音楽制作会社が新規営業!東京にある2名の音楽制作会社の営業事例!

こんにちは!
原です!
弊社は、日本で唯一「小規模のクリエイティブ業界」に特化をした営業代行を行なっている会社です!
中でも制作やデザイン、開発関連のお客様は非常に多く、これまで700社(個人事業主含む)以上の営業代行を行なってきた実績があり、日々多くの方からご相談をいただいています!
その中で今回ご紹介するのは、「音楽制作会社」の営業代行事例です!
音楽制作会社の営業代行?と思うかもしれませんが、意外とご相談が多く、実績も多いのです!
音楽制作会社からの営業代行依頼
今回紹介する会社は、2名の音楽制作会社です!
元々代表がイベント系の制作会社にいて、作詞作曲から演奏まで音楽関連は一通り行うことができ、数年前に独立して音楽制作会社として活動をしていました!
その関係もあり、普段は以前の取引先や関係者から仕事をもらっており、時期によってかなり忙しさに変動のある体制となっていました。
そのため、「案件がない時期をなくす」「既存客以外からの売上を増やす」という課題を抱えており、弊社にご相談をいただいたわけですね!
ということでその課題を解決すべく、営業を行なっていくことになりました!
音楽制作会社の営業戦略とは?
まず行なったことは自分たちの立ち位置を理解すること。
つまり競合他社と比べてどのような点が優れているのか、市場においてどのような価値が提供できるのか、などを客観的にみて分析するのです。
そして、それを踏まえた上で営業戦略を立案します!
どういったターゲットに対して、どのような話をすれば案件に繋がりやすいのかを考え、戦略に落とし込んでいくのです!
そんな中、今回は二軸で営業をしていくことにしました。
1つ目は「既に音楽を必要している人」に対してのアプローチ。
例えば、ゲーム会社や芸能事務所など、日常的に音楽制作を外注しているようなターゲット先に対して、音楽制作ができる点をアピールし興味を持ってもらうのです。
このアプローチに関しては、既にニーズが顕在化しているため、話が早く、案件につながる可能性が高いというメリットがあります!
しかしその反面、ライバルが多いため価格も含めて競争が激しくなるというデメリットもあり、必ずしもいいことばかりとは限りません。
そこでもう1つのアプローチが「今は音楽制作を外注していない人」に対するアプローチです。
先程のターゲットは顕在ニーズのある人たちへのアプローチでしたが、こちらはまだ潜在的なニーズの人たちへのアプローチです。
つまり、現状では音楽制作を外注するという選択肢がない人たちに対して、音楽が必要な場面を提案し、「気付き」を与えるという作業です!
これは前者に比べて時間がかかりますし、提案力も必要になるのでハードルは上がりますが、新たな市場をつくっていくため、ライバルが少なく、長い付き合いになる可能性を秘めているのです!
確実に見込み客を増やしていくことが大事!
上記の二軸を戦略として落とし込んだあとは、弊社の方で営業準備を行い、その後実際に営業を行っていきました!
実際に営業が始まったら重要なことは「見込み客を増やしていく」こと!
クリエイティブ商材というのは会ってすぐに案件をもらえる、というケースがあまりなく、時間をかけて関係性を築いていく上で仕事を任されることがほとんどです。
そのため、「今後仕事に繋がる可能性がある顧客」をいかに増やしていけるかが非常に重要であり、営業の成果に関わってきます!
「既に音楽を必要している人」に対しては、直近でも仕事に繋がるようなアプローチをし、「今は音楽制作を外注していない人」に対しては長期的な視点で案件化を目指すアプローチを行うことで、効率的に見込み客を増やしていきました。
業務パートナーを増やす!
そして、営業をすることと同時に行ったことがあります!
それは、「業務パートナー」を増やすということです!
実は、音楽制作単体だけの提案というのは、かなりターゲットが絞られてしまいます。
そのため、自分たちの得意ジャンル以外を得意としているパートナーと組んで営業をするというのは、提案の幅を広げる、つまり受注の間口を広げることになりますので、案件に繋げやすくなるのです!
具体的には、提案の幅を広げていくことを目的として、映像制作会社とパートナーを組んでいきました。
なぜ映像制作会社なのかというと、音楽制作と映像制作というのは非常に相性が良いからです!映像には音楽がつきものですよね!
「音楽制作だけでなく映像も対応できる」というだけで、興味を持っていただきやすくなりますし、相手も依頼できる内容が広がるので、相談もしていただきやすくなります!
そういった形で、パートナーもうまく活用して見込み客を増やし、売上に繋げていったのです!
既存顧客への依存耐性から脱却!
その結果、これまでほぼ紹介の既存客のみだったのが、新規客が増えたことで新規客と既存客の売上割合がほぼ半々になりました!
売上自体が上がったのはもちろん、新規で顧客を増やしていける体制ができたことで、毎月の売上の波が緩やかになり、今後の見通しも立てやすくなったのです!
現在では、社員の雇用や新規事業も視野に入れて、日々営業を続けています!
まとめ
いかがでしょうか?
弊社は小規模のクリエイティブ業界の営業に特化をしておりますので、この他にも様々な事例があり、音楽制作会社の営業代行事例も多数ございます!
「営業にかける時間がない」「どうやって営業していいか分からない」「でも新規開拓したい、売上を上げたい!」とお悩みの方は、まずはお気軽にご相談いただければと思います!