音楽制作の会社が営業代行を活用!既存顧客だけでなく新規の取引先を増やそう!

どうも。
仲村です。
さて、我々はクリエイティブ企業様に特化して
新規開拓における営業支援を行っているのですが、
最近では音楽制作系の企業様からのお声がけも
以前に比べて増えてきております。
音楽制作と一言で言っても、
例えばゲームなどのBGMを制作することもあれば、
CMで使う曲を作ることもありますし、
イベントなどで使うオリジナル曲を依頼されることもあります。
街を歩いていても、「音楽」というのは
あらゆるところで使用されていますし、
誰しもが関わりのあるものになりますが、
普段から音楽制作に携わっている人でなければ、
意外とその音楽がどのように制作されているかや
幾らくらいで制作できるのか、などは知らないものです。
著作権の問題から、既存の音楽を勝手に使うことは出来ませんしね。
それだけに、音楽を制作できる会社というのは、
貴重な存在になります。
しかし、そういった会社自体あまり知らなかったり、
どこに聞けばいいのか分からない、という人が多いのも事実です。
だからこそ、自分たちのネットワークで届かないところに対して
営業していくことは有効な方法になります。
音楽制作会社の営業
弊社で音楽制作会社の営業を支援する際には、
大きく3パターンのターゲットに営業する可能性があります。
1つ目のターゲットは、
「既に事業で音楽を使用している会社」への営業。
制作会社様のこれまでやってきた実績にも近く、
普段から音楽制作の依頼などを行っている会社になりますので、
話は非常にスムーズです。
ただし、もちろんこれまで外注していたということは、
既に付き合いのある会社は当然ありますし、
価格面も熟知しているため、値下げ交渉などをされる可能性はあります。
2つ目のターゲットは、
「今はあまり音楽を使っていないが、今後音楽を必要としそうな会社」
への営業です。
こちらの場合は、既存の取引先というのがないケースが多く、
また予算感なども分からないことが多いため、
音楽制作において、優位な立ち位置で話を進めることができます。
ただし、今までそのような依頼をしたことがほとんどない場合、
「どれくらい予算を取れるのか」「そもそも音楽制作が必要か」
など、外注に出すためのハードルは存在するので、
長期的に関係性を作って行く心構えが必要です。
そして最後の3つ目のターゲットは、
「直接のお客様ではないが、音楽を必要としている
顧客を抱えている企業」になります。
こちらは、自分たちで音楽制作は出来ないが、
お客様から相談があるような会社に対して、
音楽制作におけるパートナーの提案ですね。
上記3つともに言えることですが、新規で付き合いさえ始まれば、
良い関係で長期的にお取引していくことは可能ですので、
その企業様の強みや実績、今後の展望などを踏まえた上で、
営業戦略やターゲットを決めていきます。
まとめ
「クリエイティブの営業」というのは、形がみえずらく、
価格帯も内容によって大きく変わることから、
新規の営業の難易度としては非常に高いと言われています。
だからこそ、自社で対応するのが難しかったり、
弊社以外の営業代行ではあまり受けたがらなかったりと、
営業をするハードルが色々とありますが、
新規のお客様を増やしていくのは
必ずやらなくてはいけないことだと思っています。
「既存顧客以外にも新規の取引先を増やしたい」
「どのように営業すればいいか分からない」
「他社がどうやっているのか知りたい」
などございましたら、日本で唯一クリエイティブに特化して
300社以上実績のある弊社までお気軽にお問い合わせ下さいませ。