春から営業強化!期の変わり目は営業の狙い目?季節に合わせた営業戦略を!

どうも。
仲村です。
春ですね。
4月は入学式や入社式などもあり、
多くの3月決算の会社では期が変わるタイミングでもある
「始まり」の季節です。
この時期に心機一転、何か新しいことに取り組もう!
という方も多いのではないでしょうか?
営業に関しても同じように考える方が多く、
弊社もこの時期はお問い合わせが多くなる時期でもあります。
特に、我々のお客様である制作、開発、デザインなどの
クリエイティブ関連の企業様の場合、
年末年始や年度末に案件が立て込むケースが多く、
その時期が過ぎ去り少しずつ落ち着いてくる時期になりますので、
春、夏以降に向けて、新しい案件を獲得していきたい!
という思いも強くなるかと思います。
実際に新規の営業を始めて行くにはぴったりの季節でもありますので、
お取り組みもしやすくなるんですね。
春に営業を始めるメリット
春先から営業を始めて行くメリットは大きく2つあります。
まず1つ目は、先程も少しお伝えしましたが、夏以降の案件の
見込みを今のうちから増やしていけるということ。
「案件が欲しい!」と思ってから動き出すよりも、
ある程度余裕があるうちに始めていた方が、
効率よく見込みを増やしていくことが可能です。
そして2つ目は、営業先も新たな提案を受け入れやすいという事。
大手企業などでは部署異動などがあったり、
決算が終わり新しい取り組みが始まったりと、
新たな動きが出てくる時期でもありますので、
提案がしやすいタイミングになるのです。
春に営業を始めるメリット
かといって、春に行う施策の提案をするには、
時間がなさ過ぎますよね。
例えば、お花見に合わせてキャンペーンを行いたい企業に対して、
4月に営業に行って提案していても当然間に合いません。
つまり、数ヶ月先、次の季節以降を見据えた
提案が効果的になってくるのです。
春であれば、夏以降のイベント、例えば夏祭りやハロウィンに向けた
提案を今のうちからしておけば、予算組みもしやすいし、
企画から一緒に考えていく事もできます。
また、夏や秋の展示会などイベントに出展する企業であれば、
そこに向けた提案や関係づくりをしておくことで、
有利に話を進めていく事も可能です。
このように、次の季節以降に向けた提案、
つまり「今後の見込み」を増やしていく戦略を立てて
動いていく事がクリエイティブの新規営業では有効になるのです。
もちろん営業をしていると、タイミングよく
「今すぐお願いしたい案件」に出会える可能性もありますが、
それだと、どうしても運頼みの営業になってしまいます。
そうではなく、「今すぐ」の案件も探しつつ、
長期的に案件を獲得していける戦略からアプローチを行う事が、
年間を通じて安定した案件獲得出来る体制に繋がっていきます。
まとめ
春は気候も暖かくなり、フレッシュな気分になるので、
新たに営業をしていくにはオススメの季節です。
ゴールデンウィーク前後までは何かと忙しい方も多いですが、
その先も見据えて新規の顧客開拓をしてみてはいかがでしょうか?
1〜20名のIT、クリエイティブ企業様の営業事例を知りたいという方は
ぜひお気軽にご連絡くださいませ!