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株式会社レイゼクスの  グルメ系インフルエンサーは「美味しいお店教えて」って聞かれたらどこを教えるのか?

グルメ系インフルエンサーは「美味しいお店教えて」って聞かれたらどこを教えるのか?

グルメ系インフルエンサーは「美味しいお店教えて」って聞かれたらどこを教えるのか?

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、中小企業や個人事業主に特化をして、営業・ブランディングの支援を行なっている会社です。

日々多くの方々からご相談をいただいており、おかげさまでこれまで1,000社を越える営業支援実績がございます。

 

さて、弊社は社員数人、バイトを入れても30人以下の少人数で業務を行っている会社になるのですが、社員個人のSNSのフォロワーは合計で20万人を超え、皆営業とは異なる側面を持っていたりもします。

 

そんな中、私自身も色々なことをやっているのですが、その中の一つに「グルメ系インフルエンサー」としての活動もあるのです。

 

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元々1日何件もハシゴ酒するのは日常茶飯事、年間に数百件は外食していたのですが、「ただアホみたいにご飯を食べてるのももったいないなぁ・・・」と思い、様々な媒体に口コミを投稿しだしたのをきっかけに、今ではインスタのフォロワーは1.2万人以上、食べログ投稿は1100件以上、Googleローカルガイドはレベル9と、日々地道に活動し続けた結果、少しずつ認知をされるようになっていきました。

 

おかげさまで、いわゆる「案件」と呼ばれるPRのお仕事も数多く頂き、日々美味しいご飯を食べ歩いているわけです。

 

美味しい店とは?

 

そんな感じでグルメ系のSNSなどをやっていると、よく「美味しい店いっぱい知ってていいね!」とか、「どの店が美味しいか教えて!」というようなことを聞かれます。

 

おそらく、普通の人よりは多くの店を知っているし、美味しいお店もたくさん知っています。

でも、はっきり言ってどの店も美味しいです。

 

いや、もちろんまずい店もいっぱいありますよ?

「これ本当に美味しいと思って出してるの?」と思う粗悪店もたくさんあります。

 

しかし、真剣に飲食業と向き合っている人やお店の料理は基本的に全て美味しいと思います。

 

もちろん値段が高ければ、その分高価な食材を使うことができますし、内装を豪華にすることもできますので、値段が高ければグレードが上がることは間違いありません。

 

でも、例えば5,000円の寿司と50,000円の寿司を比べた時に、10倍美味しいか?というとそんなことはないのです。5,000円の寿司でも十分美味しいですし、技術的に圧倒的に劣っているわけでもありません。

言ってしまえば値段が高ければ美味しいのは当たり前でもあります。

 

もちろん高い方でしか体験できないことはありますが、安くても美味しいものは山ほどあり、コスパで考えれば、決して高ければいいというわけでもないのです。

 

そのため、ぶっちゃけ真剣に取り組んでおり、一定のレベルに達していればどこも「美味しい」のです。

 

格付けでのGACKT氏くらい違いがわかるのであれば別ですが、ぶっちゃけ私自身はそこまで繊細な舌を持ち合わせているわけではありませんので、産地がどことか細かい調理法とか、そこまで細かい違いはわかりません。

しかし、よっぽどのこだわりがある人以外は、ほとんどの人がそうだと思います。

 

そうなってくると、結局のところ「美味しい店」とか「好きな店」というのは、その人の好み次第になってくるということです。

 

なので、「美味しい店教えて!」と言われても、その人の好みが分からなければ答えることができません。

どんなジャンルでどんな雰囲気でどのくらいの予算感なのかなど、その人の情報を得て初めてオススメを紹介できるのです。

 

ビジネスも結局は「好み」の問題

 

さて、何が言いたいかというと、ビジネスにおいてもこれと同じことが言えるということです。

 

例えば、WEB制作を生業としている会社は日本中にたくさん存在します。

その中には飲食店同様、非常に質の悪いサービスを行っている所や、詐欺まがいの行為を行なっている所もありますが、ほとんどは真剣にサービスを提供している人たちです。

 

そうなると、どの会社も一定のクオリティは担保されており、どこに頼んでもぶっちゃけそこまではっきり差が出るケースも少ないのです。

 

では、選定する際に何が決め手になるかというと、「この業界に強い(実績が豊富)」とか「デザインが好み」とか「担当と気が合う」といった要素です。

 

そう、つまり飲食店で言えば「寿司が好き」とか「焼肉が好き」とか「家から近い」といったような好みの問題なのです。

 

そのため、「値段高ければ良い」という問題でもないですし、「誰にとっても絶対にここに頼むのが一番良い!」という話でもありません。

 

自分に合った会社を見つけることが大切です。

 

まとめ

 

飲食店然り、WEB制作然り、基本的にどんな業界であっても、「全ての人にとって最高のサービス」というのは存在しません。

 

自分に合ったサービスは自分で判断して決めるしかないのです。

 

そのためには、自分はそのサービスに何を求めているのか?そのサービスを活用することでどんな課題を解決したいのか?何を成し遂げたいのか?といったことをしっかりと考えなくてはいけないのです。

 

逆に言えば、そういった基準があれば、業者選びで迷うことはありません。

自分の基準に合った会社を見つければ良いのです。

 

自分を知ることで、より良いサービスに出会うことができます。

何かを購入したり依頼する時には、しっかりと基準を設けて選びましょう。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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