「良い営業代行会社ないですか?」ってSNSに投稿してるヤツいたけど

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界の中小企業や個人事業主を中心に、新規取引先を増やすための営業代行を行っている会社です。
これまで約1,000社(個人含む)の営業代行実績がございます。
最近、とあるSNSの投稿でこんな投稿を見ました。
「今営業代行の会社を探しているんですけど、どこか良い営業代行会社ないですか?」
的な。
で、そのコメント欄に、
「いい会社知ってますよ!」
「私できますよ!」
「知り合いいるので繋ぎましょうか?」
みたいなコメントがたくさん並んでいるわけです。
まぁよくある光景ですよね。意識高い系あるあるです。
しかし、思うわけです。
「良い会社」って何?と。
だってこれって、
「今彼女探しているんですけど、誰か良い人いませんか?」
って聞いてる人と一緒じゃね?
そう聞かれたら、
「え?どんな人が好みなの?」
ってなりますよね。
そしてこうも思うはずです。
「女だったら誰でもいいのかよお前は」
って。
「なんか良い飲食店教えて」
って聞いてくる人も一緒です。
「いや、お前何が好きなんだよ。何が食いたいんだよ?場所は?予算は?」
ってなりますよね。
誰にとっての「良い会社」なのか
そう、つまり人によって「良い人」とか「良い会社」って違いますよね。
若い子が好きな人もいれば熟女が好きな人もいるし、背が高い人が好きな人がいれば背が低いのが好きな人もいます。
ということは、とある人には合うかもしれないし、とある人には合わないかもしれないですよね?
つまり、最初の話に戻ると、「良い会社」という定義が曖昧だというわけです。
まず、自分はどんな事業をやっているのか?
どういった背景で営業代行を探しているのか?
ターゲットはどんな人たちなのか?
営業代行にどんな業務を求めているのか?
といったことが分からなければ、「その人にとって良い営業代行会社」なのかは分からないのです。
どんなニーズや課題があって、どんな未来を目指しているのかというのは会社や人それぞれ違うわけで、営業代行に限らず、「どんな人にとっても最高のサービス」というのは基本的に存在しません。
そのため、相手のことを知りニーズを把握した上で、その人に最適なサービスを提案するというのが営業の基本となるわけです。
SNS投稿にマジになるなよ
と、ここまで真面目な話をしましたが、「たかがSNS投稿にマジになるなよ」なんて声が聞こえてきそうですよね。
まぁ、SNSの投稿なんて、そんな重い感じで聞いてるわけでもないのはないのは百も承知です。
そこからコミュニケーションを取りたいだけかもしれないし、ただ単に自社がうまくいっているというアピール投稿かもしれないですしね。
分かってる、分かってるよそんなの。
こうやってSNSの投稿の揚げ足取ってネチネチ絡んでくるやつって嫌われるもんね。
でもしょうがないじゃないか。ブログに書くネタが見つからなかったんだもの。
ということで今後も暇を持て余しながらSNSを回遊し、重箱の隅をつつくようなブログを書いていきたいと思います。
あ、ちなみに弊社は10人いたら1人くらいにとって「良い営業代行」なので、気になる人は一か八かお問い合わせください。
合わなそうだったら他の営業代行を紹介します。笑