株式会社レイゼクスの  【映像制作】YouTuberが増えたことで○○の案件が増大!

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2020/06/22

【映像制作】YouTuberが増えたことで○○の案件が増大!

【映像制作】YouTuberが増えたことで○○の案件が増大!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社はクリエイティブ業界に特化をした営業支援を行なっており、少人数で制作やデザイン、開発などを行なっている企業や個人事業主の営業をサポートさせていただいています。

 

最近はその中でも、「映像関連」のお客様が特に多く、様々な映像案件を獲得するための営業活動をしているのですが、「映像」と言っても、様々な映像案件が存在します。

 

実写の撮影を必要とする映像もあれば、アニメーションの映像もありますし、ドローンやVRなど最新技術を使った映像もありますし、挙げればキリがありません。

 

映像で表現できることは非常に多く、昔に比べて気軽に映像を活用できるようになったことからも、最近では映像案件は非常に増えて来ています。

 

今回はその中でも、最近増えて来ている映像案件についてお話ししていきたいと思います。

 

ユーチューバーの増加が追い風に!

 

最近流行っている映像といえばやはりそう、「YouTube」ですよね。

もはやYouTubeを知らない人はほとんどいないのではないでしょうか?

それくらい老若男女に浸透しているプラットフォームでもあり、コロナにおける自粛期間にも重宝されたコンテンツです。

 

そして、YouTubeが流行るということは、必然的にユーチューバーも増えていきます

今ではテレビを主戦場としていた多くの芸能人をはじめ、素人もすぐにYouTubeのチャンネルを持ち、動画を配信できる時代です。

 

つまり、ユーチューバーの数だけ映像コンテンツが存在するということになります。

 

ということは・・・

 

当然お金のない素人や時間のある人は自分で撮影や編集をしたりしているケースも多いですが、ある程度予算があったり時間がない、というような人は、映像の撮影や編集を外注に出すということも珍しくないのです。

 

YouTubeが流行りはじめの頃は、「自分で撮影して自分で編集する」というのが当たり前に行われていましたが、現在では人気ユーチューバーや芸能人などでも逆に外注に出すことの方が多く、効率化を図ると同時にクオリティの担保をしています。

 

 

ユーチューバーが増えれば増えるほど、外注に出す映像案件は増えていくということです。

ということは、YouTubeに関する撮影や編集の案件がどんどん増えているということになります。

 

「編集だけ」のような案件も非常に多くなっておりますので、フリーや少人数で業務を行なっており、空いた時間を埋めたい、少しでも仕事を増やしたいと考えている人にとって、この領域を狙うことは悪い選択肢ではないのです。

 

YouTubeの市場はでかい!

 

YouTubeには数えきれない程の動画が上がっており、ユーチューバー同士でも年々競争が激しくなっています。

 

そうなってくると、個人のキャラや企画はもちろんのこと、編集の良し悪しで人気の有無が変わって来たりすることもありますので、動画のクオリティを上げるというのはものすごくニーズがあるわけです。

 

特にYouTubeみたいに「毎日更新」が当たり前になっているような世界だと、数をこなしていくのはめちゃくちゃ大変ですので、当然外部の力を頼らなくてはいけなくなります。

 

最近では毎日更新をするユーチューバーが減ったとはいえ、それでもかなりの頻度で動画をアップしていますよね。

我々にとっては、たくさん動画をつくるということはそれだけ案件が増えるということになりますので大変喜ばしいことです。

 

そして、恐らく今後もYouTube、というか「個人で動画コンテンツを発信する」ものに関しては、市場が伸びていきます。

 

そうすると、仮にプラットフォームがYouTubeから変わろうが、「映像をつくる」というニーズ自体は消えることなく増え続けていくため、今のうちからそのような案件をこなしておくことは、今後の食いっぱぐれを防ぐことにもなるのです。

 

単価と実績

 

実際YouTubeの編集案件を受けようと思った時に重要なことが2つあります。

 

それは、「単価」「実績」です。

 

前述の通り、ユーチューバーは数をこなさなくてはいけないため、少しでも単価を下げたいはずです。

そのため、「まとめて仕事を発注するから1本あたり○円でやってくれ」みたいな交渉が入る可能性は大いにありますし、ある程度数をこなしてまとまった金額にする必要もあります。

 

そして、実績です。要はクオリティですね。

 

いくら安くてもクオリティが低かったり、そのユーチューバーのことを理解していない編集だったら意味がありません。

 

編集は動画を面白く見せるためのものなので、「この人はどんな編集をするのか?」というのを提示しないといけないわけです。

 

とはいえ、口頭で伝えるのは難しいし時間もかかりますので、一番手っ取り早いのが過去の実績を見てもらうことですね。

 

もし過去にそういった実績がないようであれば、イメージしてもらうためにも、サンプルの動画を作成しておいた方が良いでしょう。

 

そうしないと案件を獲得できませんし、仮に仕事がもらえたとしても、クオリティで満足してもらえずにクレームに繋がったり、今後の仕事をもらえなかったりと、最悪のパターンに繋がってしまう可能性すらあるのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

YouTubeはもちろん、今後も様々な形で映像コンテンツは増え続けていくはずです。

その時に、「外注をする」というニーズは間違いなく発生しますので、そういった時代に合わせた営業も効果的になります。

 

「映像案件を増やしたい!」とお考えの方はもちろん、「映像の外注先を知りたい」といういう方にも色々とご紹介は可能です。

 

もちろんこれは一例ですし、他にも様々な映像案件の事例はありますので、映像制作における案件獲得をお考えであれば是非お気軽にご相談下さいませ。

 

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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