クリエイティブ専門営業代行が教える!VR映像制作会社のオススメ営業先は?

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社です。
中小企業や個人事業主の方々の新規取引先を増やすために営業面をサポートしています。
これまで約900社の営業代行実績がありますが、その中でも最近特に多い業種が「映像」関連の企業や事業者様です。
とはいえ一言で映像といってもかなり幅広いジャンルがありますので、各社様営業方法やアプローチ先は異なります。
どのような映像制作が得意なのか、どんな政策に対応できるのかなどを踏まえて最適な営業方法を見極めていかなくてはいけません。
一般層にも認知されてきている「VR」
そんな中で、今回お話しするテーマは「VR」。
数年前からゲームなどでもよく使われるようになり、一般的にも広く認知され始めましたね。
ちなみにVRとは「Virtual Reality」の略で、「人工現実感」や「仮想現実」と訳され、VRゴーグルを付けてまるで現実にいるような空間を楽しめるものです。
←こんなやつ
今ではYouTubeでも360度動画に対応しているものの場合、VRゴーグルがあれば下記動画のように気軽にVR体験を行うことが可能です。
とはいえ、まだまだ「VRは知っているけど体験したことはない」「イベントなどで使ったことはあるけど日常生活では使ったことがない」という人が多いのも事実です。
そのため現在では一般的にいえば「認知はされているけど、日常的に利用するほどではない」というくらいの普及度だと言えるでしょう。
徐々に広がるVRの活用シーン
しかし、近年ではVR技術の進化とともに、各業界での利用が拡大しています。
では、具体的にはどんな場面でVR技術が求められているのでしょうか?
VR映像制作会社として、注目すべき営業先をご紹介していきたいと思います。
不動産業界
まずは広く知られている不動産業界。
物件のバーチャルツアーは、物件見学の新しい形と言われており、お客様が実際に足を運ばなくても物件の雰囲気を体感できるため、効率的な営業が期待できます。
うまく使えれば他社との差別化にも繋がりますし、費用対効果の良い試作になることは間違いありません。
観光業界
観光スポットのVR体験は、旅行前の下見や新たなPRツールとして注目されています。
コロナが流行した際には実際に現地に行くことができなかったため、仮想で旅行に行けるVRツールは多くの企業から関心が寄せられました。
実際の旅行意欲を高められますし、コンテンツの一つとして非常に魅力的なものになることでしょう。
教育業界
最近では実地に行くことが難しい場所や歴史的背景をVRで再現し、生徒の興味を引きつける新しい学習方法として利用されています。
また、社会人でも教育の一環として使用されることも多く、平面上だと伝えずらい「教育」という面において絶大な効果を発揮するはずです。
医療業界
手術のシミュレーションやリハビリのサポートなど、医療現場でもVRは有効とされています。
なかなかセンシティブな内容を扱う業界ですので、VRのような疑似体験ができるツールは今後も重宝され、新たな進化をしていくことが予想されます。
エンターテインメント業界
近年では映画やゲーム、ライブコンサートなど、リアルタイムの臨場感を求めるエンターテインメント分野での利用が急速に拡大しています。
これまでの技術では体験できなかったことが実現可能になるので、より表現の幅が広がり、多くの人を熱狂させていく技術になっています。
自動車業界
メーカーによる新車のVR試乗や設計時のシミュレーションなど、自動車業界でもVRの取り入れがどんどん進んでいます。
安全性や確実性にも繋がっていきますし、購入者としても事前に体験できることで購入後のイメージがしやすくなりますよね。
建設・設計業界
建築前のバーチャルモデルを作成し、実際の建築をイメージしたり、危険を伴う業務のマニュアル制作など、効率化だけでなく教育の一環としても期待されています。
少し古い体質のイメージがある建設・建築業界ですが、新たな取り組みとして検討する企業も増えています。
スポーツ業界
試合のVR視聴やトレーニングのサポートとして、スポーツ業界でもVRの導入が進められています。
エンターテイメント業界と同様、体験型コンテンツとしてまだまだ成長の余地はありますし、一般層にも比較的受け入れられやすい環境であることから今後の更なる活用が期待されています。
美容・ファッション業界
特に流行への感度の高い顧客層へのヘアスタイルや服装のVR試着が流行し、新たな可能性を広げているのが美容やファッション業界です。
お客様の満足度を一層高めるツールとして注目されています。
まとめ
いかがでしょうか?
今回挙げた営業先はVRを扱っている方々からすると比較的王道の営業先になりますが、今回挙げた業界以外でも今後様々な業界で利用される可能性もあると思います。
VR技術は、多岐にわたる業界で新しい価値を提供しており、映像制作会社としては、これらの業界のニーズをしっかりキャッチし、時代の要求に応えるクオリティの高いVRコンテンツを提供していくことが求められます。
まだまだ、解像度が低い場合VR酔いをする、得られる情報もリアルに比べると少なくなるためVRに依存した教育は五感を鍛えられない、など様々な問題がありますが、それらを差し引いてもVRで表現できることや解決できる問題が多いのも事実です。
弊社ではクリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっており、VR関連の営業代行も多数事例がございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。