新設法人が陥る落とし穴!一番の悩みの種「新規開拓」には営業代行を活用しよう!

どうも。
仲村です。
弊社は、中小企業や個人事業主といった、小規模で事業を行っている方々に特化をして営業代行を行なっている会社です。
これまで850社(個人事業主含む)以上の営業代行実績がございます。
そんな弊社のお客様の中でも比較的多いのが、「設立したばかり」「独立したばかり」というような方々です。いわゆる新設法人(個人事業主含め)ですね。
設立されたばかりの法人が必ず直面する最初の課題の一つに、おそらく新規開拓営業は入ってきます。
もちろん前職などの繋がりを活かして独立するというケースが多いとは思いますが、そうは言っても市場に足を踏み入れたばかりの新たな法人にとって、既存の顧客基盤を広げ、ブランドを認知させることは、成功への道のりの上で非常に重要なステップとなります。
そして、これを実現するための一つの有効な手段が、営業代行の利用です。
営業代行とは、企業が自社の営業活動を他の専門的な組織に委託することを指します。
合理化を図る現代において、営業をアウトソーシングすることは働き方のスタンダードになりつつあると言っても過言ではありません。
これにより、経験豊富な営業チームがあなたの製品やサービスを市場に紹介し、新たなビジネスチャンスを創出するわけですね。
ということで今回は新設法人が営業代行を活用するメリットとその方法について詳しく掘り下げていきましょう。
新設法人が営業代行を活用するメリットとは?
まず第一に、営業代行は時間とリソースの節約につながります。
新設法人では、製品開発、マーケティング、財務管理など、営業以外の多くの領域に集中する必要があります。
そこで営業代行を利用することで、経験豊富な営業チームがあなたのビジネスの一部を担当し、あなたが他の重要な業務に専念できるようになるというわけです。
次に、営業代行は専門的なスキルと経験をもたらします。
営業代行会社は、幅広い業界と市場で働くための専門知識と経験を持つ専門家のチームを擁しています。
これにより、あなたの企業は市場への迅速なアクセスを持つだけでなく、その市場での成功を確実にするための戦略と実行力を持つことができるのです。
さらに、営業代行はビジネスの拡大に対するリスクを低減します。
新しい市場に進出する際のリスクは高いものですが、営業代行を利用することで、このリスクを専門的な知識と経験を持つ他の組織に分散することができます。
そして、このリスクの分散は、ビジネスの成長と安定を促進するための重要な要素となります。
また、多額の採用費用を投じて、成果が出るか分からない社員を雇用するというのは、小規模事業者にとっては非常にリスクのある選択肢です。
社内に営業を抱えるのではなく、外部のプロにアウトソーシングするというのは、現代社会において必然の流れだと言えますね。
営業代行の具体的な活用方法
では、具体的にはどのように営業代行を活用すればよいのでしょうか?
まず、自社のニーズと目標を明確に定義し、これを営業代行会社と共有することが重要です。
多くの営業代行の場合は、最初にヒアリングなどを行い、同じ認識のもと営業活動ができるよう準備をしていきます。
次に、共に戦略を策定し、その戦略を実行するための計画を立てます。
弊社の場合、日頃から様々な会社の営業代行として数万件の営業アプローチを行っておりますので、そういったデータを活かして効果的な営業戦略をご提案します。
最後に、定期的に結果を評価し、必要に応じて戦略や計画を調整することです。
どのような営業を行うことで、どのような結果につながるのかをしっかりと把握することで、再現性の高い営業活動を行うことが可能になります。
こういった流れで営業代行を活用することで、自社のリソースは最小限にし、最大限の効果を生み出していく可能性が出てくるのです。
まとめ
いかがでしょうか?
結論として、新設法人が市場に新規開拓営業を行う際には、営業代行を利用することが非常に有効な手段になり得ます。
営業代行は時間とリソースの節約、専門的なスキルと経験の提供、ビジネスの拡大に対するリスクの低減など、数々のメリットがあり、これらのメリットを最大限に活用することで、新設法人は市場での成功をより確実なものにすることができます。
とはいえ、しっかりと営業代行業社を選定することも必要ですので、自分たちとの相性が良い営業代行をを見つけ、信頼できる会社に依頼するようにしましょう。
弊社は中小企業や個人事業主に特化をした営業代行を行なっている会社になりますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。