インサイドセールスとは?電話営業の効率を上げるには目的や着地点を明確に!

こんにちは!
原です!
アウトバウンド型、テレマの営業をやっていると、
最近では「インサイドセールス」という言葉をよく聞きます。
インサイドセールスとは、電話やメールなどの非対面の手段を通じ、
お客様とコミュニケーションを取る営業活動のことを言い、
マーケティング業界では、改めて電話の重要性も見直されています。
具体的には、
・イベントや展示会で名刺交換した先へのフォロー
・休眠顧客の掘り起こし
・Webからの問い合わせの追客
などに活用するケースが多いのですが、目的は、
「見込客や潜在的ニーズのある顧客へアプローチを行い、
確度の高い商談に繋げていく事」になります。
・・・これって別に昔からある考えですよね!
それを少しシステマチックにして、おしゃれな言い方をしただけで、
要は、「効率良く見込客から商談に繋げ、顧客にしていきましょう」
という事ですね!
弊社ではこのようなマーケティング用語はほとんど使いませんが、
やっている事や概念としては同じです。
ちなみに、アメリカでのインサイドセールスは
「見込客や潜在顧客へアプローチし、
契約含む全ての営業フローを遠隔で完結させる」
ことらしいです!
今はクラウドでのマッチングやシステムも多くありますので、
昔に比べて対面の必要がなくなってきているのも事実ですね!
その会社に合わせた営業方法
さて、このように実際に対面するのではなく、
遠隔で営業をしていく方法も主流になりつつありますが
営業をしていく上で、「どの会社にも万能で完璧な営業方法」
というのは存在しません。
ある程度の土台は同じだとしても、
業務内容はもちろん、社内体制や実績、考え方など考慮して、
その会社に合わせた営業戦略が必要です!
例えば対面での営業がすごく得意な営業マンが
多くいる会社では、とにかく商談の数を増やす、
「量」を重視したほうが売り上げが上がるかもしれませんし、
弊社のお客様のように、数名規模のクリエイティブ企業ですと、
そもそも営業方法が確立していないケースも多いので、
まずは色々手探りでその会社に合った方法を見つけていく事もあります。
人的リソースが限られていて、訪問件数も多く行けない場合は、
当然「見込みの高い」所にパワーを注いだ方が効果的です。
そんな様々なケースがある中で、より営業を効率的にしていくために
電話を活用する際には、様々な着地点を設ける事も
成果を出していく為の要因になります。
電話営業の方法
電話の着地点とは、
・アポイント
・資料送付
・セミナー誘導
・情報提供(イベントの御礼)
などが挙げられます。
もちろん、営業活動ですのですべてに共通する最終目的は、
「売り上げに繋げる」
ということです。
まずは商談件数を増やしたいのであれば、
ファーストコールでアポイントを取るかもしれませんし、
伝えづらいサービスの場合は、一度資料を送って
見てもらってからアポイントに繋げた方がズレが発生しづらいです。
これまでに接点のある人であれば、
何度も会いに行くのではなく、セミナーに参加してもらったり、
前回連絡を取ってから時期が空いてしまう場合には、
情報提供だけでも連絡を取っておく事で繋いでおけます。
このように、目的、時期、体制などを考慮して、
「電話」というツールをどう活用していくのかも
営業をしていく上で非常に重要になってくるのです!
まとめ
弊社では、電話、メール、web、YouTubeにSNSなどを含めて
総合的な営業体制のご提案をさせて頂いておりますが、
中でもは非常に大きな効果が見込めます。
社内に営業、マーケティングチームを作るよりも、
我々のような外部に営業パートナーを持つ事で、
コスト、リソース面含め大きなメリットにもなります!
弊社は主に1〜30名のIT、クリエイティブ関連の企業様に特化しており、
特に専属の営業マンがいない、無形のサービスを扱っている、
といった企業様の営業支援を得意としておりますので、
気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ♪