【2023年最新版】WEB制作会社はトレンドを取り入れた営業が有効!

どうも。
仲村です。
弊社は、クリエイティブ・IT業界の中小企業やフリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です。
小規模のクリエイティブ業界に強い営業代行会社は日本全国を見渡しても他にほとんどいないため、日々多くのご相談をいただいており、これまで850社(フリーランス含む)以上の営業代行実績がございます。
さて、そんな弊社のお客様の中でも昔から多い業種というのが「WEB制作」に関連する方々です。
現代社会においてインターネットはもはや必要不可欠な存在となっており、年々様々な流行が生まれる、流行の移り変わりが非常に早い業種でもあります。
ということで今回はWEB制作会社の営業についてお話ししていきたいと思います。
WEB制作会社の営業では流行を取り入れるべき
WEB制作に限った話ではないのですが、クリエイティブ関連の営業を行う際に相手に興味を持っていただきやすいのが、「流行」を取り入れた提案です。
前述の通り、流行の移り変わりが早い業界ということもあり、常に最新の情報や技術を知りたいと思っている人も多いですし、時代の最先端のWEBサイトにしていたいというニーズも多く、そういった意味でも「ただWEBサイトを作る」のではなく、「流行を取り入れたWEBサイトを作る」方がいいというのは言うまでもありません。
ということで、2023年現在、どのようなものがトレンドとなっているのか、いくつか候補を上げていきたいと思います。
①人工知能(AI)と機械学習(ML)
1つ目は今や日常会話にも登場するレベルで浸透してきているAI、MLです。
チャットGTPをはじめとして、今ではかなり高精度での対応が可能となっていますよね。
AIとMLの技術は、ウェブ体験のパーソナライゼーション、ユーザー行動の予測、そしてコンテンツの自動生成など、ウェブ制作の多くの側面に革新をもたらしています。
②Web 3.0とブロックチェーン
2つ目に挙げるのはWeb 3.0とブロックチェーンです。
Web 3.0の概念は、分散型のウェブを提唱しています。
これはブロックチェーン技術に基づいており、データの所有権とプライバシーをユーザー自身に戻すことを目指しています。
また、NFT(非代替可能トークン)のようなブロックチェーンを用いた新たなデジタルアートの取引も注目されています。
今後はこのようなサービスが増えていくことは間違い無いでしょう。
③レスポンシブデザインとモバイルファースト
モバイルデバイスの利用が増えるにつれて、ウェブサイトはすべてのデバイスで適切に表示されるようにデザインされるべきです。
そういった観点から、モバイルファーストのアプローチは、今後ますます重要になっていきます。
もはや当たり前とも言える施策になりますが、改めて現代のWEB制作には欠かせない視点の一つです。
④ユーザーエクスペリエンス(UX)とアクセシビリティ
ウェブサイトのUXは、ユーザーがサイトをどのように利用するかに大きな影響を与えると言われています。
一方、アクセシビリティは、すべてのユーザーがウェブサイトを利用できるようにするための重要な要素です。
これには、視覚や聴覚の障害を持つ人々を含む、可能な限り広い範囲のユーザーを対象とすることが含まれます。
多様性の時代でもあり、物が溢れ体験が重視されるこの時代、ユーザーに選ばれるのはこういった要素を持つWEB制作であるべきですよね。
⑤データプライバシーとセキュリティ
GDPRやCCPAなどのプライバシー法に準拠することは、ウェブサイトの信頼性とユーザーの信頼を築くために必須です。
また、サイバーセキュリティの問題も増加しているため、ウェブサイトのセキュリティ対策も非常に重要になっています。
面白い企画の提案や奇抜なデザインだったりと、もちろん「攻め」のWEB制作も必要ですが、今の時代はこういった「守り」の面でもしっかりと信頼を得られないといけませんね。
まとめ
いかがでしょうか?
日々移り変わるWEB業界ですが、今の時代に求められている要素をしっかりと取り入れていくことで、相手に興味を持っていただきやすくなります。
これらのトレンドに対応し、それらを取り入れることで、WEBサイトはユーザーにとってより魅力的で価値のある体験を提供することが可能になっていくのです。
もちろん、流行を追うだけが全てではありませんが、営業的な視点で考えると、やはり流行を取り入れている提案は魅力的です。
自分達の強みや特徴を活かしながら、流行というエッセンスを加えて営業を行なっていくことで、安定した売上につながっていくことでしょう。
弊社ではWEB制作会社の営業代行事例が多数ございますので、気になる方はぜひお気軽にご相談くださいませ。