株式会社レイゼクスの  なぜ営業代行の会社はテレアポをするのか?

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2018/11/28

なぜ営業代行の会社はテレアポをするのか?

なぜ営業代行の会社はテレアポをするのか?

どうも。

仲村です。

 

 

もしかしたらこれを読んでいるあなたも、これまで営業代行を使ったことがあるかもしれませんし、検討したことがあるかもしれません。

 

それであれば話が早いのですが、営業代行の会社は「テレアポ」で営業するケースが非常に多いのです。テレアポ代行なんかもたくさんありますね。

実際に弊社が営業代行をする際も、テレアポの比率が一番多いです。

 

このように、多くの営業代行では「テレアポ」という手法が使われています。

 

ということで、今回のテーマは「なぜ営業代行の会社はテレアポをするのか?」ということです。

 

テレアポ以外にもメールやFAXやDM、WEBや各種広告など色々な営業形態がある中で、なぜテレアポが使われることが多いのでしょうか?

 

テレアポが使われる理由

 

ズバリ、テレアポが使われる一番大きな理由は、

「即効性があり、ゲリラ戦に向いている」

からです。

 

例えば、今流行りのコンテンツマーケティングなどであれば、効果が出るまでどうしても一定の時間がかかります。

予算や時間に余裕がある場合は良いですし、長期的に見ればぜひやるべき施策ですが、「すぐ結果を出したい!」という場合には向いていません

 

その反面、即効性で言えばWEB広告、例えばリスティングなどはお金さえかければすぐ出稿することは出来ますが、ターゲッティングができるとはいえピンポイントで相手を選べません

また、競合が多い場合は出稿料金も高騰し、特に予算のない中小企業は不利になってしまうという側面もあります。

 

メールやFAX、DMという手法もありますが、最近では迷惑メール扱いになってしまったり、FAXも選択受信が出来たり、DMに至っては内容すら見ずにゴミ箱行き・・・というケースも珍しくなく、一方通行になってしまいがちです。

 

その点、テレアポであれば、始めようと思えば今すぐでも始めることができます

そして、自分が取引したい営業先を選んで、ピンポイントで営業をかけることも可能です。

さらには、一対一で会話が出来るので、相手に合わせた対応も出来ますよね。

 

極端な話、その日のうちにテレアポを始めて、その日中にアポを取って契約まで持っていく可能性もあるのです。

 

営業代行の会社は、当然ですがすぐに結果を出したいと思っています。

そのため、営業代行の会社はテレアポという手法を選ぶことが多いのです。

 

テレアポは最強?

 

とはいえ、テレアポにももちろんデメリットもあります。

 

それは、広告やDMなどに比べ一度に大量の相手に情報を届けることが出来ない点です。

特に、短期間でより多くの方に認知されたい!という場合は、予算をかけて他のチャネルを使った方が早いはずです。

 

もちろん予算をたくさんかけて人をたくさん採用してテレアポをさせる、というのも一つの手ではありますが、効率はあまり良くないですよね。

それであればCMなどを使った方が一度で多くの人へ情報を届けることが出来ます。

 

しかし、よっぽどの大手企業以外であれば、そこまで広い範囲へのアプローチは必要ないはずですし、大手と同じ戦い方をしても不利になるのは目に見えています。

そのため、特に中小企業はゲリラ戦が出来るテレアポが向いているのです。

 

しかし中小企業こそ人的リソースが足りない。

だからこそ営業代行に依頼をすることで、社内では対応しきれない業務を任せることが出来て売上を伸ばしていくことが可能になるのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

テレアポに対して良くないイメージを持つ方も一定数いらっしゃいますが、戦略をしっかり立てて行なっていけば、実はテレアポは成果が出しやすいチャネルでもあるのです。

 

こういった営業活動は社内で行おうと思っても、人の確保が難しかったり、ノウハウがなくて上手くいかなかったり、社内の管理が難しかったりと色々問題はありますので、外部に代行してもらった方が早いケースがほとんどです。

特に今のご時世は、社内にスタッフを抱えるより、外部を活用した方がスピーディーに動くことが出来ます

 

もちろんテレアポ以外の手法での営業も可能ですので、まずはどのような商材かを伺わせて頂ければ、弊社からも適切なご提案ができますので、営業代行をご検討の方は是非お気軽にご相談下さいませ。

 

レイゼクス 問い合わせ先

この記事を書いた人

仲村 達史

仲村 達史

「世界一ヤヴァイ会社を作る!」と宣言し練馬区を飛び出し、藤原竜也のモノマネ一本でここまで上り詰めた。 常に厳しく、「鬼(ONI)」と呼ばれる彼の経営のモットーは「健康第一」。 ゼロコーラと間違えて普通のコーラを買っていくと鬼の形相で怒り狂う。 キリンさんよりゾウさんのほうが好きだが、犬の方がもっと好き。

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