編集プロダクションの営業代行事例!出版不況だからこそ攻めの姿勢を!

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をして、新規顧客を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで、法人・フリーランス含め830社以上の営業代行実績がございます!
そんな弊社ですが、クリエイティブ関連に特化をして営業代行を行なっている会社が非常に少ないことから、日々多くの方からご相談・お問い合わせを頂いております!
今回はその中で「編集プロダクション」の営業代行事例についてお話ししていきたいと思います!
編集プロダクションも営業が必要?
編集プロダクションと一言で言っても、規模が大きいところもあれば小規模なところもありますし、得意分野や社内体制も大きく違います!
しかし、どんな編集プロダクションにも共通して言えるのは、WEB全盛で出版不況のこの時代、以前と同じような出版業務のみを行なっているだけだと売上は下がってしまうということ!
多くの編集プロダクションは新聞社や広告代理店、印刷会社から制作業務を請け負ってきたと思いますが、やはり年々仕事量やジャンルは変わりつつあります!
コロナの影響などもあり、制作費はどんどん減っていくが、クオリティは変わらず担保しなくてはいけない・・・ということで、なかなか厳しい状況の編集プロダクションも多いのではないでしょうか?
とはいえ、そのまま先細りになっていく現状を黙って見ているだけでは何も状況は変わらない!!
ということで弊社のような営業代行を検討する、という流れが最近ではとても多くなっているのです!
出版事業は続けながら新たな収益軸を作る編プロも!
例えば最近の事例で言えば、従業員数人規模の編集プロダクションから営業のご相談がありました!
「出版の仕事は好きなので続けていきたいが、それだけだと売上が不安」だということで、出版の案件も増やしつつ、それ以外の部分での顧客も獲得をしていきたい!ということでお声がけを頂いたのです!
そこで定期的に新規顧客を増やせるような営業体制を作ることを目的に、弊社で営業チームを組み、実際に営業をスタートさせていきました!
まず営業戦略として、2つの軸で営業を行なっていくことに!
一つ目はもちろん出版関連の仕事です!
これは実績、ノウハウを活かした一番ストレートな営業ですね!
とはいえ、これまでは紹介や人脈でのみ仕事を獲得していたそうなので、新規での営業自体は初めてでした!
そのため、「どのように営業をすればいいか?」という部分から共に考え、実績をよりよく見せられるような方法で営業をしていったのです!
そしてもう一つはWEB関連の仕事!
とはいえ、WEBの制作自体に関してはWEB専門の会社に当然勝てないので、自分達の強みを活かして仕事を取っていけるような戦略を考えていきました!
編集プロダクションの強みはなんと言っても「編集力」や「企画力」!
それはWEBに置き換えても非常に強い武器となります!
具体的には、最近すっかり定着したコンテンツマーケティング関連のコンテンツ制作をメインとして、「質の高いコンテンツ」を制作できるという部分を全面に出し、制作案件を獲得していくのです!
WEB制作会社などのパートナーとしても!
このように、「質の高いコンテンツが制作できる」というのは非常に大きな武器になります!
なぜなら、WEB制作会社でも「WEBサイトは制作できてもコンテンツ制作まではできない」という会社は多いので、ライター含めコンテンツ制作者は非常に貴重な存在だからです!
そのため、エンドクライアントだけでなくWEB制作会社などにパートナーの提案を行い、それらのコンテンツ制作案件を回してもらうことも可能となり、営業に幅が出ていくのです!
このように、様々なジャンルの見込み客を増やしていく事で定期的な売上に繋がるようになり、これまで以上に安定した売上を見込めるようになっていきました!
まとめ
いかがでしょうか?
最近では出版業界の不況の煽りを受けた編集プロダクションも多くいると思いますが、そんな時こそこれまでの実績や強みを活かして、他の案件獲得に舵を切っていくタイミングでもあります!
弊社では編集プロダクションの営業代行実績も数多くありますので、気になる方はまずは是非お気軽にご相談くださいませ〜!