写真撮影会社は案件がどんどんなくなる?カメラマンは今のうちに営業するべき!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界の方々に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで約950社(個人事業主含む)以上の営業代行実績があり、日々多くのクリエイターや経営者の方から営業に関するご相談をいただいております!
さて、そんな中本日お話しするのは「写真撮影」業務を行なっている企業についてです!
弊社では多くのカメラマンの方々の営業代行をさせて頂いており、写真撮影にまつわるニーズの変化や業界の動向をよく知っています!
そこで今回は、写真撮影会社が今後意識するべきことをお伝えしていきたいと思います!
写真撮影業界は案件が減っている?
まず、写真撮影業界の現状についてお話しすると、現在はデジタル化の波とスマートフォンの普及により大きな変化に直面しています!
一般の人々が高品質の写真を手軽に撮影できるようになった今、プロの写真撮影サービスへの需要は以前に比べて減少傾向にあるのです!
特に、ポートレート、イベント写真、製品写真など、従来の撮影分野での競争は激化しており、だからこそ今のうちに将来のための営業活動をしておくべきなんですね!
まずは市場のニーズを把握する!
上記のような背景があり、撮影技術が身近になるにつれて、プロの写真家への依頼は減少していきます!
市場が飽和状態に陥り、生き残るためには差別化と顧客獲得のための積極的な営業が必要です!
とはいえ、闇雲に営業をするのは効果的ではありません!
まず大事なのは、時代に合った顧客のニーズをしっかりと把握することです!
例えば最近だと、ソーシャルメディア用の写真や個性的なビジュアルコンテンツなど、新しい要求に応える必要があります!
この変化に対応するためには、市場の傾向を理解し、それに合わせたサービスを提供する営業戦略が求められます!
技術の進化に取り残されないように!
写真撮影と一言で言っても、現在ではドローンや360度カメラといった新技術を取り入れた撮影サービスも続々と登場しています!
昔ながらの撮影方法だけでなく、新しい技術を取り入れたり、そういった撮影が得意なパートナーを確保することで、時代に合った撮影も可能になり、より業務に幅を持たせることができます!
技術の進化を敵視するのではなく、逆にこれらを活用することで新たな顧客層を開拓するという発想も必要です!
また、ウェブサイトやソーシャルメディアを通じて自社のポートフォリオを積極的に展示し、オンラインでの可視性を高めることも重要な時代です!
これにより、潜在的な顧客に自社のサービスを知ってもらい、新規案件の獲得につながります!
時代に合わせた手法を取り入れていくようにしましょう!
別業種のパートナーを見つけることも有効!
また、業界内外のネットワーキングを強化し、他のビジネスとの協力関係を築くことも効果的な手法です!
例えば、イベント企画会社や広告代理店との提携を通じて、新たなビジネスチャンスを探ることで、これまでにない顧客の獲得が可能になりますし、デザインやWEB制作などのクリエイティブ業界のパートナーがいれば、より幅広い提案が可能になります!
このように、自分たちとの相性が良いパートナーを見つけることは、営業活動と同じくらい効果を発揮することがあります!
まとめ
いかがでしょうか?
撮影業界は現在、変化の時期を迎えています!
市場の変化に対応し、新しい顧客層を開拓するためには、写真撮影会社は独自の価値提案を開発し、積極的な営業戦略を展開する必要があります!
技術の進歩と顧客のニーズの変化を理解し、それに合わせたサービスを提供することが、この競争の激しい市場で生き残るための鍵となるはずです!
そのために今のうちに営業を通じて新たな顧客を獲得し、将来の体制を作るということに魅力を感じる人も多いはず!
「営業したいけどリソースが足りない・・・」「これまで営業という営業をしたことがないのでどうやって営業すればいいかわからない・・・」といった悩みがある方は是非お気軽にご相談下さいませ〜!