中小企業は売上を上げたいならテレアポを外注するべき!!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!これまで950社(個人含む)以上の営業代行実績がございます!
我々のお客様層である小規模、つまり中小企業や個人事業主といった方々は、当然ですが大手企業と比べて予算もリソースも限られています!
つまり、大手企業と中小企業では全く違った営業アプローチが必要になるということです!
そんな中、中小企業が取り組みやすい営業方法の一つに「テレアポ」があります!
ターゲットとなる見込み客に直接電話をかけ、製品やサービスを紹介するテレアポは即効性があり、ピンポイントでのアプローチが可能なため、多くの中小企業にとって有効な営業手法になり得るのです!
ということで今回はテレアポ営業についてお話ししていきたいと思います!
テレアポが大変だと思われる理由
まず、「テレアポ」というとどんなイメージがありますか?
恐らく、多くの方が「大変そう」「辛そう」といった、どちらかといえばネガティブなイメージを持つのではないでしょうか!
では、なぜそのようなイメージが先行するかというと、「テレアポは基本的に断られる」からです!
つまり、たくさん電話をかけても断られることがほとんどで、なかなかアポイントが取れない・・・という状況が、マイナスのイメージを強くしているんですね!
実は、「直接相手に断られる」というのは他の営業チャネルにはない特殊なケースです!
しかし、これは「相手と直接話をすることができる」というメリットの裏返しでもあります!
テレアポだからこそできること
「相手と直接話をすることができる」という事がなぜメリットになるのか?
それは、「断りの理由や相手のニーズが聞ける」からです!
他のチャネルだと、なぜ断られたのか、なぜダメだったのか、明確な理由は分からないケースが多いです!
例えばメール営業だったら返信はありませんし、広告だったら反応がない、といった感じで、「仮説は立てられる(推測はできる)けど、直接ダメな理由を聞くことは出来ない」のです!
これはテレアポの大きな特徴です!
そして、この特徴を活かすことで、より営業の精度を高めていく事が可能になります!
断り理由やニーズが聞けるということは、それに合わせて営業トークを変える事ができますし、もっと言えばそういった意見に合わせてサービス自体を変えていくこともできます!
つまり、テレアポをすればするほど、どんどん精度を上げていく事ができるのです!
中小企業は外注を活用するべき!
とはいえ、中小企業や個人事業主が自分たちでテレアポをやるのは非常にハードルが高いのも事実です!
前述の通り、心理的な負担も大きいですし、リソースを確保するのも困難です。
また、営業未経験の場合、全くの0からのスタートになりますので、成果を上げるまでには時間がかかってしまいます!
そこで検討するべきなのが、「外注」です!
要は、面倒な部分を外部のプロフェッショナルに任せて、自分たちはコア事業に専念できる体制を作るという事ですね!
ここで重要なのは、「自分たちに合った外注パートナー」を見つけることです!
一言でテレアポと言っても、得意ジャンルや体制などがありますので、どのテレアポ業者も同じように成果を出せるとは限りません!
しかし、逆に自分たちの事業や体制に合った外注先を見つけ、しっかりと運用する事ができれば売上アップはもちろん、社内のパフォーマンスを最大化していくことも十分に可能なのです!
テレアポを外注する際の考え方
最後に、テレアポを外注する際の覚えておくべき判断基準についてお話しします!
特に今までテレアポの外注をした事がないという場合、何を基準にすれば良いか分からないと思います。
そこで意識して欲しいのが「コスパ」であり「費用対効果」です!
簡単に言えば、「いくら費用をかけたら、どれくらいの見返りが望めるか」という事ですね!
営業代行やテレアポ代行の会社は、様々な料金体系があります!
「アポイント1件あたり○○円」というような成果報酬型、「月々○○円」という固定報酬型、「稼働数○○件に対して○○円」というような稼働連動型など、その料金体系は会社によってまちまちです!
料金体系だけを見て良し悪しは判断できませんが、例えば「アポイント1件2万円」だった場合で考えてみましょう!
10件商談をしたら1件受注できると想定したら・・・アポイント1件2万円×10件=20万円
つまり、1件受注するために20万円のコストがかかるわけです!
ということは、20万円以上の利益が出るサービスであれば、外注を使うメリットがありますよね!
上記はめちゃくちゃ分かりやすく考えた場合なので、本来ならこれに人件費やらなんやらを考えてしっかり計算しなくてはいけませんが、要はかけた費用よりも利益が出るかどうかです!
もちろん、あくまでも新規営業の場合、初回取引の金額しか見えませんが、その後のリピート売上なども含めて考えていくと、より一層イメージが持ちやすいかと思います!
まとめ
いかがでしょうか?
中小企業や個人事業主というのは、リソースや予算が限られており、新規営業で困るケースは非常に多くなっています!
そんな時に外注にて営業をするというのは、もはや現代のスタンダードと言っても過言ではありません!
繰り返しになりますが、だからこそ、しっかり自分たちに合ったパートナーを見つける事がとても大切になってくるのです!
弊社は中小企業や個人事業主という小規模組織に特化をした営業を得意としておりますので、新規営業で課題を感じていらっしゃることがあれば、まずは是非お気軽にご連絡くださいませ〜!