中小企業は卸先開拓で販路を拡大!物販での営業代行事例 東京から全国まで!

どうも。
仲村です。
最近は寒いですね。
弊社もようやくクールビズを終了しました。
さすがにクールビズはもう寒いです。
気付けばもう11月。
2016年もあっという間に過ぎていきますが、
これから年末、年度末に向けて忙しくなる会社も多いのではないでしょうか。
弊社のお客様の多くも、年末、年度末に向けて忙しくなるケースが多く、
なかなか営業に時間をかけられなくなる、という事が増えていきます。
しかし、実はそういった時期ほど「見込み客を増やしていく事」は重要です。
そうしないと、繁忙期が終わった後にポッカリ空いてしまったり、
年間を通じて安定した体制にするのは難しいですからね。
「少しの手間で新規の見込み客を増やす」事をし続ければ、
負担も少なく、効率よく営業活動ができると思います。
さて、そんな忙しい時期になりがちな年末ですが、
最近は物販の営業代行のご相談をよく頂くようになりました。
卸先を開拓して売上を上げる
自社で新たに開発した化粧品やコスメの拡販をしたい!
これまでのルートとは異なる販路を増やしたい!
海外からの輸入品を日本で販売したい!
などなど、内容は様々ですが、弊社でお請けする企業様の特徴は
「中小企業」であるということです。
つまり、
・「商品の認知がない」
・「営業リソースが足りない」
という企業様ですね。
認知がないということは、向こうから探すことが難しいですので、
こちらから商品の案内をしていかないと販路を拡大していくのは困難です。
また、中小企業の場合、大手企業と比べて
「信頼」という面でも不安を持たれるケースが多いので、
そういった部分をどう解決していくかという点も重要です。
そのための戦略立案から営業先の選定、実際の営業活動となると、
少人数で業務を行っている企業様からすると非常に負担が大きく、
効率的に動けなくなるケースも珍しくありません。
そういった場合に、営業面を全般的に弊社でサポートさせて頂き、
新規の卸先となる取引先を探していくということは
中小企業様からするとすごく動きやすい体制がとれるのです。
ものによっては実際の商談が必要なく、資料と電話だけで開拓できる例もあり、
開拓先も会社の近郊から全国まで対応することがあります。
物販の場合、商品の良さはもちろんですが、
アプローチ先の企業との相性というのも非常に重要になりますので、
どういった所へアプローチをしていくのか、業種や地域など含めて
しっかりと検討していく必要もあります。
逆に言えば、商品が良く、営業で相性の良いアプローチ先へ
適正なアプローチができれば、新たな販路を増やしていける
可能性が高くなるということにもなるのです。
まとめ
社内体制や扱う商材によって、営業手法や予算も変わってきます。
特にリソースの少ない少人数の企業様の場合は、
効率よく、しっかりと売上を上げることのできる体制を作ることが
会社を成長させていくためのポイントです。
まずはどのような商材を取り扱っていて、
どのような結果を求めているのか等を伺わせて頂き、
最適な営業方法をご提案させて頂きますので、
ぜひお気軽にご相談くださいませ。