インフルエンサーを使った営業をしたい!中小企業でもできるインフルエンサーマーケティング!

こんにちは!
原です!
我々が行なっているのは「営業支援」。
つまり、営業のお手伝いをさせて頂いているのですが、「営業」と一言で言っても、様々な形があります。
例えば、テレアポやメールやFAXなどはもちろん、飛び込みやWEBからの反響営業、展示会や紹介など、その種類は多岐に渡ります。
もちろんサービスやターゲットによってどの手法がいいのかというのは全く異なってくるので、一概に何が正解、というのは言えません!
しかし、やはり時代に合わせて流行り廃りというものがあります。
その中でも最近注目されているのが・・・
そう、インフルエンサーを活用した営業!ですね!
詳しくは知らなくても「インフルエンサー」という言葉自体は聞いたことある人も多いのではないでしょうか?
ちなみにインフルエンサーとは、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことを差し、その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいます!(参考:ウィキペディア)
一般的にはInstagramやTwitter、YouTubeなどのSNS上で多くのフォロワーを抱えているインフルエンサーを活用して商品やサービスをPRしていきます!
これがいわゆる「企業案件」というやつですね。
影響力があればあるほど金額は高くなりますが、その分世の中に認知される確率は上がっていくわけです。
有名ユーチューバーなどだと、一回そういった企業案件を受けるだけで数百万、トップクラスになると数千万なんて噂も・・・!
つまり、それくらい効果が見込める手法だということです。
インフルエンサーに依頼する際の注意点
と、こんな感じでインフルエンサーマーケティングが流行っているため、様々な企業様から、
「インフルエンサーマーケティングってどうなの?」
「インフルエンサーマーケティングをやってみたい!」
というお声を頂きます!
しかし!
流行っているからという理由だけでインフルエンサーを使うというのは非常に危険なのです!
なぜなら、使い方を間違えると成果が出ないだけでなく、自社の逆ブランディングにもなってしまう可能性があるからです!
例えばありえないですが、若年層に人気のある美容系ユーチューバーに我々の営業支援のPRをしてほしい、と依頼をしたとします。
仮にそのユーチューバーの登録者が100万人いたとして、再生数が100万回再生されたとしても、弊社の売り上げが上がる見込みは極めて低いです。
なぜなら、弊社の顧客層とそのユーチューバーの視聴者層があまりにも違うからですね!
まぁ恐らくその案件自体受けてはくれませんが、仮に受けてくれたとしても思うような成果はあげられないということです。
そればかりか、普段美容系の動画を楽しみにしている視聴者からは「なんだこの企業、意味分からないしうざいな」と思われてしまう可能性すらあります!
これは非常にもったいないですよね!
登録者が多いと当然費用も高くなりますので、こういったことは絶対に避けなくてはいけません。
そのためには、自分たちのサービスが、
・どんなターゲットに向けたものなのか?
ということをしっかりと把握して、
・そのターゲットに支持されているのはどんな人か?
ということもしっかりと考えた上でインフルエンサーを選定していく必要があるということです!
フォロワー数や登録者よりも顧客層!
インフルエンサーマーケティングを行う際にどうしても気になってしまうのが、そのインフルエンサーの「フォロワー数・登録者数」です。
単純に考えて、10万人のフォロワーを抱えている人よりも100万人フォロワーがいる人の方が影響力があると思いがちですが、一概にそうとも言えないのです!
広く浅くフォロワーを抱えている人より、一定の顧客層から絶大な支持を得ている人の方が、費用対効果がいいケースが多かったりします。
例えば、性別なども問わず全年齢向けにサービスを提供したいのであれば、とにかくフォロワー数の多い人、という判断でもいいかもしれませんが、そうではないのであれば、「狙っている顧客層にどれだけ届くか」を重視した方が余計なコストをかけなくて済みます。
特に我々のような中小企業の場合は、予算もそこまでかけられないケースが多いと思いますので、より絞り込んだ戦略が必要です。
逆に言えば、しっかりとそういう絞り込みができれば予算もそこまでかける必要はありませんので、非常に費用対効果の高い営業手法になり得るということなのです!
まとめ
最近では、そういったインフルエンサーと企業を繋ぐメディアなども増え、以前に比べてより気軽にインフルエンサーを活用出来るようになりました!
情報が溢れているこの時代、信頼できるのは広告よりもSNSの情報なのです!
ということは、下手にCMなどを打つよりも、やり方次第ではインフルエンサーマーケティングの方が大きく効果を出すことも可能なのです!
現代ではよりニーズも細分化しており、様々な特徴のあるインフルエンサーがいますので、しっかりと特性を見極めて自分たちにあったインフルエンサーの活用をするのは有効な手段になるかと思います!
そういった点も含めて、色々とご提案は出来ますので、売上をあげたい中小企業様は是非お気軽にご相談下さいませ〜〜〜