【テレアポは悪印象?】クリエイティブ業界のテレアポはアポを取るだけではない!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブやIT業界の企業・個人事業主に特化をして、新規顧客獲得のための営業代行を行なっている会社です。
お客様のほとんどは1〜10名程度の規模感であり、「社内に営業がいない」「これまで営業をやったことがない」「紹介以外で案件を獲得したことがない」という方々が大半です。
とはいえ、これから会社や事業を存続・成長させていくために「営業代行」を活用するという選択肢は、現代ではもはや珍しいことではありません。
「営業=あまりいい印象がない」という人も多数
特に我々のお客様であるクリエイティブ業界の方の中には、営業に対してあまり良い印象を持っていない方も少なくありません。
飛び込みやテレアポで営業をガンガンして、ノルマに追われる・・・というような営業イメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
そういったイメージがあると、「自社で営業した時に、相手に悪い印象を与えてしまうのではないだろうか?」という懸念を持つことは当然です。
実際に、印象の悪い営業をしてしまえば、自社の評判が下がってしまうということも十分に考えられますし、特にクリエイティブ業界というのは、あまり積極的に営業をする文化がありませんので、余計に目立ってしまう可能性もあり得ます。
そのため、外部に営業を委託する「営業代行」を依頼する際には、「本当に信頼できるのか?」という側面で見極めなくてはいけません。
テレアポはアポイントを取るだけではない!
弊社でも様々なチャネルを活用して新規開拓営業を行っておりますが、その中の一つに「テレアポ」があります。
前述の通り、テレアポに対して「無理やりアポをお願いする」ような、あまり良いイメージを持っていない方もいるかもしれませんが、実はテレアポというのは単純にアポを取るだけではありません。
アポイントを目的としないテレアポもあるのです。(その場合は「テレマーケティング」「インサイドセールス」などの呼び方の方が適切ですが)
例えば、クリエイティブ業界の場合、事業を口頭だけで伝えてもうまく伝わらないことが多々あります。
その場合は、実績資料などを見てもらうために「資料送付」や「WEBへの誘導」をゴールに設定し、認知を広げるために活用することもできます。
特に実績が豊富だったり、技術面で自信がある場合は、こういったやり方は大変効果的です。
他にも、WEB登録を促すための案内であったり、電話で情報交換を行い関係性を高めていく方法であったり、実は電話を使ったコミュニケーションはたくさんあるのです。
また、メールやDMなどと組み合わせて活用することで、より一層効果を発揮することが可能です。
そのようにうまく使えば、我々中小企業や個人事業主のような小規模な組織や個人でも、しっかりと成果を上げることができるのが「テレアポ」なのです。
まとめ
もちろん最終的には「売上」に繋げることが目的になりますので、「アポイント」に繋げるケースが大半ですが、体制やご意向に沿ってやり方をご相談することは可能です。
営業に対してネガティブなイメージをお持ちの方こそ、やり方をしっかりとやっていけば、営業の効果を実感して頂きやすいと思います。
弊社では、小規模のクリエイティブやIT業界に特化をしており、これまで700社(個人事業主)を超える営業代行実績がございます。
また、テレアポだけでなく、AIツールを使ったフォーム営業やマッチングサイト、フリーペーパーでのPRにインスタなどのSNSなど、様々な手法での営業活動が可能ですので、気になる方は是非、まずはお気軽にご相談くださいませ。