優秀な営業マンとダメ営業マンの違いは「時間の使い方」!シンプル思想で成果を出そう

どうも。
仲村です。
我々の仕事は、日々色々な方に会う仕事です。
世の中には、何ヶ国語もペラペラ話せる人だったり、
人脈がものすごい多い人だったり、
人の何倍も営業成績を上げる人だったり、
能力の高い人はたくさんいますが、
ビジネスにおいてどんな人でも唯一平等なものがあります。
それは、「時間」です。
どんなに有能な人でも、1日は24時間しかありません。
誰にでも時間だけは同じだけ与えられているということになります。
つまり、「時間の使い方」が成果に直結し、
少しの差がやがて大きな差となっていくのです。
営業マンの時間の使い方
営業の仕事といえば、「お客様と商談をする」、
つまり客先に出向いて営業をするというイメージが
最も強いと思いますが、それ以外にも、アポイントを取ったり、
資料や見積もりを作ったり、接待をしたり、
新人の教育をしたり、とやるべきことはたくさんあります。
あなたの会社の営業マンも、日々忙しそうにしているのを
目の当たりにしているかもしれません。
「やることが多くて大変だよ」
なんて事を言う人もいるでしょう。
しかし、営業の仕事は「売上を上げること」です。
売上を上げるプロでなくてはいけないのです。
極端なことを言えば、他の人より勤務時間が短くても、
資料を作るのが下手でも、服装がだらしなくても、
売上という結果を出していれば営業マンとしては優秀です。
逆に、どんなに忙しくても、時間を使っていても、
売上の上げられない営業マンは、営業マンとしてはもちろん、
ビジネスマンとしての評価も低くなります。
シンプルに考える
「結果を出せる人」と「結果を出せない人」の違いは
前述の通り、時間の使い方です。
では、時間の使い方とはどういうことか?
それは、「目的を明確にし、考えて行動すること」です。
営業で言えば、シンプルに
「売上を上げるためにはどうすればいいか」
という事だけを考えればいいのです。
これまでの経験上、働く時間が「無駄」に長い人ほど、
営業成績は良くない事が多いです。
そんなに時間をかける必要のない資料作成や
報告業務に永遠と時間を使っていたり、
集中せずダラダラ時間を過ごしていたり・・・
そういう人がさらにタチの悪いのが、
「時間をたくさん使っていると仕事をやった気になってしまう」
ということです。
1日12時間働いて100万円の売上を上げる営業マンより、
1日5時間働いて200万円の売上を上げる営業マンの方が
評価されるのは当たり前です。
できる営業マンは、「いかに自分の時間単価を上げられるか」
という点を常に意識しています。
まとめ
営業に限らず、出来る人に共通する事は、
「目的を明確にする事」そして、
「その目的を達成するための行動」です。
いかにシンプルに考えて行動できるかが、重要になります。
営業は、「売上を上げる」という役割があり、
それに対して対価(給料)をもらっています。
「その作業は本当に売上に直結するのか?」
「その仕事は本当に自分がやる必要があるのか?」
「どうすれば売上を上げられるのか?」
「どうすれば今と同じ時間で倍の売上をつくれるのか?」
という事を常に意識すれば、
自ずと自分の価値を高める事ができるはずです。
時間の使い方を考え、しっかりと成果を出していきましょう!