③ 問い合わせまでの動線が明確

意外と多いのがこの状態です!

・HPはある

・実績も載せている

でも「次に何をすればいいか分からない」

 

売れている人は必ず、問い合わせ・無料相談・ヒアリングなど、次の一歩が明確です!

 

④ 営業導線を「自分でやらない」!

ここが最大の分かれ道です!

売れていない人ほど、営業も制作も発信も全部自分でやろうとしてしまいます!

 

しかし、売れている人は違います!

営業は仕組み or 外注

自分は“強みの部分”に集中

という考えを持っています!

営業を手放した瞬間に売上が安定する、というケースは本当に多いです!

 

⑤ 「待ち」ではなく「見つけに行く導線」がある!

紹介・SNS・口コミだけに頼ると、どうしても売上は不安定になりがちです!

売れている人は、フォーム営業・パートナー開拓・代理店連携など、能動的な導線を必ず持っています!

 

女性視点デザイン×営業導線は最強の組み合わせ

 

ここまで読んでいただいて分かる通り、女性視点デザインが売れないのではありません!

営業導線がないから売れないだけです!

 

むしろ、女性視点・共感設計・世界観づくりといった要素は、今の市場でめちゃくちゃ価値が高いですよね!

 

足りないのは、「売り込むこと」ではなく“選ばれる状態を作る導線”です!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

 

もし今、デザイン力には自信があるけど仕事が安定しない、紹介待ちから抜け出したい・・・

そう感じているなら、見直すべきはデザインではなく営業導線です!

 

デザインが良いだけでは売れない。

女性視点は差別化になりにくくなっている。

売れない原因はほぼ営業導線不足。

 

これらの状況を打破するためには、営業を仕組み化・外注・導線設計するべきなのです!

デザインに自信がある人ほど営業を仕組み化することで効果を実感できます!

 

具体的にどんなことができるのか、他社でどんな事例があるのか、など気になることがあれば是非お気軽にご相談くださいませ〜!

レイゼクスは
「クリエイティブ」×「営業」を強みに
日本全体を活性化させていきます

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせも受け付けております。

03-5545-5026

この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


関連する記事