ググレカス!アポイントに行く前に情報収集が出来ない営業はダメ営業マン!?

どうも。
仲村です。
弊社にも毎日色々な営業電話がかかってきますが、
基本的に良さそうなサービスであればまずは電話で話を聞いてみます。
その中で感じが良さそうだったり、聞いたことのないサービスだったり、
なにかしら引っかかったら実際にお会いをするのですが、
先日、とある営業マンから電話がかかってきて、
面白そうなサービスなので来社頂くことにしました。
〜当日〜
「ところでレイゼクスさんってどんな事業されてるんですか〜?」
「というかレイゼクスさんって設立してからどれくらい経つんですか?」
はい。
営業マンが、営業先で質問をして会話をしているので、
一見普通の会話に見えるかもしれません。
しかし、私に言わせれば
「ググレカス」
です。
要は、
「そんなもん調べればすぐ分かるだろう?」
「というかそんなことも調べずに来たの?」
ってことですね。
はっきり言って、このような営業マンは大体仕事ができず、
話していても時間が無駄です。
営業に行く時には事前にとことん調べる!
これは営業だけの話ではないですが、
事前に相手のことを調べる、知るということは非常に重要です。
なぜなら、調べれば分かることをわざわざ聞くなんて
時間をもらっている相手に対して失礼だからです。
時間がもったいないですよね。
先ほどの例で言えば、
「ところでレイゼクスさんってどんな事業されてるんですか〜?」
なんていうのは、
「あなた(御社)のこと何にも調べてないですよ〜」
と言っているようなものです。
今はネットで調べればあらゆる情報が出てきます。
我々のようなBtoBの場合は特にそうですよね。
そんな、すぐに出来ることすらしてこないで、
相手の時間を無駄にするというのは、
営業としてやってはいけないことです。
営業の場合、相手の情報があって困ることなど何もありません。
情報があればあるほど、自分との共通項も見つけやすし、
話をふくらませることも出来ます。
相手からしても、
「自分や会社のことをここまで調べてきてくれたんだ!」
といい意味での驚きを与えられますし、話も早い。
営業をする上で必ずプラスになるはずです。
そこまで多くの時間が取れないにしても、
最低限の情報は調べておくべきであり、
それすらも出来ない人は「情報収集もできない人」
という目で見られてしまいます。
まとめ
日々の業務が忙しかったりすると、
ついつい事前準備をせずに営業に行ってしまうことがあります。
それは非常に勿体無いことです。
「打ち解けるために会話をしようと思って・・・」
などという人もいますが、それは全て言い訳です。
せっかく相手の貴重な時間を頂いており、
当然自分の時間も使うわけですので、
その時間を最大限活かすという意識を持つ必要があります。
「何を調べればいいか分からない!」
というのであれば、まずは基本的な会社情報や沿革を押さえ、
採用状況やメディアへの露出、SNSの投稿など、
あらゆる情報を探せるようにしましょう。
大切なのは、慣れです。
常日頃から「調べる」クセをつけておくことで、
より効率的に必要な情報にアクセスできるようになります。
そうすることで当然質の良い商談や打ち合わせをすることができますし、
営業であれば成果に直結していくはずです。
現代では情報が溢れかえっていますので、
その中から有益な情報をしっかりと見つけられる
「情報収集能力」がビジネスにおいて差になっていきます。
誰にでもできることですので、是非実践してください。